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本当のチンジャオロースー弁当

これぞ、チンジャオロースーです。
と、いうことは、今回は牛肉を使ってるってことです。

でも、細切れ肉なので千切りになってないのが
ちょっとインチキですが。

やっぱりオイスターソースには
豚肉よりも牛肉のほうがあうなぁ。

でも高いのであんまり買えません。
今度はぜひ、牛もも肉の薄切りで作りたい!

さて、久々にポテトサラダを作ってみました。
具は定番のニンジンとキュウリ。
いつものようにマヨネーズをぐりぐりと混ぜて
味見をしたら、なんだかひと味足りない。
塩、コショウをしてもまだ足りない。

そこで、今まで苦手だったタマネギを
サクサクとスライスして入れてみたら・・・

お、この味!

いやー、味覚って変わるもんですね。
もう、ぜったりタマネギが入ったほうが
全体の味が深まってグーです。

発見できてよかった!

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豚肉のショウガ焼き弁当

本日もスナップエンドウ入ってます。
今日のスナップくんは彩りでの登場。
綱こんにゃくと干ししいたけの煮物に
ポンと乗せればホウっと見違えます。

と、いいながらも、この煮物はちょっと味薄でしたの。
もう1、2日経てば味も染みるのかな。。。

メインはとんかつ用に買っておいた豚を
やっぱり面倒くさくなって、しょうがと酒と醤油でつけておいた
豚肉のしょうが焼きです。

あとはひじき煮とお助けメニューの
ちくわにチーズを差し込んで焼いたもの。

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スナップエンドウとウインナーの炒め弁当

そんなに好きってわけじゃないのに
見た目のかわいさでついつい買ってしまうものってありますよね。
このスナップエンドウもそうです。

さやえんどうとかインゲン豆はそうでもないんですよ。

さやえんどうがふっくらしてるってだけのようですが
なんかとってもたまらなく愛らしく感じます。
さらに、食べたときに肉厚なのもうれしい。
さやえんどうなんて薄っぺらですからね。

と、いうことでウインナーとキャベツ、モヤシ、タマネギと炒めちゃいます。
味付けは塩コショウのみ。
シャリシャリとしたモヤシの歯ごたえに
タマネギとキャベツの甘み
さらにウインナーの燻製香が加わって
シンプルだけどとってもおいしい野菜炒めのできあがりです。
 ・玉子焼き
 ・ひじき煮

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長いもの牛肉巻き弁当

お好み焼きが大好きなので冷蔵庫に長いもを常備。
普通イモ類は冷暗所で保管しているのですが
長いもに限っては常温だとカビが生えてきちゃうんですよ。
水分が多いからですかね。

と、いうことで冷蔵庫の野菜室に保管場所を移動した
腐り知らずです。はい。

でも、ときどきはちゃんと消費しなくちゃってことで
お弁当には肉巻きで登場。
長いもは下ゆでが不要なので肉を巻いて焼けばOKのスピードメニュー。
これは豚でも牛でもいけますよ。

 ・焼かぼちゃと焼アスパラ
 ・ゴボウとニンジンのキンピラ
 ・高野豆腐と干ししいたけの煮物
 ・十五穀米

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山菜定食

山菜の季節ですね。
実家に行くといろいろな山菜をおすそ分けしてもらいます。
山のものはすぐに食べないと悪くなっちゃうので
その日のうちに調理します。

なので、深夜12時に天ぷらも辞さない。
相方が帰ってくるのがそのくらいなのです。


最近ようやく天ぷらのコツをつかんできました。
今までは怖くて温度を上げれなかったのですが
葉モノは高温で短時間にパリッとあげないとね。

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本当は塩で食べてもらいたかったのですが
ちょっと油っぽいということで
創味のつゆにライムを搾って天つゆに。

