赤ずきんちゃんみたいなカーディガン

我ながらよくがんばりました。
2週間という最短記録で完成!
姪っ子の2歳の誕生日プレゼントに編んだ
<赤ずきんちゃんみたいなカーディガン>。

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ま、フードはついていないのですが
なんとなくイメージがそんな感じだったので。

元ネタはこちら。
この中の<サックコート>という作品です。

オーガニックコットンでつくるベビーウェア オーガニックコットンでつくるベビーウェア

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毛糸はアクリルとウールの混紡で
軽くてふんわり、手洗いもラクラクなこの糸。
サンキで1玉198円でした。
実際の使用量は4玉。

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姪っ子に渡したらニッコニコで着てくれましたが
早速ボタンを引っぱって1個もげました。

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手編みの鍋敷き

引っ越ししてからずーっと鍋敷きがなくて
いつも雑誌などで代用してましたが
いよいよ鍋の季節到来。

ちゃんとした鍋敷きがほしいな、と。
ありがちな100円ショップっぽいものは
どうもかわいくないので
自分で作っちゃいました。

アクリルたわしと同じ原理ですが
鍋敷き用に厚みがでるような編み方です。

赤は炎のイメージですが、なんとなく
カラーリングがイマイチだったかな。

また作ってみまーす。

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アクリルたわし

アクリルたわしって知ってますか?

アクリル100%の毛糸で編んだもので
食器洗い用のスポンジと同じく使えます。

これから寒くなると手が荒れてしまうので
なるべく洗剤を使いたくないなぁと思って作ってみました。

このたわしのいいところはちょっとした油汚れくらいなら
洗剤がなくてもお湯だけで洗えるところ。

さらに、マグカップの茶渋やお鍋の焦げなども
何度かこするとキレイに落ちるのがうれしい!

かぎ針で細編みや長編みなどを適当に組み合わせて
使いやすい大きさになるまで編み進めばOK。

簡単なのでどんどん作れるよ。

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バブーシュ

春先に相方が職場で履く室内履きを探していたのだけど、
いざ買おうと思うとなかなかピンとくるものがない。

いろいろ見ていたら、モロッコのスリッパ<バブーシュ>が
かわいいんじゃないかということに。

でもいいやつは結構いい値段するのですね。
これだったら靴が買えちゃうねって思うと手が出ません。

そこで、手芸番長登場です。

表は素材感とカラフルな色がかわいいアジア系の布。
床にふれる面は豚革にしてすべり防止です。
底部分には靴の中敷のようなものを入れてしっかりと、
上側はキルト芯を入れてふわふわに。

今度は冬用にボアとかで作ってみようかな。

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お箸袋

お弁当用のお箸袋を作りました。
もちろんマイ箸派の人にもOKですよ。

25cm×25cmの布2枚を用意して
角の1ヵ所にひも(これは皮ひも)をはさんで中表で縫い合わせます。
裏返して、周りをぐるりと1周ステッチ。

両端を折って、箸を入れるところを残して縫いとめて
巻いたひもを引っ掛けて留めるためのボタンをつければできあがり。

簡単だけど素朴な風合いがやさしい雰囲気です。
内側の布が骸骨柄なのがポイント!

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只今、裂織中

裂織はサキオリと読みます。

古着などの役を終えた布を裂いて緯糸(ヨコイト)にし、
綿糸や麻糸などを経糸(タテイト)として織ったもので、
江戸時代中期以降から続く歴史ある日本のリサイクル素材。

アウトドアメーカーのコロンビアが裂織の靴を出していて、
特設サイトを見ていたら、あんまりにもかわいいので
自分でも作ってみたくなりました。

こんなふうに糸をはって、織っていきます。

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近くから見るとこんな感じ。
元の布の柄が分断されるので色と柄のでかたがおもしろい。

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使っているのはずっと前に友だちからもらった
ドイツの子ども用手織り機。
いいものもらいました。ありがとう。

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極彩色のカーテン

リビングのカーテンはベージュ。
リネンや木、柳のバスケットなど
天然素材がやっぱり落ち着くよねってことで
なんとなくナチュラルカラーでまとめられてるのですが
どこもかしこも白っぽい空間ばかりだと
ときどき気持ち悪くなる。

ということで、作業部屋は極彩色。
ベトナムでひと目惚れして買ってきた布をカーテンにしました。

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牡丹と鳳凰でしょうか。
赤い地にキッチュな絵柄がたまりません。

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プリーツテープを使って作ればとっても簡単。
1時間で完成しちゃいますよ。

材料はサンキで調達。
・プリーツテープ:5cm幅 89円/1m
・三足フック:10本入り310円

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だって手触りがいいんだもん

半年くらい先まで予定が決まっている仕事柄
新しい年のスケジュール帳は毎年10月に買います。

一目惚れして以来、3年間連続愛用していた
MARK's Inkのスケジュール帳はさすがに飽きちゃった。
と言うのも、カバーの色とカレンダーのバランスがすごくかっこよかったのに
毎年マイナーチェンジして、なんだか中途半端な感じになってきたのよね。

