トラヤカフェ

東京に行ったときに寄ってきました TORAYA CAFE
和菓子の老舗が作ったカフェということで
機会があったら行ってみたかったのです。

六本木ヒルズや表参道ヒルズの中にあるので
今どきのおしゃれなカフェなのかなーと思っていましたが
そこは老舗の作るカフェですから
そこここにこだわりが感じられて居心地がよかったです。

和の素材、和紙や木を使ったインテリアも
洗練されたデザインで落ち着けるし
使われているトレイやカップ&ソーサーも
当たりの柔らかないいものばかり。

そして和菓子の繊細な味を壊さないように
洋菓子の発想で作り上げたお菓子が
なんとも言えず楽しかった。

飲み物もすべてお菓子に合わせてセレクトされているので
躊躇せずにオススメのものを選んで正解。

それにしても、いいお値段するなぁ。
ま、たまになのでね。

・和栗のパフェ 1,260円
・オータムブレンドコーヒー 630円

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焼肉マルモ

西厩島町の<リストランテささき>に行くたびにずっと気になっていました。
すぐ近くの秣川岸通にある<マルモ焼肉店>。

カウンターが5席くらいと座敷が4テーブルくらいの
こじんまりとした焼肉屋さん。
地元の人たちで賑わってる感じでした。

お店の人の言葉のなまりからおそらく韓国系。
いや、メニューからして韓国系だな。
キムチとか種類いっぱいあったし。

初めて聞いたのが<イカフェ>というイカの刺身。
なんだかおしゃれな響きですよね。
どんなカフェだよ、って感じで。

さてさて、お肉はカルビ、ロースが1,000円。
ホルモンなどは450円といった感じでとっても庶民的。

キムチやスープ、定食メニューも何種類かあって
いろいろ楽しめそうですよ。

この日はカルビ、ロース、鶏モモ、ジンギスカン、ホルモン、
オイキムチ ビビンバ、青南蛮などをいただきました。

住所:新潟県新潟市中央区秣川岸通1丁目2303
電話:025-223-0110
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伊勢丹のジェラート屋さん

新潟で2番目に好きなジェラートは
伊勢丹の地下にあるお店のです。

最初にジェラートっておいしいって思ったのが
ここで食べたイチゴミルク味のものだったのです。

で、その時の感動が忘れられなくて
ついついイチゴミルクを頼んでしまうのですが
今日は新作に挑戦してみました。

だって平日限定って書いてあるんだもん。

茶色のが塩キャラメルで緑のがシソです。
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塩は村上産。
キャラメルの香ばしさと甘さにしょっぱさが効いていて
苦い、甘い、しょっぱい、甘い、苦い、甘い、しょっぱい・・・
どんどん食べれちゃいそうです。

さらに相方のシソがまたいいのです。
ミルクベースにシソをみじん切りにしていれているのですが
シソの独特の爽やかさとミルクのまろやかさが
不思議にマッチしていて、こちらも
まったり、さっぱり、まったり・・・と
ずーっと食べ続けてしまいそうです。

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<カーブ・ドッチ鳥屋野店>にて

最近いろいろな家具やさんを物色中ですが
欲しいなって思うものがあるのはやっぱりSHSですね。
今回も結構気に入ったものがあったのですが
予算をオーバーしているので検討中。

ま、とりあえず併設しているカーブ・ドッチでランチ。
天井が高く、一面ガラス張りでとっても明るく気持ちのいい雰囲気。
案内されたテーブルに着くと、「あ、このテーブルが欲しいな」
と思わせるようないい感じのインテリアもさすがです。

お料理はパスタからコースまで幅広くあって
すべて自家製天然酵母のパンがお変わり自由です。
このパンがもう、おいしくってパクパクいっちゃいます。
ハーブとコショウのパン、バゲット、クルミとレーズンのパン・・・
もう、帰りに売店で買わずにいられませんよ。

▼アミューズ ジャガイモとツナのサラダ
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▼春キャベツとシーフードのクリームソースゆずコショウ風味
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▼鶏肉のはちみつローストとかぼちゃのニョッキ ゴルゴンゾーラソース
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<モン・ドール>にて

東堀沿いのフランス料理店<モン・ドール>でのお食事会。
ここは店名にも田舎料理とついているように
ボリュームもあって料金もとってもリーズナブル。
居酒屋で飲んで食べての予算でいけちゃいます。

料理はプリフィックスのコースで3,200円と4,000円の2種。
だいたいいつも選ぶのは3,200円のほう。
前菜かスープ、魚か肉料理、パン、デザート、飲み物を
いくつかあるメニューから好きなものを選びます。
サーロインステーキやフォワグラなども
追加料金でチョイス可能。

ほかにいろいろなチーズが1カットからオーダーできます。

ワインはボトルで2,800円から赤、白、スパークリング各種あり、
フランスものにこだわらず世界のワインを取り揃えてます。

ランチ営業もしているのでぜひ一度お試しあれ。

▼マグロとアボカドのテリーヌ、アンチョビのムース添え
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▼牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
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▼クリームブリュレ、イチゴのシャーベットのせ
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またのりでランチ

駅南のビストロ・ド・またのりはランチ使いにも最適。
夜メニューにはない日替わりランチは特にオススメ!

