エビとモヤシのナンプラー炒め弁当
冷蔵庫に残っている使いかけの材料で何ができる?
タケノコとこんにゃくは人参も入れて煮物に。
それぞれを下茹でし、だし、しょうゆ、酒、みりんを煮立てたところに
すべて投入、最後に鰹節をふりかけて完成。
この鰹節まぶし作戦はなかなか使えますよ。
少量の煮物のためにだしをとるのは面倒くさいですよね。
そんなときは一緒に煮ちゃえば一石二鳥です。
鰹節の旨みが濃く出るので塩分控えめでも充分おいしい。
もう1品は簡単炒め物に。
パプリカとモヤシは冷凍エビと一緒に炒め
塩、こしょう、そしてナンプラーで味にアクセントをつけます。
ほかは彩りを考えてタマネギみじん切り入りの玉子焼きと
1つ買ったらなかなかなくならないグリーンカールを少々。
八宝菜とかぼちゃの煮つけ弁当
甘いおかずって白米にあわないと思うんですが
皆さんはどうでしょう。
そもそもイタリア料理でもフランス料理でも中華料理でも
甘いおかずってあんまり思い浮かばないな。
そのぶんデザートはめちゃくちゃ甘いけどね。
そう考えると日本食って油をあんまり使わないけれど
砂糖を日常的にいっぱい取ってしまうことになるんだなぁ。
でもね、かぼちゃの煮つけ食べたくなりますよね。
今回はかぼちゃの持ち味を生かすために
水と砂糖・しょうゆは少々で煮てみました。
が、煮すぎ!
ちょうどいいくらいに煮るのって難しいな。
メインの八宝菜は夕飯の残りものに
白菜、タマネギ、ピーマンを投入してみました。
トロトロしてるおかずって味がよく絡んでるんだけど
ご飯が汁っぽくならなくてとってもいいです。
ベトナム風揚げ春巻き弁当
賞味期限1日切れてました。
見たところまだいけそうだったので
今日のうちに明日の仕込をしちゃおう。
ハンバーグがいいかなぁと思ったけど
ちょうどタケノコの残りもあったので
ベトナム風揚げ春巻きに決定!
大好きな<またのり>の揚げ春巻きをお手本にしました。
具はあり合わせで、豚挽き肉、海老、タケノコ、キクラゲ、
干ししいたけ、タマネギ、春雨。
本来、生のまま使用する肉は
調理時間短縮のためと悪くならないように
一緒に炒めてしまいます。
味付けはナンプラーではなくオイスターソースに。
冷めたら戻した生春巻きの皮で巻きます。
最初に両脇を折りたたんでから
手前を折って、空気が入らないように
くるくると巻いていくとうまく行きます。
だいたい親指くらいの大きさに。
翌朝は揚げるだけでOK。
グリーンカールで巻いて食べます。
ほかはこんにゃく入りきんぴらゴボウと玉子焼き。
<アンフォラ>にて
ずっと気になってたイタリア料理のお店<アンフォラ>。
柾谷小路と西堀の交差点から1本入った人通りの少ない
路地に面した寄居町にあります。
緑色の看板に魚の絵が書いてあります。
店内はレンガやプレート、レリーフが飾られ
どこか旅先で入ったお店のようなムード。
本格イタリアンらしくメニューには
聞いたことのない野菜や調理名が並ぶけれど
親密な雰囲気にあふれてて居心地は悪くない。
まずは飲み物を。
ワインリストから赤ワインをセレクト。
2千円代からあるので予算に応じてどうぞ。
そして、迷いに迷ったアラカルトのメニュー。
だって、どれも食べたことのないようなものばっかりで
あれこれ目移りしてしまうのです。
散々迷って選んだのは
冷たい前菜から<カジキ鮪の燻製メロンとカッテージチーズ>
温かい前菜から<イタリア冬野菜(たぶんラデッテキオ・トルビーゾ)
ゴルゴンゾーラのグラタンチーズパイと生ハム>
どれもこれもすごくおいしくって大満足!
1皿がだいたい1600円くらいですが
量は多めなので二人で取り分けて食べるのが良いです。
「とりわけにくいので・・・」とグラタンをちゃんと
2皿に分けてサーブしてくれるあたり
かなり気が利いています!
ほかに席料として一人400円。
冷たくてもモチモチしててとってもおいしい
自家製(たぶん)パンがつきます。
予算は二人で1万円くらいから。
もちろんパスタだけでもOKです。
日曜日は18:00~21:30の営業。
予約なしの飛び込みでも大丈夫。
ただし、19:00ころから混み出してきて
何組かお断りしていたので予約したほうがいいかも。
恵方巻き弁当
実際のしきたりにのっとって食べてる人なんているのかね?
なんて思って周りの人に聞き込みをしたら
意外にもみんなちゃんとやってる!
いやーメディアの力のすごさに恐れ入りました!
