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只今、裂織中

裂織はサキオリと読みます。

古着などの役を終えた布を裂いて緯糸(ヨコイト)にし、
綿糸や麻糸などを経糸(タテイト)として織ったもので、
江戸時代中期以降から続く歴史ある日本のリサイクル素材。

アウトドアメーカーのコロンビアが裂織の靴を出していて、
特設サイトを見ていたら、あんまりにもかわいいので
自分でも作ってみたくなりました。

こんなふうに糸をはって、織っていきます。

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近くから見るとこんな感じ。
元の布の柄が分断されるので色と柄のでかたがおもしろい。

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使っているのはずっと前に友だちからもらった
ドイツの子ども用手織り機。
いいものもらいました。ありがとう。

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極彩色のカーテン

リビングのカーテンはベージュ。
リネンや木、柳のバスケットなど
天然素材がやっぱり落ち着くよねってことで
なんとなくナチュラルカラーでまとめられてるのですが
どこもかしこも白っぽい空間ばかりだと
ときどき気持ち悪くなる。

ということで、作業部屋は極彩色。
ベトナムでひと目惚れして買ってきた布をカーテンにしました。

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牡丹と鳳凰でしょうか。
赤い地にキッチュな絵柄がたまりません。

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プリーツテープを使って作ればとっても簡単。
1時間で完成しちゃいますよ。

材料はサンキで調達。
・プリーツテープ:5cm幅 89円/1m
・三足フック:10本入り310円

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車麩のフレンチトースト風弁当

熱湯で戻した車麩を
フレンチトーストの要領で
卵液につけて焼いてみました。

予想ではもうちょっと味がしみこんでると思ったのに
意外としみこんでなくて、かなり薄味になっちゃいました。

あらかじめあまじょっぱく煮て、味をしみこませてから
焼いたほうがいいのかも。

で、意外にもヒットだったのが
そら豆のクミン炒め。

皮をむいたそら豆をすりおろしたショウガとクミンシードで炒め
最後にパン粉もぱらぱらと入れて、塩コショウしてできあがり!
本当はニンニクも入れたほうがいいんだけど
お弁当なので、それはちょっとね。

クミンのスパイシーな香りとパン粉の香ばしさが最高!
ビールが欲しくなりました。

ほかはすき昆布の煮ものと小松菜とシメジのカラシ和え。

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醤油団子みたいなさつまいも弁当

久々に思い出しました!
母の味。

ゆでたサツマイモに砂糖、醤油、水を煮立てて
水溶き片栗粉でとろみをつけた餡をからめたおかず。

ちょっとお菓子っぽいところが
子どものころ大好きでした。

大学芋よりもヘルシーでやさしい味です。
お試しあれ!

ほかは、キャベツと豚肉とピーマン、ネギの回鍋肉、
昨日の残りのすき昆布の煮物。

そうそう、菊が出始めましたね。
早速買っておひたしに混ぜてみましたよ。

この菊の花をむしるのって
とっても楽しいですよね。
ぷーんって漂う香りもいいし
しあわせな瞬間です。

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金時草とベーコンのソテー弁当

週末に金沢に遊びに行ってきました。
お目当ては金沢21世紀美術館のロン・ミュエック展

もちろん兼六園、金沢城、武家屋敷も見て
宿泊は2年前と同じひがし茶屋街の民宿銀松。
好ロケーションながら素泊まりたったの3,000円。
近所にある銭湯の入浴券ももらえて
とーっても良心的なのが魅力です。

こちらからトコトコ歩いて近江町市場へ行ったのですが
なんと、日曜日はほとんどのお店が休み!

ガーン!!! 

かなり楽しみにしていたので衝撃大です。

しかし、武家屋敷付近にスーパーを見つけて意気揚々。
加賀野菜の金時草(きんじそう)と太胡瓜(ふときゅうり)、
マツヤのとり野菜みそ、ビーバーをゲットしたのでした。

金時草はホウレン草とおんなじ感じで使えるとのこと。
表面が緑で裏が紫色の葉っぱが毒々しい。
食べやすさを考えてベーコンとシメジと一緒にソテーしました。

思ったよりもヌメリはなかったけど
茎をかじってみたらウドみたいな味でした。

ほかは紅鮭とシシトウを焼いたもの、
チリ産かぼちゃの煮つけとキンピラゴボウです。

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生ウィンナー弁当

スーパーでみつけた生ウィンナー。
スタンダード、チョリソー、ハーブ、ホウレン草の4種類。
夕飯時で腹ペコだったので、全種類味見。

うまい!

