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アボカド納豆丼

一時期めちゃくちゃはまっていた<アボカド納豆丼>。

ホカホカご飯に5mmくらいにスライスしたアボカドと普通の小粒納豆、
そしてたっぷりの大葉の千切りをのせてワサビしょうゆで食べます。

アボカドのねっとりとしたとろける口どけに
納豆のネバネバが加わって、いくらでもいけちゃう。

噛み締めるごとにフレッシュな大葉の香りが広がり
納豆の独特のにおいも気にならずスッキリさわやか。

一人前でアボカド1個と納豆1パック、大葉5枚が贅沢な感じ。

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バブーシュ

春先に相方が職場で履く室内履きを探していたのだけど、
いざ買おうと思うとなかなかピンとくるものがない。

いろいろ見ていたら、モロッコのスリッパ<バブーシュ>が
かわいいんじゃないかということに。

でもいいやつは結構いい値段するのですね。
これだったら靴が買えちゃうねって思うと手が出ません。

そこで、手芸番長登場です。

表は素材感とカラフルな色がかわいいアジア系の布。
床にふれる面は豚革にしてすべり防止です。
底部分には靴の中敷のようなものを入れてしっかりと、
上側はキルト芯を入れてふわふわに。

今度は冬用にボアとかで作ってみようかな。

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お猿の温泉

前日の松之山<夢の家>から長野の渋温泉へ。
途中、地獄谷野猿公苑に寄ってお猿の温泉を見てきました。

ここのお猿さんはまったく飼いならされていないので
見物客がいてもおかまいなしで走り回ってます。

猿と一緒に温泉に入れるって思ってる人もいるみたいですが
まさかそんなことはなく、猿が温泉に入ってるところを見るだけです。

それでもいろんな顔や体格の猿がいて、
微妙な力関係とか、長老とか若造とか、いたずらっ子とか、
猿社会もなかなか大変そうで見ていて飽きないものです。

あ、温泉には餌に釣られて入ってるようでした。
もうちょっと寒くなると自ら進んで入るのもしれないです。

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夢の家

越後妻有アートトリエンナーレ2000の作品
マリーナ・アブラモヴィッチ<夢の家>

古民家を再生した作品で宿泊施設としても利用できます。
同じときに作られたジェームズ・タレル<光の館>には
以前職場の人たちと大勢で泊まったことがあったのですが
こちらの<夢の家>は怖くてなかなかチャレンジできずにいました。

というのも、棺桶に寝るのですよ。

ギシギシいう階段を昇って2階に行くと
色ガラスのはまっている怪しい色彩の部屋があって
太いむき出しの梁からは裸電球が心細い光を放ってる。

その中にポツンと棺桶がひとつ。

キャーって感じでしょ。

ま、そーいいながらも気になり続けていたのですがね。
で、先月ようやく泊まってきました。

いやー、とっても楽しかったですよ!
古くて大きな一軒家を4人で貸し切りするという贅沢。
夕食は地元の仕出し屋さんの御膳を囲炉裏を囲んで食べて
薬草を入れたお風呂に入る。

でも一番盛り上がったのはテレタビーズみたいな寝袋の下に着る
白い全身タイツなんですよね。

これを着て夜更けまでモジモジくんごっこ。
おすすめです。


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ちくわの磯辺揚げ弁当

双子みたいなお弁当ですが
よく見ると卵焼きが1つと2つ。

相方が1個つまみ食いしたのです。

朝のお弁当の残りをつまみ食いするのって
なんだかやけにおいしいんですよね。

断然出来立てがおいしいに決まってるし。
特に卵焼きはね。

・ちくわの磯辺揚げ
・きんぴらごぼう
・桜海老入り卵焼き
・かぼちゃのふくめ煮

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トラヤカフェ

東京に行ったときに寄ってきました TORAYA CAFE
和菓子の老舗が作ったカフェということで
機会があったら行ってみたかったのです。

六本木ヒルズや表参道ヒルズの中にあるので
今どきのおしゃれなカフェなのかなーと思っていましたが
そこは老舗の作るカフェですから
そこここにこだわりが感じられて居心地がよかったです。