という私も一応その気になって海苔巻きを作ってみました。
といっても、カリフォルニアロールが好きなので
恵方巻きとしてはかなり邪道な感じ。
さらに食べやすいようにカットまでしちゃってますからね。
あらら。
それにしてもサーモンとクリームチーズと大葉の
組み合わせって最高なんですよ!
周りに張り付いてる入りゴマの香ばしさがまたいいの。
みんなも作ってみてね。

さて今日も残った材料で恵方巻き弁当をこしらえました。
具は、かんぴょう、くるみ味噌、卵焼き、かにかまぼこ
キュウリに大葉で、おしい! あと1つで7福だったわ!
まぁまぁ。
ホウレン草の炒めもの弁当
と、いっても母弁当のころはこれを使っていたのです。
「小さすぎておかずが詰めにくい」から
かなり嫌がられていましたが、ずーっとこれ。
でも自分で作るようになってわかりました。
「小さすぎておかずが入らない!」。
それで慣れるまでは、ということで
特大弁当箱を3ヶ月ほど使用。
それに合わせて胃も大きくなっちゃってみたいで
最近お腹周りがタプタプとしてる。
こりゃいかんわ。
ということで、戻しました!
適量に。
小さいほうがおかずを何種類も作ったりしなくて楽チン、
と思いましたが意外と入ります。これも。
ふたが1センチくらい盛り上がってるので
あふれるくらいに詰めたほうがおいしそうです。
そーしたら前と一緒じゃーん。
本日のメニュー
・ホウレン草とニンジン、しいたけの油炒め
・大豆と昆布の甘煮
・塩ジャケ
・赤カブ
里芋もち弁当
里芋って電子レンジでチンするとペロっと皮がむけるんですね。
先日買った<和のおかず>という料理本に紹介されていて
そのうち作ってみようと思ってました。
まずは里芋を良く洗って皮ごとレンジで10分チンする。
アツアツのまま皮を手でむき、
ギュッと両手に挟んでつぶして片栗粉をまぶす。
ゴマ油を引いたフライパンで両面を焼き
軽く焦げ目がついたら砂糖、しょうゆ、水を入れて
しょうゆ団子状になるようにさっと煮る。
特に片栗粉を追加しなくても
里芋についてる片栗粉が溶けて
ちょうどいい感じにトロトロになりますよ。
食べた感じはモチというより
レンコンの天ぷらを甘辛く煮た感じ?
簡単だし、なんだか作ってておもしろい。
ほかはマカロニサラダ、ローストビーフ、もやしのナムル、トマト。
ご飯はカリカリ梅とジャコまぶしです。
切干大根の煮物と炒めチンゲンサイ弁当
ゴハンが汁っぽくなるのが、苦手な人も多いですよね。
私はもう、ぜんぜんOKです。
むしろウェルカム。
職場の男子が私の弁当を見て「ねこまんま」と称したように
のっけ盛り作戦はある意味「ねこまんま」のようです。
食べ始めるとぐちゃぐちゃに混ざっていきます。
ま、そんなの関係ない、ですけどね。
そうそう、いいこともありますよ。
のっけ盛りはおかずがとっ散らかることがない。
アルミカップを使うとツルツルすべっちゃうようなものも
しっかり、がっしりくっつきあってます。
ね、いいこと尽くめでしょ。
え? むしろイヤ?
まー、まー、そう言わずに。
チンゲンサイの炒め物のコツを紹介。
チンゲンサイ以外のものをすべて油で炒め、火が通ったら
チンゲンサイを投入し、水をジャッと入れふたをする。
1分くらいしたら残っている水分をふたをずらして捨てればOK!
アクも抜けるしチンゲンサイにも火が通るしで一石二鳥ですよ。
<本日のメニュー>
・マスの粕漬け焼き
・切干大根の煮物
・チンゲンサイと舞茸、ポークハムの炒め物
・赤カブ
日本料理大橋屋 新館「本町茶寮」にて
年に3回ある職場の宴会。
80人規模で使える会場となるとどうしてもホテルになりがち。
結構いいお金を使っても(もちろん自腹)
どこもたいしておいしくないし雰囲気もイマイチ。
ですが!
今回の会場は幹事さんのがんばりで
日本料理の大橋屋さんでした!
もう、行く前からボルテージ上がりまくり。
何を着ていくか、散々迷ったあげく
結局はスーツにしてしまいました。
と、言うのも会場が<本館>との前情報があったからです。
なのに!
会場は<新館>に変更になっていたのでした。
残念・・・
でも、とってもキレイで広々とした新館も素敵でしたよ。
畳敷きの座敷なのにテーブルとイス、
さらには床暖房になっていることに感動!
料理は新年会らしく彩りも鮮やかな先付けからはじまり
次から次へと運ばれてくるおいしい日本料理の数々に
知らず知らずにお酒も進みます。
日本酒は<麒麟山>の冷と<鶴齢>の燗。
瓶ビールは苦手なアサヒスーパードライだったので
乾杯以外はずーっと日本酒。
4~5合くらい飲んじゃいましたよ。
あはははは。
さて以下は素敵なお料理をご紹介。




















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