普通のウィンナーよりも柔らかくって素材の味が濃いかんじ。
このへんが<生>ならではなのでしょうか。
煮込みでも焼いても、ボイルでもいけそう。
各2本、計8本購入。450円也。

で、今日はそのうち4本をボイルしました。
付け合せはスナップエンドウとキャベツ、ピーマンの塩炒め。
シメジ入りきんぴらゴボウと玉子焼き。

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バナナブラウニー

<栗原さんちのおやつの本>はかなり使える1冊。

栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる 栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる

著者:栗原 はるみ
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここに載ってるさっぱりカステラ、シフォンケーキ、
失敗なしのチーズケーキは私の定番メニューになってます。

で、その中の<バナナブラウニー>もお気に入りのひとつ。

ふつうのチョコとクルミのブラウニーに
バナナが入っているのでとってもいい香りなの。

さらにアーモンドパウダー入りでしっとりと濃厚なお味。

<材料>天板1枚分
 ・砂糖 60g
 ・無塩バター 80g
 ・卵 2個
 ・アーモンドパウダー 100g
 ・バナナ 2本
 ・ココア 大さじ6
 ・チョコレート 100g
 ・薄力粉 100g
 ・くるみ 60g

作り方は簡単。
すべての材料を順番に混ぜていくだけ。
オーブントースターでも焼けます。

私はこれをスティック状にカットして
ワックスペーパーで包んでタッパーに保存。
小腹が空いたときに食べたり
このまま友だちにプレゼントしたりしてます。

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牛肉とタマネギの甘辛炒め弁当

いい牛肉が手に入りました。
これはシンプルにタマネギと炒めて
砂糖と酒、しょうゆで味付けだな、と
ジャッジャとフライパンをあおる。

が、味付けの段になって大失敗!

砂糖と塩を間違えてドバドバっといれちゃいましたよ。

いやー、こんなこと20年ぶりです。
寝ぼけていたのでしょうか。

慌てて塩の部分を取り出して水で洗い落としたけれど
どうしてもやっぱりしょっぱいよー、えーん。

うちはきび砂糖を使ってるので
色が違って間違えようがないんですけどね。
とほほ。

 ・切干大根煮
 ・ニラ卵

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ニュージーランド産のかぼちゃ煮弁当

最近、ニュージーランド産のかぼちゃばかり買っている。
北海道産を見つけたけれど1個500円くらいして手が伸びない。

ちょっと前はメキシコとかチリのかぼちゃも見たんだけれど
最近はニュージーランドのばっかり。

1/4サイズで100円くらいだから買いやすい。

でもって、味もいい。

と、思っていたのに今回のはハズレでした。

かぼちゃのイヤなところは硬くて包丁で切りにくいところ。
でも今回のはサクサク切れたので
なんだかおかしいなぁって思ってたのよ。

で、煮てみたら、かぼちゃ特有のホクホク感がなく
やけにスジっぽく、さらに水っぽい。

当たりが悪かったのか
それとも収穫時期の問題か。

ニュージーランドって南半球だからもうじき冬だもんね。
かぼちゃの季節も終わりってことかな。

メインは定番のブロッコリーとエビの塩炒め。
今回は長ネギを投入してみたのですが
このネギもまたダメダメでした。
今の時期のネギって冬に採れたやつを
冷蔵してたものなんでしょうか。
トウが立ってしまってる。

はやくおいしいネギの季節にならないかな。

ってその前に夏野菜だ!

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鶏の竜田揚げ弁当

シフトの関係で平日休みが多い。
普段は6時半起きでお弁当つくりですが
お休みの日は相方の出勤時間までに作ればいいので
ちょっとだけ手間がかかるものもいける。

それで、鶏の竜田揚げ。
実際作ってみるとそんなに面倒ではないのだけれどね。
前日に鶏もも肉を酒、しょうゆ、しょうが汁に漬けておいて
翌朝、水分をふいて片栗粉をつけて揚げるだけ。

