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切干大根煮弁当

これも使ってみたかった乾物のうちのひとつ。

切干大根っていろいろな形があるの知ってました?
細長く切られているもののほかに
輪切りとかいろいろなサイズがあるんです。
今回はスタンダードなもので。

それにしても乾物って独特の香りがしますよね。
いいにおいというよりもかなりくさい系。

この臭いがたまらないって言う人もいるんでしょうか。
それが大人になったってことなんでしょうか。

私はやっぱり苦手です。

でも、自分で進んで料理をするとなると
この臭いもそんなに気にならないから不思議。

食べやすいようにいろんな具をいれます。
ニンジン、干ししいたけ、チクワ。
味付けはカツオの一番ダシ、しょうゆ、みりん、塩。
なかなか色が染みないなぁって思って
長く火にかけすぎたせいか、結構しょっぱくなっちゃいました。
ま、白ゴハンのおかずだからね、いいか。

もう1品は豆腐のステーキです。
水切りした豆腐に片栗粉をまぶして
フライパンで香ばしく焼きます。
マッシュルームと舞茸、ゆでたブロッコリーも入れて
酒、しょうゆ、塩、コショウで味付け。
アクセントに花椒をつぶして入れてみました。

今日はシンプルにおかず2品。
最近張り切っていろいろ作ってたけど
意外とこんな感じでいいみたいね。

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ひじき煮弁当

初めてシリーズ第二弾。
ひじき煮(塩)。

ひじきってどっから見ても<ヒル>でしょ。
田んぼとかにいて血をすう<ヒル>ね。
だから気持ち悪くて。
大人になるまで食べられなかった。

でも今は大丈夫ですよ。もちろん。
海草だし、乾物だし、お弁当にはうってつけ。
いい味になるようにいろいろ張り切って入れちゃいます。
レンコン、干ししいたけ、ニンジン、こんにゃく。
そしてベーコン!

長尾智子さんの本で紹介されていた
ナンプラー風味のひじき煮にベーコンが入ってたの。
それをまねしてみました。

味付けは母も食べることを考慮して
創味のつゆとみりんで。
さくさくしたレンコンの歯ごたえと
こくのある味がいい感じです。

でも、ひじきを戻した水が真っ黒になるのはちょっとすごいね。
母からは一度吹きこぼしたほうがいいと
アドバイスを受けたので素直に従ってみました。
そうしないと変な味がすると言ってたけど
逆に磯の香りが飛んじゃった気がする。

国産じゃなくって韓国・中国産のだったからかな。
値段が倍以上違うからね、なかなか手が出ません。

本日はさらに塩シャケ1匹をどーんといれてみました。
やっぱり絵になるな、鮭って。

ほかはキャベツの浸しとキュウリ入りチクワに柿。

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肉魚抜き弁当

とくに意識したわけではないのですが
気がつけば本日のお弁当は肉も魚も入ってない。

メインは前にも作った小町麩のチャンプルー(塩)。
材料は小町麩、卵、ネギ、もやし。
ほかに夕食の残りのゴボウとニンジンのきんぴら(塩)
春菊と菊のポン酢しょうゆ浸し(酢)、柿(甘)。

なんとなくボリュームが足りない感じもしますが
野菜って繊維質だから思ったよりもよくかんで
気がつけばお腹いっぱいになってるんです。

素材や調理方法の違いでバリエーションが出せるし
なにより肉魚よりも保存がきくからお弁当にはもってこい。

あ、ちりめんジャコがちょっと入ってた!

こーゆーゴハンのお供系の頂き物
なかなか消費しきれなくって
気がつけば賞味期限切れになってしまいます。
海苔の佃煮とか鮭フレークや牛肉のしぐれ煮とかね。
だからお弁当に積極的に活用しようかなと。

あ、柿の上にある黒いのはキクラゲです。
チャリ通勤なもので時々暴れてます。

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オムライス弁当

少し時間が経ってしまったゴハンのときは
とりあえず炒めてしまいます。

炒めゴハンのバリエーションとしては
チャーハンが一般的かもしれないけれど
私はオムライスが一番好き。

ケチャップの赤と卵の黄色が見た目にキレイだし
具もなんでもOKだから簡単、便利。

今回はタマネギとニンジン、マッシュルームに豚肉。
全部をみじん切りにして炒めて味付けしたら
最後に火を止めて隠し味のバターを混ぜます。
これだけでなんだかふっくらいい香りになるし
やさしい味わいになるのです。

卵はふわふわになるように牛乳を入れてオムレツっぽく作ります。

付け合せはジャガイモとブロッコリーの塩ゆで。
デザートは梨です。

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キャベツの袋煮弁当

<粗食のすすめ>という本を知ってますか?

