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麻婆豆腐弁当

なかなか豆腐一丁が使い切れない。
もう少しあったかくなれば冷奴でどんどん消費できるんだけど。

冷蔵庫には豚肉もも薄切り肉が2枚。
これと合わせて麻婆豆腐を作ろう。

レシピは高山なおみさんの<おかずとご飯の本>より。

おかずとご飯の本 おかずとご飯の本

著者:高山 なおみ
販売元:アノニマ・スタジオ
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さいの目切りにした豆腐をゆでておくのがおもしろい。
ごま油でミンチにした豚肉をよく炒め
すりおろしたにんにく、酒、豆板醤、テンメンジャン、
お湯で溶いた鶏がらスープのもとを入れる。
煮立ったら水切りした豆腐、ネギのみじん切り、
最後に水溶き片栗粉で完成。

京都の錦市場で買った花椒を手でつぶして振りかければ
かなり本格的なお味に。

・ピリカラこんにゃく
・ゆでチンゲンサイ
・玉子焼き
・おから
・カブとキュウリの塩もみ
・十五穀米

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鶏ムネ肉ソテーしょうゆキノコソース弁当

鶏ムネ肉って安いですよね。
1枚でだいたい100円くらい。
特売だと69円とかのときもあるから
そんな時はまとめ買いです。

でも、いくら安くても色が悪くて元気のない肉のときは買いません。
やっぱりピンク色してないとね。

鶏ムネ肉は塩、こしょうをふっておいて
ニンニクの香りを移したサラダ油で焼きます。
あんまり強火だと焦げちゃうので火加減に注意です。
でもって酒をジャっとかけてふたをして蒸し煮にして
中までちゃんと火を通します。

最後にしょうゆ、バターを絡めれば完成。
そのままのフライパンでキノコもいためてソースにしちゃいます。
ここにも酒をジャっとね。

マイタケとマッシュルームの2種のキノコがあったので
なんだかとってもボリューミー。

付け合わせのカボチャとナスは魚焼きグリルで焼きます。
ほかはトマトとキュウリにポテトサラダ。

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豚バラ肉のごぼう巻き弁当

昨日は青のりをまぶして副菜にしたたたきごぼうを
本日はメインディッシュにすべく豚バラ肉で巻いてみました。

豚バラ肉をくるくる巻いたらフライパンで焼きます。
巻き終わりを下にすればほどけてきませんよ。
味つけはしょうゆと砂糖、みりん。

相方の弁当と私の弁当の大きさはかなり違います。
ご飯の量が多いのはいいのですが
おかずの量が多いのはなかなか対応が大変です。

さらに、微妙におかずの内容が違うのに気づきました?
私のほうは前日の残りもの(里芋とイカの煮物)をさりげなく詰めてます。

何回も同じものを相方に食べさせるのもかわいそうかなと
ついつい別にもう1品(かぼちゃの煮付け)作ってしまいます。

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たたきゴボウの青海苔あえ弁当

キンピラゴボウを作ろうと思って
2本入りの土ゴボウを買っておいたのですが
なかなかタイミングを逃し続け
気がつけば根っこがでてきてるー

と、根っこと思ったけれど太いほうからでてくるのは
むしろ葉っぱの芽かもしれない。
いや、芽だろう、ふつう。

こうなったら一気に処理しちゃいますよ。
皮を包丁の背でこそげて5cmくらいに切り
ワインの入った瓶でひと打ち。
グシャっとつぶれます。
このグシャって感じはちょっと犯罪チックです。
がんばって全部つぶし終わったら
酢を少々いれて柔らかく下ゆで。

お湯を切ったらだし、しょうゆ、酒、みりんで煮て
仕上げは青海苔をまぶせば完成。

一見固そうなゴボウがサクッってかめるのがうれしい。
繊維がいっぱいだから噛めば噛むほど味が出ます。
大地の味。うまい。

・チンゲンサイとまいたけ、シメジ、エビのナンプラー炒め
・切干大根
・卵焼き

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大根の海老あんかけ弁当

この春から新しい部署に異動になって
勤務が完全シフト制になりました。

土日休みはほとんどなくて、
そのかわり平日に休みます。

いつもは慌ただしくお弁当作りをしていますが
休みの日はいつもよりゆっくりと手間をかけることができるので
いろんなメニューにチャレンジしてみます。

前日から柔らかく下ゆでしておいてた大根に
酒、塩で味を整えたダシに片栗粉を溶いたあんをかけます。
あんには海老、マイタケ、青菜も入れて彩りよく。
簡単だけどまるで料亭の味。
大根の面取りをしっかりしておいたのと
かつお節でとったダシがよかったのかな。

ほかは卵焼きと紅鮭ときんぴらごぼう。

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タケノコご飯弁当

春の味覚といえばフキノトウや山菜もあるけれど
やっぱりタケノコの貫禄には負ける。
どーんとした重量感やふさふさとした毛が生き物みたいで
皮を一枚ずつむいたり、米のとぎ汁でゆでたり
ほんと世話のかかるヤツですが、ゆるせちゃう。

と、書いておきながら、実は下処理済のものをいただいてます。
すみません。

毎年、母宛てに届く京都からの春の便り。
1本おすそ分けしてもらいました。

二人で1本あればいろいろと使える。
焼タケノコや木の芽和え、ワカメと味噌汁にしたり。
年がら年中水煮タケノコを愛用していますが
そこは、生でこその歯ごたえと苦味を生かした料理にしたい。

そしたらやっぱりタケノコご飯しかない!

