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豚肉の味噌漬けで回鍋肉風弁当

お歳暮とか引き出物でもらう食品の詰め合わせって
あんまりおいしいものがないと思いませんか?

でもせっかくいただいたのだからおいしく食べたい。

ということでひと工夫。
結構クセのある味付けだったから
それを上回る濃い目の味、といえば
やっぱり回鍋肉かな。

キャベツとタマネギと一緒に炒めて
酒、しょうゆ、テンメンジャン味噌で味付け。
なかなかいい感じになりました。

ほかは野菜とこんにゃくの煮物と春菊のナムル。
ナムルはゴマ油、塩としょうゆ少々に
すりゴマたっぷり入れて混ぜるだけ。
簡単だけどゴマの香りと味が青菜に良く馴染みます。

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豚こまと西洋野菜の炒め物弁当

パプリカとズッキーニは味も色も大好きな野菜。
国内産で1つ100円くらいだったら
絶対買ってしまいます。

今日はここにピーマン、豚細切れ肉もプラスして
シンプルな塩コショウ炒めにしました。

最初に豚肉を炒めたら一旦取り出して
野菜を炒め、最後に合わせてから味付けします。
あ、もちろん豚肉には下味をつけてあります。

食べながら、タケノコも入れれば良かったな、とか
肉よりエビのほうがあうかもな、とか
意外とこんにゃくもいけるかもなんて
いろいろとバリエーションが想像できる組み合わせ。

ほかは茹で小松菜の鰹節まぶしと
レンコンのピリカラきんぴら。
母が大量に作っていた水菜の煮物もちょっと。

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エビとモヤシのナンプラー炒め弁当

水煮タケノコ、こんにゃく、パプリカ、モヤシ・・
冷蔵庫に残っている使いかけの材料で何ができる?

タケノコとこんにゃくは人参も入れて煮物に。
それぞれを下茹でし、だし、しょうゆ、酒、みりんを煮立てたところに
すべて投入、最後に鰹節をふりかけて完成。

この鰹節まぶし作戦はなかなか使えますよ。
少量の煮物のためにだしをとるのは面倒くさいですよね。
そんなときは一緒に煮ちゃえば一石二鳥です。

鰹節の旨みが濃く出るので塩分控えめでも充分おいしい。

もう1品は簡単炒め物に。
パプリカとモヤシは冷凍エビと一緒に炒め
塩、こしょう、そしてナンプラーで味にアクセントをつけます。

ほかは彩りを考えてタマネギみじん切り入りの玉子焼きと
1つ買ったらなかなかなくならないグリーンカールを少々。

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豚の角煮弁当

煮返すほどに味が染みておいしいという
豚の角煮を週末に大量に作ったのでお弁当に。

脂身は脂が抜けてぽにょぽにょのコラーゲンが残るけど
赤身のほうはパサパサになって、まるで木屑みたい。
ここまできたらそろそろ限界ね。
卵の白身も硬くなってきてたし。

この間はこの角煮を丼ふうにご飯にのっけて食べました。
たっぷりの白髪ネギとホウレン草で彩りよくすれば
食いしん坊メニューのできあがり!

お弁当には栄養のバランスを考えて
大根、人参、ゴボウなどの野菜の煮物と一緒に。
あとは昨晩の残りの塩ジャケ。
かなりしょっぱいっす。

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八宝菜とかぼちゃの煮つけ弁当

以前はすっごく苦手だったかぼちゃの煮付け。
甘いおかずって白米にあわないと思うんですが
皆さんはどうでしょう。

そもそもイタリア料理でもフランス料理でも中華料理でも
甘いおかずってあんまり思い浮かばないな。
そのぶんデザートはめちゃくちゃ甘いけどね。

そう考えると日本食って油をあんまり使わないけれど
砂糖を日常的にいっぱい取ってしまうことになるんだなぁ。

でもね、かぼちゃの煮つけ食べたくなりますよね。
今回はかぼちゃの持ち味を生かすために
水と砂糖・しょうゆは少々で煮てみました。

が、煮すぎ!
ちょうどいいくらいに煮るのって難しいな。

メインの八宝菜は夕飯の残りものに
白菜、タマネギ、ピーマンを投入してみました。
トロトロしてるおかずって味がよく絡んでるんだけど
ご飯が汁っぽくならなくてとってもいいです。
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ベトナム風揚げ春巻き弁当

豚ひき肉を買っておいたのを忘れていて
賞味期限1日切れてました。
見たところまだいけそうだったので
今日のうちに明日の仕込をしちゃおう。

ハンバーグがいいかなぁと思ったけど
ちょうどタケノコの残りもあったので
ベトナム風揚げ春巻きに決定!