フレッシュな柑橘類がライムしかなかったので
ちょっと天ぷらにどうよ?って思いましたが
これがなかなかいけました。

ワラビは灰汁ぬきをしたら
キュウリとショウガ醤油であえて。

コゴミは塩ゆでしてマヨネーズをかけて食べます。

タケノコご飯は
ご飯を炊くときにダシ、酒、醤油、タケノコを一緒に。

今日、初物の蚕豆を買いました。
これで198円。

分厚いさやを二つに割ると
なかなからつるんと豆が飛び出してきて
その様がとってもかわいくって思わず笑っちゃいました。

白い綿のようなものにくるまれて大事に育ってきた豆。

すぐに熱湯でさっとゆでます。
皮に爪を立ててぷにゅっと押し出せば
翡翠色したつやつやのお豆にうっとり。
でもすぐ食べちゃうの。


・タラの芽とコシアブラの天ぷら
・ワラビとキュウリのおひたし
・コゴミの塩茹で
・蚕豆
・タケノコご飯
・ナスと油揚げの味噌汁

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豚肉の生姜焼き弁当

トンカツ用のロース肉が余ったら
とりあえずショウガ、酒、しょうゆにつけて
そのまま冷凍しちゃいます。

これ1枚で二人分のお弁当にちょうどいい。
前日に冷蔵庫に移して解凍。
翌朝、魚焼きグリルで焼きます。
かなり脂が落ちるのでヘルシーかな。

 ・切り昆布の煮物
 ・カボチャの煮付け
 ・青菜のおひたし
 ・モヤシとキュウリとちくわのナムル

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隣のしまむらは青い

おっ、かわいい服着てるね!
友だちや職場の人に声を掛けると
「あ、これ、しまむらで1,000円」
などと驚きの返事が返ってくる。

そんなことが3、4回続いたので
これは一度偵察に行かなければとくりだした。

んんん、今どきの若者向けの洋服ばかりで
みんなが着てたようなオシャレなお洋服はどこにあるのかしらん。

入り口付近に展開される
派手目のアクセサリーやワゴンセールの品に
圧倒されながら奥のほうに進むと
ありました、ありました。

おおお、これ、これ。
ユナイテッドアローズやビームスで買ったら
1万円はしそうなものがたったの1,890円。

確かに安い。

ユニクロみたいに色違いやサイズ違いがいっぱいある訳ではないので
掘り出し物を探すような感覚で次から次へと夢中になってチェック。
気がつけば5、6着手にしている。

しかし、いくら安いとは言え試着なしで買う勇気はない。

試着室を探す。

が、

試着室はあるにはあるのだけれど
膝下と首から上が丸見えの
なんともセクシー着替えのような作り。

もちろん鍵もない。

ってゆーか、見え見えなので
その必要もない。

恥ずかしさをガマンして試着タイム。

やっぱり安さゆえの微妙な形の崩れや
縫製の甘さが気になる。

それでもインド綿なのどのブラウスは
独特のゆるさとヘンテコプリントがかわいい。

さんざん迷いながらも結局は買わずに店を後にする。

「他人が着ているとステキに見えるのはなぜ?」

そんな疑問だけが残ったしまむら訪問でした。

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しらたきとたらこの酒煎り弁当

しらたきとたらこの酒煎りって知ってます?
お弁当レシピの参考書<粗食のすすめ>にも
載っていたんですが、いまひとつピンとこなくて。

粗食のすすめ お弁当レシピ 粗食のすすめ お弁当レシピ

著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、相方が実家でよく食べたっていうので
今回作ってみましたが・・・

どうやら味つけが違うみたいです。

本ではシラタキをゆでて酒、たらこで煎煮にするって
書いてあるのですが、これだと味が薄いかな。

お弁当のおかずなのでちょっと塩も追加しました。
それでも、うーん。

・ブロッコリーとシメジ、パプリカのベーコン炒め
・かぼちゃの煮付け
・銀鮭の塩焼き

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フキとタケノコの炊いたん弁当

今が旬のタケノコ。
母の元に京都のタケノコ第二弾が送られてきました。
しかもすっごく太っといの。
京都のタケノコはえぐみがぜんぜんないのが特徴。
今回も大量にお裾分けをいただきました。

しかも調理済みのものも一緒に。

フキとタケノコをダシと昆布茶で炊いたもの。
いつもの煮物よりも口当たりがまろやかになり
なんともいえない深い旨みが感じられます。
これは送り主のおすすめレシピなのです。

庭に生えてる山椒の若芽ものっけて本格的に。

ほかは鶏胸肉のバター醤油ソテーに
レンコン、タマネギ、パプリカ、シメジを炒めてのせたもの。

分厚い鶏肉を硬くせずに中心まで火を通すのって
ほんと難しいですよね。

中心がピンク色の状態でふたを閉めておけば、
余熱で火が通るってジューシーな仕上がりになると
何かの本で読んだのですがイマイチうまくいきません。

これはしばらく修行するしかないな。

・十五穀米
・かぼちゃの煮付け
・ゆで青菜
・フキとタケノコの炊いたん
・鶏胸肉のバター醤油ソテーの炒め野菜のせ
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茶色いお弁当

昔、母の作る茶色い弁当が苦手だった。
冷凍食品や合成着色料を使った食品、
生野菜なども使わない色気のないおかず。

そーゆーほうが体にいいのよ。

いくら体に良くなくても赤や黄、緑の色鮮やかなお弁当が
子ども心にどれだけうらやましかったことか。

でも、今はそーゆーお弁当にはむしろ食欲がわきません。
それも母の影響ゆえなのかしらん。

今日は日曜出勤で私だけのお弁当。

作り置きおかずやありあわせのものでこしらえたので
見事に茶色いお弁当になりました。

極めつけに実家からもらってきた小豆おこわまで茶色。

それでもかろうじて青菜を入れたりして
見た目を取り繕ってみたり。

・ナスの甘みそ炒め
・たたきゴボウのダシ煮
・高野豆腐と干ししいたけの煮物
・ゆで川流れ菜
・焼銀鮭
・小豆のしょうゆおこわ

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タラモサラダと牛巻ゴボウ弁当

久しぶりのタラコ。
そんなにタラコが好きというわけでもなく
結構いいお値段もするのでなかなか買えません。

それでもタラモサラダが大好きなので
とりあえず買い物の際はチェックしてしまいます。

ゆでたジャガイモにマヨネーズとタラコを混ぜるだけ。
ご飯にもパンにもお酒にもあう、このお味。
たまりません。

そして、今日はもう1品。
久しぶりに牛肉。

牛肉も高くてなかなか手が出ません。
オーストラリアやアメリカのものは
安全性に不安があるのでやっぱり手がでなくて
結局いつも新潟県産のもち豚に。

でも山形県産牛肉がちょっと安くなってて
ちょうどゴボウもあったからと思い切って買ってみました。
それでゴボウの牛肉巻。
ゴボウには豚より牛のほうが断然あいます。
うまい。