和の素材、和紙や木を使ったインテリアも
洗練されたデザインで落ち着けるし
使われているトレイやカップ&ソーサーも
当たりの柔らかないいものばかり。

そして和菓子の繊細な味を壊さないように
洋菓子の発想で作り上げたお菓子が
なんとも言えず楽しかった。

飲み物もすべてお菓子に合わせてセレクトされているので
躊躇せずにオススメのものを選んで正解。

それにしても、いいお値段するなぁ。
ま、たまになのでね。

・和栗のパフェ 1,260円
・オータムブレンドコーヒー 630円

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焼肉マルモ

西厩島町の<リストランテささき>に行くたびにずっと気になっていました。
すぐ近くの秣川岸通にある<マルモ焼肉店>。

カウンターが5席くらいと座敷が4テーブルくらいの
こじんまりとした焼肉屋さん。
地元の人たちで賑わってる感じでした。

お店の人の言葉のなまりからおそらく韓国系。
いや、メニューからして韓国系だな。
キムチとか種類いっぱいあったし。

初めて聞いたのが<イカフェ>というイカの刺身。
なんだかおしゃれな響きですよね。
どんなカフェだよ、って感じで。

さてさて、お肉はカルビ、ロースが1,000円。
ホルモンなどは450円といった感じでとっても庶民的。

キムチやスープ、定食メニューも何種類かあって
いろいろ楽しめそうですよ。

この日はカルビ、ロース、鶏モモ、ジンギスカン、ホルモン、
オイキムチ ビビンバ、青南蛮などをいただきました。

住所:新潟県新潟市中央区秣川岸通1丁目2303
電話:025-223-0110
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お箸袋

お弁当用のお箸袋を作りました。
もちろんマイ箸派の人にもOKですよ。

25cm×25cmの布2枚を用意して
角の1ヵ所にひも(これは皮ひも)をはさんで中表で縫い合わせます。
裏返して、周りをぐるりと1周ステッチ。

両端を折って、箸を入れるところを残して縫いとめて
巻いたひもを引っ掛けて留めるためのボタンをつければできあがり。

簡単だけど素朴な風合いがやさしい雰囲気です。
内側の布が骸骨柄なのがポイント!

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鶏から弁当

お弁当作りももちろん続いてますよ。

最近では相方も体重増加が気になるらしく
私と同じお弁当箱に変更しました。

このお弁当はちっちゃく見えても厚みがあるので、
飛び出し気味にギュウギュウ詰めにすれば
結構なボニュームになります。

面積が狭い分、おかずの種類が少なくていいので
メニューを考えるのも、作るのも楽チン。

肉、魚系のメインを1品に
いも、カボチャ系の副菜1品
野菜の副菜1品が基本。
副菜がないときは卵焼きになります。

・鶏のから揚げ
・大根とにんじんのナマス
・サトイモのからし味噌和え

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パン・ド・カンパーニュ

ベーグル作りもひと段落し、今取り組んでるのは
パン・ド・カンパーニュ作り。

こういったハード系のパンは自宅では作れないと思ってました。
が、ちゃんとできるんですね。
中種を作るので醗酵回数が1回多く
その分時間もかかるけれど
完成度はかなり高いです。

皮はパリパリ、中はふんわりモチモチのパンは
スライスしてサンドイッチにしてよし
日が経って硬くなったらトーストしてよし。
ライ麦と全粒粉入りなので噛み締めるほどに深い味わい。

さらに、砂糖ではなくハチミツを使っているので
ハチミツ特有の香りがいいアクセントになってます。

これはかなりはまります。

でもって、クルミやレーズン、イチジクなどの
ドライフルーツをたくさんいれれば
かなりリッチなパンになりますよ。
これにはクリームチーズやカマンベールチーズがぴったり。

もう、ぜひぜひ食べてみてね。

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お久しぶりです。

ずいぶんサボっちゃいました。
と、いうのも7月から8月頭まで約1カ月間、
仕事の関係で海外に行っていたのです。

ハンガリー、ルーマニア、モルドヴァ、ポーランドと
陸路でバス移動したのが響いたのか、
しばらく心身ともに痺れたみたいになってました。

1カ月がたちようやくいつもの調子を取り戻し、さらに1カ月。
ようやく心の余裕がでてきたのでブログも復活します。

またよろしくお願いします。

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