大好きな<またのり>の揚げ春巻きをお手本にしました。
具はあり合わせで、豚挽き肉、海老、タケノコ、キクラゲ、
干ししいたけ、タマネギ、春雨。

本来、生のまま使用する肉は
調理時間短縮のためと悪くならないように
一緒に炒めてしまいます。

味付けはナンプラーではなくオイスターソースに。
冷めたら戻した生春巻きの皮で巻きます。
最初に両脇を折りたたんでから
手前を折って、空気が入らないように
くるくると巻いていくとうまく行きます。
だいたい親指くらいの大きさに。

翌朝は揚げるだけでOK。
グリーンカールで巻いて食べます。

ほかはこんにゃく入りきんぴらゴボウと玉子焼き。
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<アンフォラ>にて

ずっと気になってたイタリア料理のお店<アンフォラ>。
柾谷小路と西堀の交差点から1本入った人通りの少ない
路地に面した寄居町にあります。
緑色の看板に魚の絵が書いてあります。

店内はレンガやプレート、レリーフが飾られ
どこか旅先で入ったお店のようなムード。
本格イタリアンらしくメニューには
聞いたことのない野菜や調理名が並ぶけれど
親密な雰囲気にあふれてて居心地は悪くない。

まずは飲み物を。
ワインリストから赤ワインをセレクト。
2千円代からあるので予算に応じてどうぞ。

そして、迷いに迷ったアラカルトのメニュー。
だって、どれも食べたことのないようなものばっかりで
あれこれ目移りしてしまうのです。

散々迷って選んだのは
冷たい前菜から<カジキ鮪の燻製メロンとカッテージチーズ>
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温かい前菜から<イタリア冬野菜(たぶんラデッテキオ・トルビーゾ)
ゴルゴンゾーラのグラタンチーズパイと生ハム>
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パスタ料理で<ツブ貝、ホッキ貝、ホタテ貝のスパゲッティ>。
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どれもこれもすごくおいしくって大満足!
1皿がだいたい1600円くらいですが
量は多めなので二人で取り分けて食べるのが良いです。

「とりわけにくいので・・・」とグラタンをちゃんと
2皿に分けてサーブしてくれるあたり
かなり気が利いています!

ほかに席料として一人400円。
冷たくてもモチモチしててとってもおいしい
自家製(たぶん)パンがつきます。

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予算は二人で1万円くらいから。
もちろんパスタだけでもOKです。
日曜日は18:00~21:30の営業。
予約なしの飛び込みでも大丈夫。
ただし、19:00ころから混み出してきて
何組かお断りしていたので予約したほうがいいかも。

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恵方巻き弁当

なんだかすっかり定着したかのように見える恵方巻き。
実際のしきたりにのっとって食べてる人なんているのかね?
なんて思って周りの人に聞き込みをしたら
意外にもみんなちゃんとやってる!

いやーメディアの力のすごさに恐れ入りました!

という私も一応その気になって海苔巻きを作ってみました。
といっても、カリフォルニアロールが好きなので
恵方巻きとしてはかなり邪道な感じ。
さらに食べやすいようにカットまでしちゃってますからね。
あらら。

それにしてもサーモンとクリームチーズと大葉の
組み合わせって最高なんですよ!
周りに張り付いてる入りゴマの香ばしさがまたいいの。
みんなも作ってみてね。

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さて今日も残った材料で恵方巻き弁当をこしらえました。
具は、かんぴょう、くるみ味噌、卵焼き、かにかまぼこ
キュウリに大葉で、おしい! あと1つで7福だったわ!
まぁまぁ。

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コロッケとたたきゴボウ弁当

夕飯の残りの母のコロッケ。

お肉はほんのちょっとでほとんどジャガイモなコロッケ。
小判型でもたわら型でもない、レモン型。
でも小さいときから食べなれている味。
一度に何個でも食べれてしまいそうな味。
毎日でも何度食べても飽きない味。

だからいっぱい作ってもらう。
いや、言わなくてもいっぱいできてる。
お皿に山盛りになってるのがうれしい。
食べてもなくらない感じがしてうれしい。

そんなコロッケの弁当。
ほかのおかずはモヤシ、人参、たまねぎ、ピーマンの野菜炒めと
煮詰めすぎてしょっぱくなりすぎたたたきゴボウ。
だけどお弁当のふたを開けたときにぷーんって
青海苔の香りがするのがいい感じ。

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ホウレン草の炒めもの弁当

今日からお弁当箱を小さくしました!

と、いっても母弁当のころはこれを使っていたのです。
「小さすぎておかずが詰めにくい」から
かなり嫌がられていましたが、ずーっとこれ。

でも自分で作るようになってわかりました。
「小さすぎておかずが入らない!」。

それで慣れるまでは、ということで
特大弁当箱を3ヶ月ほど使用。

それに合わせて胃も大きくなっちゃってみたいで
最近お腹周りがタプタプとしてる。

こりゃいかんわ。

ということで、戻しました!
適量に。

小さいほうがおかずを何種類も作ったりしなくて楽チン、
と思いましたが意外と入ります。これも。

ふたが1センチくらい盛り上がってるので
あふれるくらいに詰めたほうがおいしそうです。

そーしたら前と一緒じゃーん。

本日のメニュー
・ホウレン草とニンジン、しいたけの油炒め
・大豆と昆布の甘煮
・塩ジャケ
・赤カブ

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里芋もち弁当

里芋って電子レンジでチンするとペロっと皮がむけるんですね。
先日買った<和のおかず>という料理本に紹介されていて
そのうち作ってみようと思ってました。

まずは里芋を良く洗って皮ごとレンジで10分チンする。
アツアツのまま皮を手でむき、
ギュッと両手に挟んでつぶして片栗粉をまぶす。
ゴマ油を引いたフライパンで両面を焼き
軽く焦げ目がついたら砂糖、しょうゆ、水を入れて
しょうゆ団子状になるようにさっと煮る。

特に片栗粉を追加しなくても
里芋についてる片栗粉が溶けて
ちょうどいい感じにトロトロになりますよ。

食べた感じはモチというより
レンコンの天ぷらを甘辛く煮た感じ?