野菜と魚を中心に季節の食材を使った
昔ながらの和食中心の料理本です。

いつでもどこでも洋食派の私としては、
こういう料理は食べるのも作るのも苦手中の苦手。
でも、最近は健康のことや有機栽培のことなど
いろいろ考えるようになりました。

考えはじめると作りたくなる。
ちょうど<お弁当レシピ>を見つけたので買ってみました。

粗食のすすめ お弁当レシピ 粗食のすすめ お弁当レシピ

著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


どれも簡単に作れそうです。

今日はその中からキャベツの袋煮(甘塩)と
里芋のからし味噌和え(辛)を作ってみます。

千切りキャベツとシメジを溶き卵1個と混ぜ合わせ
湯通しして半分に切った油揚げにつめる。
つめ口を楊枝で留めて
煮立てた創味のつゆとみりんの中に入れゆでる。

本ではシメジではなくシイタケの薄切りを使用。
煮汁もダシとしょうゆでした。

からし味噌は味噌に砂糖と酒、練りからしを入れて混ぜるだけ。
里芋のぬめぬめ感とぴりりとした辛味がおいしいですよ。

ほかは新巻鮭の焼きもの(塩)と
カニ風味かまぼことキュウリの生春巻き。
デザートは梨(甘)。

生春巻きは皮がビヨビヨになってました。
お弁当には不向きかも。

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シャケ弁当

お弁当に入っててうれしい魚ナンバーワンは
やっぱり鮭ですね。

毎日でも飽きないな。たぶん。
新巻鮭、アトランティックサーモン、秋鮭など
切り身でいろいろ売ってて色も違えば脂のノリも違う。
味も1匹ずつ違っててなかなか奥深い。

サーモンピンクと言われるかわいい色も好きだし
骨の身離れのよさも食べやすくて好き。

これだけでゴハン1杯食べれちゃうけど
栄養のバランスを考えたらほかにもおかずが欲しいよね。

大根とニンジンとこんにゃくの煮物(塩)と
桜海老入り玉子焼き(ちょい甘)
昨日の残りのキャベツのおかか浸し(塩)、柿(甘)で
今日もおばあちゃんふうのさっぱりお弁当。

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おばあちゃんっぽい弁当

ちょっと風邪気味なのでさっぱりしたおかずがいいなと。
なんとなくおばあちゃんぽい感じのお弁当になりました。

メインは昨日の残りで母の肉じゃが(塩)に決定。
牛肉とシラタキ、タケノコが入ったこってり味。

冷蔵庫にはめぼしいものがないなぁ・・・
おっ、油揚げが1枚半残ってる。
これを焼いて軽く焦げ目をつけたら細く気って
油揚げの香味和え(塩)に。
大葉、しょうが、ミョウガ、シソの実であえて
しょうゆをジュッとかけるだけ。

もう1品はキャベツのおかか浸し(塩)。
適当に切ったキャベツを油で炒めて
ひたひたの水、しょうゆ、みりんで煮て
最後に鰹節を混ぜればできあがり。
キャベツのやさしい甘みがホッとします。

ゴハンのお供にちりめん山椒をたっぷりとかけて。
デザートは定番の柿(甘)。

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カニ風味かまぼこの天ぷら弁当

実は昨晩、家に帰ったら食卓に
父の土産でズワイガニがどーんと1杯のっかってました。
カニ好きな母は一人で4杯いっちゃったそうです。
わたしと父はそれぞれ1杯ずつ。
それでもかなり食べ応えありました。