・大豆と昆布の煮物
・ゆで青菜

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伊勢丹のジェラート屋さん

新潟で2番目に好きなジェラートは
伊勢丹の地下にあるお店のです。

最初にジェラートっておいしいって思ったのが
ここで食べたイチゴミルク味のものだったのです。

で、その時の感動が忘れられなくて
ついついイチゴミルクを頼んでしまうのですが
今日は新作に挑戦してみました。

だって平日限定って書いてあるんだもん。

茶色のが塩キャラメルで緑のがシソです。
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塩は村上産。
キャラメルの香ばしさと甘さにしょっぱさが効いていて
苦い、甘い、しょっぱい、甘い、苦い、甘い、しょっぱい・・・
どんどん食べれちゃいそうです。

さらに相方のシソがまたいいのです。
ミルクベースにシソをみじん切りにしていれているのですが
シソの独特の爽やかさとミルクのまろやかさが
不思議にマッチしていて、こちらも
まったり、さっぱり、まったり・・・と
ずーっと食べ続けてしまいそうです。

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なんちゃってエビチリ弁当

タイ料理のお店で食べたスイートチリソースがおいしくて
自宅でも買ってみたものの結局はずっと冷蔵庫に残っている。

なにかに活用できないかと考えて、思いついたのがエビチリ。
スイートチリソースでエビチリっていかにも合いそうでしょ。

ゴマ油でネギとショウガを炒めてそこにソースを入れて
あとは海老と和えるだけ。すごく簡単。
んー、でもなんだかひと味足りないのよね。
そこで急遽トマトケチャップも投入。

お弁当用のなんちゃって的な味わいだけどまぁ許してね。

 ・ミックスベジタブルとツナのチャーハン
 ・キャベツと椎茸の袋煮
 ・きんぴらごぼう
 ・塩ゆでブロッコリーとシメジ

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冷蔵庫一掃弁当

お買いものは休日にまとめてしているので
週末になると冷蔵庫がガラガラになります。

それでも中途半端に残った食材や
作り置きおかずがいくつかあるので
休日出勤のお弁当はそれを活用してみます。

<残りもの>
・豚ロース薄切り2枚
・なす1個
・長いも5cm
・しいたけ1枚
・卵1個
・キャベツ半分
・油揚げ1枚半
・紅鮭1切れ
・かぼちゃの煮物

まずは油揚げ、キャベツ、シイタケ、卵で
いつものお気に入り、袋煮を作ります。
ダシ、しょうゆ、みりんで煮るだけで簡単。

長いもは皮をむいて縦に長く切って
豚肉をまいて油で炒めます。
そこにチンして柔らかくした輪切りのナスを入れて
酒、みそ、砂糖で味付けをすれば
長いもの豚肉巻となすの味噌炒めが完成。

あとは紅鮭を焼いて、残りもののかぼちゃの煮つけ
キュウリとかぶの塩もみを無理やりつめこめば
冷蔵庫一掃弁当のできあがりです。

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切り昆布の煮物弁当

使ってみたかった乾物シリーズ。
今回は切り昆布が登場です。

と、いっても乾物ってだいたい同じようなレシピです。
ひじきも切り干し大根も、そして昆布も。

昆布はそれ自身がダシにもなるくらいだから旨味十分。
でも、ピンピンしていてお弁当につめにくいのが難点。

 ・ソーセージとシメジ、パプリカ、キャベツ炒めもの
 ・卵焼き
 ・菜っ葉のおひたし
 ・十五穀米

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豚バラ肉とタケノコのオイスターソース炒め弁当

豚バラ肉がブロックでお買い得のときは迷わず買う。
脂身がかなり厚くついていて一瞬ひるむけれど
まぁ、それが旨味に転じるわけなので
いい感じに赤身と層になっているのを選びましょう。

塩をすり込んでおけばベーコン代わりに使えるし
カレーライスや豚の角煮だけでなく
炒め物にも便利に使い回せるのがいい。

お弁当には材料も味つけもほぼチンジャオロースーなんだけど
切り方が大きいのでロースーとは呼べない炒め物を。

これはしっかりとした味つけなので
ほかはあっさりと塩ゆでした野菜を。
 ・ブロッコリー
 ・シメジ
 ・サツマイモ

もう1品は干し椎茸いりキンピラゴボウ。

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