で今回はたまたま立ち寄った東京の渋谷パルコの地下で
DELFONICSのショップを見つけて
あ、やっぱりいいなぁ、この感じって
それまで4,5年間使っていたDELFONICSが返り咲き。

ホントは今年こそMOLESKINEかと思ったんだけどね。
限定版の赤がかわいくてかなり悩んだけど
やっぱり見開きで1カ月見れないとダメなんだ。

ということで、早速買ってきたレフィルに
以前使ってたDELFONICSのレザーのカバーをつけてみた。

ん? なんだかしっくりこない。

質感がね、なんだか安っぽいのですよ。ペナペナしてて。

そしたらもう作るしかないですよ。
久々に手芸魂がメラメラ燃えました。
思いついてから完成まで約1時間。

前に買っておいた皮革コレクションの中から
今の気分にぴったりくる赤のレザーをチョイス。

ミシンでガー縫っちゃえば早いと思ったけど
すぐに糸が切れてしまって断念。
とりあえず穴だけミシンでプチプチと開けて
そこをひと針ひと針並み縫いします。

おお!
しっとりとした質感とゆるい感じがグッドです。

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松ぼっくりみたいなクロッシェ

松あみという編み方みたいですが
ほんとに松ぼっくりの<松笠>に見えます。
おもしろーい。

これは日除け効果のためにクロッシェにしましたが
かぶり口をキュッと縮めたらもっと松ぼっくりになるかも。

秋になったらウールの毛糸で編んでみようっと。
きっとモコモコしてもっとかわいいよ。

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▼ふちはちょっとだけヒラヒラしてます。

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▼この本の<松あみの帽子>を参考にしました。

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ふにゃふにゃクロッシェ

以前、ニットキャップにハマっていっぱい作ったのですが
夏はやっぱりツバがついてないと・・・日よけにならん。

だけど、脱いだときに髪の毛がぺっちゃんこなのも困る。
さらに、くるくるって丸めてカバンにポイしても
次にかぶるとき型くずれが気にならない
そんな帽子が欲しいなぁと思って作りました。

▼コーディネイトしやすい白と黒の2色。

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▼四葉のクローバーのような模様がグルグル1周してます。
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糸は近所のサンキで値下がりしていた
ハンズ・プロダクツの<ハーブコットンEX>を使用。
コットン100%で1玉150円。

使用針:5/0号
使用量:30g×4玉

▼この中のクローバー模様の帽子を参考にしました。

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浴衣にあわせて和風髪留めはいかが。

着物のハギレを利用して和風髪留めをたくさん作りました。
手持ちの浴衣が淡いピンクなのでそれに合わせて
ピンクの布にうぐいす色の絞りが入っているキレをメインに。
落ち着いた色目だったのでビーズをアクセントしてみました。

▼なんだか似合わなくって結局未使用
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そう、ピンにするかゴムにするかで結構迷います。
適当に布あわせをしてチクチク縫っていくうちに
あ、これは耳の後ろにピンで留めて・・・とか
こーゆー感じに髪をアップにして下のほうに留めて・・・とか
髪型をあわせてイメージして決めます。

▼薔薇ゴム
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作っていくうちにどんどん手が込んでいって
予想外の変なものができてしまう事もあります。

▼いきものっぽいバレッタ。実物はもっと紫がかってます
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▼もっと薄めの布で小さめに作ってゴムにしました

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お弁当袋

今まではハンカチを使っていた。
父もそうだったから1日のハンカチ使用量は
ポケットに1枚、お弁当用に1枚、計2枚×2人で4枚。
5日間で20枚。

お洗濯にアイロン。
なんとなく地球にやさしくないな、と。

そこでお弁当袋に変更!

洗濯は週イチくらいでいいし、ノーアイロンでも何とかいける。
袋になってるからおにぎりとかサンドイッチなどの
オプションにも楽々対応できるのが便利ですよ。

新潟・新和の<サンキ>には100円のハギレーコーナーがあって
普通に売ってないような変な柄がいろいろ見つかる。
そこから2枚を組み合わせればリバーシブルのお弁当袋が完成!