なのに今日のお弁当にカニ風味かまぼこ。
ま、まったく別物ですからね。
これとあれとは。

ということで、ちょっとは違いをだそうかなと
大葉なんかを巻いてみました。
赤と緑でなんだか華やぐなぁ。
せっかくなのでかぼちゃと鶏肉も天ぷらに。

お弁当づくりをはじめるまで
揚げ物は苦手だったのですが
今では気軽にホイホイとやれちゃいます。
何事も経験ですね。

あ、でもお弁当に天ぷらってのはどうなんでしょ。
かなりシナっとしてしまいますからね。
うむむ。

ほかは昨日の残りの野菜の煮物(塩)
菊と春菊のおひたし(酢)、柿(甘)。

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八宝菜もどき弁当

残業で帰りが遅くなったので夕食の鶏鍋は軽めに。
そしたら肉と野菜がたくさん残っちゃったよ。

ということで白菜をメインにおかずを考えてみます。
が、八宝菜(塩)しか思い浮かばない・・・
レパートリーがまだまだ少ないのね。

鶏肉は酒、塩、こしょうで下味をつけて片栗粉をまぶして焼く。
ネギを斜め薄切り、水で戻したキクラゲとシイタケ、
そして白菜を入れて炒めて、酒をふる。
鶏肉を戻して鶏がらスープのもと、塩、コショウ、しょうゆで味付け。
最後に水溶き片栗粉でまとめあげます。

なんだか八宝菜とは違うものになりましたが
これはこれでおいしいよ。

もう一つの残り野菜、春菊はゆでて
塩、コショウ、ゴマ油、すりゴマであえてナムル(塩)に。

冷蔵庫に入っていたカチカチになった焼きシャケ(塩)は
創味のつゆ、砂糖で軽く煮て柔らかジューシーに。
最後にみりんを入れて軽く照りをつけます。
大葉を下に敷いて彩りと味のアクセントに。

作り置きしてある大豆と昆布の煮物(甘)と
柿(甘)を入れたら完成。

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ちくわの磯辺揚げ弁当

一度作ってみたかった憧れのおかず。

お弁当といえばこれです。
ほか弁には欠かせない1品だと思うのですが
なぜか半分にカットされていて
いつももっと食べたい感が残っていました。

そして今日、そのときが来たのです。
賞味期限切れになりそうなちくわが3本。

これはもう作るしかないです。

ということでちくわの磯辺揚げ(塩)です。

小麦粉にベーキングパウダーと大量の青海苔を入れて
水で溶いたら半分に切ったちくわを投入。
あとはカラッと揚げるだけ。
みるみるうちにプクーっと膨らんできます。

ちくわのほのかな甘みと青海苔の香り
そしてカリカリとした食感とちくわの弾力性。

もう、大満足です。

あとは焼きカボチャ(甘)
大葉とミョウガ、ダイコンのサラダ(酢)
マッシュルームのバターしょうゆ炒め(塩)
大豆と昆布の煮物(甘)
デザートは甘柿。

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肉じゃが弁当

実は肉じゃが作るのはじめてです。
わざわざ作る料理でもないなぁって感じで
今まで思いっきりスルーしてました。

と、いうか、お弁当のおかずで和食、中華系は
ほとんどがはじめての作。

お休みの日にちょっと作るものっていったら
洋食ばっかりだからね。

さて、肉じゃが(塩)。
昨日の豚肉がちょっと残っていたので
ジャガイモ、ニンジン、タマネギの常備野菜と
組み合わせて立派なメイン料理に!

味付けは創味のつゆと酒のみ。
おおお、なかなかいい感じ!

優しい味わいになりました。

あとは冷蔵庫の残りもので
もやしのナムル、ちくわキュウリ、ブロッコリー
そしていつもの梨!

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里芋と菊のご飯弁当

秋の味覚、里芋と菊を使った炊き込みご飯(塩)。
この時期のうちの定番料理なんですが
意外と珍しいのかな。
ほかで見かけたことないです。

里芋のねっとり感と菊の香りと歯ざわりが好相性。
ダシとしょうゆの味付けで2杯は軽くいけちゃいます。
鮮やかな黄色の花びらもかわいくてお気に入り。

これにあわせるおかずはさっぱり系かむしろ濃い目か。
冷蔵庫を見たら、あれ? 甜麺醤あるじゃん!
ということで、回鍋肉(甘辛)をリベンジ。

あとは冷凍しておいた大根もちをゴマ油で焼いて
砂糖醤油のアンをかけたもの(甘)
夕食の残りのキスとかぼちゃの天ぷらを
ダシしょうゆでさっと煮たもの、と定番の梨。

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