夢の家
越後妻有アートトリエンナーレ2000の作品
マリーナ・アブラモヴィッチ<夢の家>。
古民家を再生した作品で宿泊施設としても利用できます。
同じときに作られたジェームズ・タレル<光の館>には
以前職場の人たちと大勢で泊まったことがあったのですが
こちらの<夢の家>は怖くてなかなかチャレンジできずにいました。
というのも、棺桶に寝るのですよ。
ギシギシいう階段を昇って2階に行くと
色ガラスのはまっている怪しい色彩の部屋があって
太いむき出しの梁からは裸電球が心細い光を放ってる。
その中にポツンと棺桶がひとつ。
キャーって感じでしょ。
ま、そーいいながらも気になり続けていたのですがね。
で、先月ようやく泊まってきました。
いやー、とっても楽しかったですよ!
古くて大きな一軒家を4人で貸し切りするという贅沢。
夕食は地元の仕出し屋さんの御膳を囲炉裏を囲んで食べて
薬草を入れたお風呂に入る。
でも一番盛り上がったのはテレタビーズみたいな寝袋の下に着る
白い全身タイツなんですよね。
これを着て夜更けまでモジモジくんごっこ。
おすすめです。
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コメント
ついに泊まったのね。
あー夜中にトイレとか絶対行けない!と何年経った今でも思うよ〜。
せめて棺桶を一部屋に並べてくれたら。。。ダメか。
投稿: ノッペかな | 2008年11月 3日 (月) 07時08分