これが一番おいしいと思います。
ときどき、しょうゆがナンプラーになって
しょうが汁の変わりにレモングラスなど使ってみたりもするけれど。
基本は同じかな。

で、せっかく揚げ物をはじめたので
ポテトフライも欲しくなって
鶏肉を揚げてる途中でジャガイモをむいて
細く切ってポテトフライにしました。

揚げたてはとってもおいしいんだけど
時間が経つとしんなりしちゃうのが難点。

もう1品はチンゲンサイ、シイタケ、もやしのジャコ炒め。
ジャコの香ばしさが普通の炒め物に旨みをプラス。

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ゴーヤチャンプルー弁当

夏だね、ゴーヤだね。
ってことで、まってました! ゴーヤの季節到来。
100円セールの時にすかさず1本ゲットしました。

1本あれば結構使いであります。
とりあえず夜はゴーヤチャーハン。
で、お弁当にはチャンプルです。

水切りした豆腐を1cm厚さに切って
ごま油で両面を焦げ目がつくくらい焼きます。
一旦さらに取り出して、さらに油をしいて
塩、コショウをしておいた豚肉とゴーヤを炒め
火が通ったら豆腐も戻して
溶いた卵をジャッといれてかき混ぜればできあがり。
味付けはシンプルに塩、コショウのみ。

あ、でも鰹節をたっぷりといれます。
これがないと味がしまらない気がします。
より、沖縄っぽい味になるよ。

ほかはサツマイモのゆでたのとインゲンの胡麻和え。

右が私ので左が相方のです。

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本格エビチリ弁当

冷蔵庫の食材が乏しくなってきたーっ
そんなときは冷凍保存と乾物に頼るのだ。

まずは冷凍しておいたブラックタイガー12匹。
解凍して殻をむいて、背わたを取ってと
結構時間がかかってしまうのでちょっとあせりますが
調理時間はそんなにかかんないので慌てない慌てない。
尻尾のとんがってるところもちゃんと切り落とします。

下ごしらえが終わったエビに塩、コショウ、紹興酒、
ごま油、片栗粉をまぶしフライパンで焼きます。

エビはいったん取り出して
ショウガのみじん切りと豆板醤を炒め
酒、砂糖、ケチャップ、水を加えて煮立てます。
そこにエビを戻し、ネギのみじん切りと酢、
水溶き片栗粉でとろみをつければ完成。

分量はそれぞれ適当だったので
今回はちょっとこってり目にしあがりました。

ほかは高野豆腐と干ししいたけの煮物、
ブロッコリーの塩ゆで、ダシ巻き卵で
なかなか彩りもきれいです。

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春巻きと切り昆布煮の弁当

なんか飛び出ちゃってますが
これでもちゃんと蓋が閉まるので大丈夫。
以前手作りした春巻きを冷凍したまま1ヵ月。
そろそろやばいかなと使うタイミングを見計らっていました。

なんとなくメインになりそうなおかずのない日。
今日こそ出番です!

なんて、張り切ってたら油の温度が高すぎて
いい色を通り越して焦げちゃいました。とほほ。
冷凍ご飯だったので残りもののひじき煮と混ぜてみました。

 ・切り昆布煮
 ・玉子焼き
 ・トマトとゆでブロッコリー

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タラのコロッケと焼き野菜弁当

近所のスーパーはいつ行っても客がいない。
一番活気付くはずの夕方の時間帯も5、6人。
その5、6人がカゴを手にショーケースの前を何度も行き来している。
なぜなら、買いたいと思わせるような商品がないのだ。

野菜売り場をスルー、鮮魚コーナーをスルー、肉もイマイチ。
今日の夕飯なににしたらいいのよーって怒り出しても不思議じゃない。

そこに天の声ならぬ店内アナウンスが。
「手作りコロッケができました。ぜひ試食してください」

とりあえず試食してみたら、なかなかいけるじゃないか。
魚のタラとエビ、ホタテが入ったポテトコロッケ。

一つ130円は安くはないけれど
なんとなくかわいそうになって2個購入。

でもって翌日のお弁当にドーンと。
 ・カブとパプリカとズッキーニのグリル
 ・鶏胸肉のキノコソース

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マクロビふう弁当

今日は日曜日なので相方の弁当はなし。
となると肉、魚なしの菜食弁当でもOK。
卯の花となめたけは作り置きの常備菜。

ほかは残りもの野菜で2品作ります。
ゴボウとニンジンのキンピラとサツマイモとタマネギの塩煮。

ご飯は白米に発芽玄米を混ぜて炊いたもの。
意外とボリュームあります。

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