簡単だし、なんだか作ってておもしろい。

ほかはマカロニサラダ、ローストビーフ、もやしのナムル、トマト。
ご飯はカリカリ梅とジャコまぶしです。

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厚揚げともやしのカレー炒め弁当

カレー味っていいですよね。
どこからか香りが漂ってくるだけで
むしょーに食べたくなるのがスゴイ。

肉や油、塩の量を減らすには
香辛料や香味野菜を活用するといいと
聞いたことがありますが
確かに、うまみよりも先に脳を刺激して
敏感に反応してしまいます。

カレーパウダーを常備しておくと
炒め物や煮物にさっと使えて便利。

今日は厚揚げともやしの炒め物にパラパラと。
隠し味にしょうゆをジュッといれました。

その他はローストビーフ、切干大根煮、かぶとキュウリの塩もみ。

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切干大根の煮物と炒めチンゲンサイ弁当

汁気があるおかずって食べやすくていいんですが
ゴハンが汁っぽくなるのが、苦手な人も多いですよね。

私はもう、ぜんぜんOKです。
むしろウェルカム。

職場の男子が私の弁当を見て「ねこまんま」と称したように
のっけ盛り作戦はある意味「ねこまんま」のようです。
食べ始めるとぐちゃぐちゃに混ざっていきます。
ま、そんなの関係ない、ですけどね。

そうそう、いいこともありますよ。
のっけ盛りはおかずがとっ散らかることがない。

アルミカップを使うとツルツルすべっちゃうようなものも
しっかり、がっしりくっつきあってます。

ね、いいこと尽くめでしょ。

え? むしろイヤ?

まー、まー、そう言わずに。


チンゲンサイの炒め物のコツを紹介。

チンゲンサイ以外のものをすべて油で炒め、火が通ったら
チンゲンサイを投入し、水をジャッと入れふたをする。
1分くらいしたら残っている水分をふたをずらして捨てればOK!
アクも抜けるしチンゲンサイにも火が通るしで一石二鳥ですよ。

<本日のメニュー>
・マスの粕漬け焼き
・切干大根の煮物
・チンゲンサイと舞茸、ポークハムの炒め物
・赤カブ
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カツとじ弁当

前の夕食がとんかつだったので
お弁当用に母が1枚多く揚げておいてくれました。

そのままでもいいけれど2日目だから
やっぱりカツとじにしようかな。

創味のつゆを薄めて火にかけ
薄切りにしたタマネギを煮る。
煮立ったらあたためておいたカツを入れ
ひと煮立ちしたら溶き卵を流しいれ
三つ葉も乗せて、ふたをして完成!

ほかはキャベツの千切りと
昨日の残りのポテトサラダ、
茹でブロッコリーに赤かぶ。

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日本料理大橋屋 新館「本町茶寮」にて

年に3回ある職場の宴会。
80人規模で使える会場となるとどうしてもホテルになりがち。
結構いいお金を使っても(もちろん自腹)
どこもたいしておいしくないし雰囲気もイマイチ。

ですが!

今回の会場は幹事さんのがんばりで
日本料理の大橋屋さんでした!

もう、行く前からボルテージ上がりまくり。
何を着ていくか、散々迷ったあげく
結局はスーツにしてしまいました。
と、言うのも会場が<本館>との前情報があったからです。

なのに!

会場は<新館>に変更になっていたのでした。
残念・・・

でも、とってもキレイで広々とした新館も素敵でしたよ。
畳敷きの座敷なのにテーブルとイス、
さらには床暖房になっていることに感動!

料理は新年会らしく彩りも鮮やかな先付けからはじまり
次から次へと運ばれてくるおいしい日本料理の数々に
知らず知らずにお酒も進みます。

日本酒は<麒麟山>の冷と<鶴齢>の燗。
瓶ビールは苦手なアサヒスーパードライだったので
乾杯以外はずーっと日本酒。

4~5合くらい飲んじゃいましたよ。
あはははは。

さて以下は素敵なお料理をご紹介。

・氷頭なます
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・黒豆
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・生麩、こんにゃく、レンコンと小豆のいとこに、くわいの先付け
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・たけのことワカメのお吸い物
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・ニシンの焼づけ
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・ゴマ豆腐(絶品!)
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・帆立しんじょ
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・鮭の大根巻き煮
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・イチゴと小豆寒
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