素敵! 簡単! 便利!
3拍子そろったナイス手芸。

▼これは結構まともな柄。大人っぽいでしょ。
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▼裏返すとこんな。

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アンダリア1号

200706092058001とりあえず本体はできた。
ここからがセンスの見せどころ。

インナーはどーゆー感じにするか
持ち手は、ポケットは・・・

使いやすさを考えるとインナーは布ばりで
口はちゃんとしまるようにした方がいいよね。

持ち手は色や素材もそうだけど本体とのバランスで長さを決めます。

 本体 タテ20cm×ヨコ40cm×幅20cm

わたし的には肩にかけれるくらいの長さの持ち手が好きだけど
本体が結構大きめなので
持ち手は逆にちっちゃくしたほうがかわいいかなと。

写真の焦げ茶のがそれです。
本革です。

本体と持ち手は無難な感じにまとまりそうなので
インナーの布は派手目な柄にしようかな。
夏だしね。


かぎ針1本で何でもかんでも編んでいく楽しさは
この人から学びました。

きゆなはれるさん。

椎名誠をとりまくおじさん連中
(写真家の中村征夫やカヌーイストの野田知佑など)をモデルにした
<男のアウトドアセーター>という本があって
写真も含めてとってもいい感じでずーっと大事にしてるの。

で、<きゆなはれる>という名前も雰囲気にぴったりで
わたしの脳裏にインプット。

ひさびさに見つけたのが
<かぎ針1本あれば・・・>という本です。
素敵です。

かぎ針1本あれば… かぎ針1本あれば…

著者:きゆな はれる
販売元:文化出版局
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<アンダリヤ>中

200705292028001_1 最近、この糸を新潟古町東堀前通にある
<布>とかいてキレと読むお店で発見。

夏向けの糸は淡い色が多くて
私好みじゃないせいか
創作意欲もわかないのですが

この糸を見た瞬間ビビビときましたよ。

とりあえず何個か買ってみて試作品を製作中。

ハマナカ<アンダリヤ>。
旭化成のレーヨンでできてます。

レーヨンは木材パルプからできている化学繊維なので
土の中で分解されて自然に還るエコ素材なのですよ。

発色の良さはレーヨンならではです。

かごバックなど作ったらいいんじゃないかなぁという
カサカサした素材感。
光沢のあるものはちょっとビニールっぽく見えちゃうのが
吉と出るか凶とでるかお楽しみに。

もちろん普通のかぎ針で編んでます。
いや、<アンダリヤ>。

写真は赤と水色のシマシマ模様のバッグ(予定)。
ちょっとクレイジーな色合わせがポイントです。

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牧場の少女ふうストール

200705302206000 イメージは牧場の少女です。
せっせと乳搾りや農作業をしてる感じ。

元ネタは下で紹介してる<手編みでおでかけ>に載ってます。

サブタイトルにもあるとおり冬物の本なのですが
私の場合あんまり気にしてません。

糸とイメージさえあえば季節は関係ないですよね。

使用糸:リネンとコットンの4本取り
使用量:たぶん100gくらい
使用針:5/0号かぎ針

糸は新潟古町東堀前通6番町の
<布>というお店で購入。

170gで535円。

ここのお店には変わった毛糸がいっぱいあります。
たぶん業務用なんじゃないかな。

高品質なのに安いのが魅力。
糸を見ているだけでいろいろイメージが膨らんできます。

特に冬物は充実しているので
興味がある人はぜひ一度のぞいてみてください。


さて、この<手編みでおでかけ>。
表紙の女の子のかわいさにノックアウトされ
ジャケ買いならぬモデル買いした本。

最近の手作り本はかわいいのが増えて困ってます。
作る気がなくても手元に置いておきたい。
いや、写真集のように何度も眺めて楽しみたい。
そんな感じなのです。
やれやれ。

手編みでおでかけ―この冬編みたいウェア&小物 手編みでおでかけ―この冬編みたいウェア&小物

販売元:雄鷄社
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大和撫子な髪留め

ぜんぜん手芸してないじゃん・・・
という声もちらほら聞こえてきた今日この頃。

いや、やってるよ。
もちろん。

ただ、完成までに日数がかかったり。
完成して力尽きて写真撮るまでいかなかったり。

ま、そうあせんないでね。

200705292032000

じゃあ、こんなのどーですか。

着物の端切れで作った髪留めです。

思いっきり和風ってのもなぁと思ったので
パールビーズでモダンな雰囲気を取り入れてみました。

耳の上に乗っけるふうに留めても
お団子にブッ刺しても決まりますわよ。

着物の端切れは古町通りや本町などの
リサイクル着物のお店のワゴンセールなどで物色します。
あ、でもこれに使ってるのは大阪か京都の骨董市で
買ったものだと思います。

ほんの5cm×20cmくらいあればお花ができちゃうからね〜

色や柄の組み合わせを考えるだけで
1時間くらい悩んじゃうけど
決まってしまえばちゃちゃちゃっと
20分くらいでできちゃうよ。

いろんなお花の作り方を紹介してるこの本は
とっても参考になるのでおすすめです。

布でつくるフラワーアクセサリー 布でつくるフラワーアクセサリー

著者:野木 陽子
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春の帽子

Knitcap1
昔は、冬になると編み物をしよう、春になったら何つくろう? って感じだったけど最近は季節を先取りしてどんどんつくり始めちゃう。
手作りは時間がかかるからね。
ワンシーズン早めとまではいかないけど、2月の終わりくらいから春物の糸でニットの帽子を編み始めてます。
同じパターンだけどかぎ針の号数や糸をかえると微妙にサイズと形が変わっておもしろい。

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