おかずはタケノコご飯を引き立てるようなあっさりしたものを。
・切干大根煮
・ちくわの磯部揚げ
・もやしとえのきとキュウリのゴマ和え
・卵焼き

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ホイコーローと紅鮭の彩り弁当

4月から相方の分もお弁当を作っておりまして
そうすると、今までの野菜中心弁当では
ボリュームが足りないかなァと、いらぬ心配をし
気がつけば肉、肉、肉のボリューミューなおかずに。

さらにお弁当の形やサイズも違うので
品数や詰め方にも工夫が必要です。

今まではおかずは3品がベストと思っていましたが
これじゃぁおかず入れが埋まらん、とばかりに
次々と作り足し、気がつけば本日5品です。

・ホイコーロー
・ちくわキュウリ
・大根とニンジンのナマス
・紅鮭
・かぼちゃの煮つけ

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2色ご飯弁当

いや、そこがポイントなのではありませんが・・・
微妙にご飯が足りなかったので半分は冷凍ご飯をチンです。
白米と十穀米を日替わりで炊いているので
こんなふうになってしまいました。

桜の季節に意外とぴったりきちゃいました。

・豚バラ肉と根菜のピリ辛煮
・キャベツとしめじの袋煮
・ブロッコリーのツナコーンサラダ
・酢レンコン

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ふきの煮しめ弁当

春の訪れを告げるふきのとう。
我が家では味噌と和えた<フキ味噌>を
ほっかほかご飯にのっけて食べます。

が、ただの<フキ>もよく食べますよ。
こちらは缶詰を常備して年中活用しています。

フキと干ししいたけ、ニンジン、油揚げなどを
出汁で煮れば立派な一品料理に。

フキの筋っぽさと青っぽさが苦手だったけど
大人になったらそのクセが病み付きになりました。

さて、メインは豚肉のしょうが焼。
ちょっと厚目の豚ロースがかなり賞味期限切れ!
やばいかな、って感じでしたが臭いやべたつきもなく
とりあえずすりおろしたしょうがと酒、しょうゆに漬けておきます。
翌朝はそれを魚焼グリルで焼くだけ。
黄色いパプリカも一緒に焼けば彩りもきれい。

さらに塩茹でブロッコリーとこふきイモのマヨネーズ和えで
ボリューム満点ながらもヘルシーお弁当。

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野菜もりもり弁当

野菜ばっかりでもバラエティーに富んだおかずにしたい。
煮る、焼く、ゆでる、炒める、揚げる・・・
調味料だけじゃなくて調理方法を変えれば
野菜ばっかりでも飽きずに食べれますよ。

高野豆腐と干ししいたけの含め煮。
色気が悪いけれどこの間作ってとっても気に入りました。
どちらも乾物なので1品足りないときの
お弁当の定番メニューにしたい!

チンゲンサイとマッシュルームの塩炒め。
マッシュルームって火を通すと縮むんですね!
いつもの作戦でチンゲンサイを炒め蒸しにして水切りした後に
マッシュルームを入れてさっと炒める程度にします。

サツマイモとタマネギの炒め煮。
これも定番メニュー。簡単でおいしいですよ。

野菜じゃないけど塩鮭もどーんとのせてみました。


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<カーブ・ドッチ鳥屋野店>にて

最近いろいろな家具やさんを物色中ですが
欲しいなって思うものがあるのはやっぱりSHSですね。
今回も結構気に入ったものがあったのですが
予算をオーバーしているので検討中。

ま、とりあえず併設しているカーブ・ドッチでランチ。
天井が高く、一面ガラス張りでとっても明るく気持ちのいい雰囲気。
案内されたテーブルに着くと、「あ、このテーブルが欲しいな」
と思わせるようないい感じのインテリアもさすがです。

お料理はパスタからコースまで幅広くあって
すべて自家製天然酵母のパンがお変わり自由です。
このパンがもう、おいしくってパクパクいっちゃいます。
ハーブとコショウのパン、バゲット、クルミとレーズンのパン・・・
もう、帰りに売店で買わずにいられませんよ。

▼アミューズ ジャガイモとツナのサラダ
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▼春キャベツとシーフードのクリームソースゆずコショウ風味
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▼鶏肉のはちみつローストとかぼちゃのニョッキ ゴルゴンゾーラソース
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