ほかには本日のパスタランチ、夜メニューにもある
牛タンシチュー、オムライス、渡りガニのスパゲティが
ランチ仕様になってお得に食べられます。

さて、本日のランチメニューは
ドミグラスソースのロールキャベツ!
前に私も作ったことがあるのですが
普通のコンソメ味のロールキャベツが苦手でも
これなら絶対いけるので、お試しあれ。

色はドミグラスソースだけど濃度はさらさらしてて
どちらかというとトマトの酸味が際立ってます。

でもって、でかい!
出てきたときはその大きさにびっくりしたー。
それでもペロリと食べられたのは
キャベツが多めに巻き巻きされてたから。

タコのマリネとビーツのサラダ、ライスorパン、
抹茶のココナッツプリン、飲み物がついて1,000円。
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日を開けずに<アンフォラ>にて

先日のアンフォラがあんまりにもおいしかったので
職場の人とのお食事会もここにしちゃいました。

前回はめずらしい食材と料理、豊富なワインリストに
1時間くらい格闘していたのですが、
そんなにメニューの入れ替えがなかったのと
少しは慣れてきたのととで、まーまースムーズにチョイス。

と、いってもまた同じもの選んじゃいましたよ!

だって、すっごくおいしかったから
まだ味わったことのない人にも食べてもらいたくて。
もちろん、もう一度食べたいって思ったしね。

そんなこんなで今回食べたもの紹介!

▼冷たい前菜
ハム、サラミ、プロシュートの盛り合わせ
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▼温かい前菜
ホワイトアスパラのポーチドエッグとパリパリチーズのせ
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▼パスタ
天使エビのトマトクリームスパゲティ
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▼肉料理
牛ホホ肉の煮込み
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▼デザート3品盛り合わせ
ティラミス、バナナプディング、カルヴァドスのジェラート
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このほかワイン1本とビール2本などを飲んで
4人で16,000円くらい。

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<アンフォラ>にて

ずっと気になってたイタリア料理のお店<アンフォラ>。
柾谷小路と西堀の交差点から1本入った人通りの少ない
路地に面した寄居町にあります。
緑色の看板に魚の絵が書いてあります。

店内はレンガやプレート、レリーフが飾られ
どこか旅先で入ったお店のようなムード。
本格イタリアンらしくメニューには
聞いたことのない野菜や調理名が並ぶけれど
親密な雰囲気にあふれてて居心地は悪くない。

まずは飲み物を。
ワインリストから赤ワインをセレクト。
2千円代からあるので予算に応じてどうぞ。

そして、迷いに迷ったアラカルトのメニュー。
だって、どれも食べたことのないようなものばっかりで
あれこれ目移りしてしまうのです。

散々迷って選んだのは
冷たい前菜から<カジキ鮪の燻製メロンとカッテージチーズ>
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温かい前菜から<イタリア冬野菜(たぶんラデッテキオ・トルビーゾ)
ゴルゴンゾーラのグラタンチーズパイと生ハム>
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パスタ料理で<ツブ貝、ホッキ貝、ホタテ貝のスパゲッティ>。
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どれもこれもすごくおいしくって大満足!
1皿がだいたい1600円くらいですが
量は多めなので二人で取り分けて食べるのが良いです。

「とりわけにくいので・・・」とグラタンをちゃんと
2皿に分けてサーブしてくれるあたり
かなり気が利いています!

ほかに席料として一人400円。
冷たくてもモチモチしててとってもおいしい
自家製(たぶん)パンがつきます。

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予算は二人で1万円くらいから。
もちろんパスタだけでもOKです。
日曜日は18:00~21:30の営業。
予約なしの飛び込みでも大丈夫。
ただし、19:00ころから混み出してきて
何組かお断りしていたので予約したほうがいいかも。

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日本料理大橋屋 新館「本町茶寮」にて

年に3回ある職場の宴会。
80人規模で使える会場となるとどうしてもホテルになりがち。
結構いいお金を使っても(もちろん自腹)
どこもたいしておいしくないし雰囲気もイマイチ。

ですが!

今回の会場は幹事さんのがんばりで
日本料理の大橋屋さんでした!

もう、行く前からボルテージ上がりまくり。
何を着ていくか、散々迷ったあげく
結局はスーツにしてしまいました。
と、言うのも会場が<本館>との前情報があったからです。

なのに!

会場は<新館>に変更になっていたのでした。
残念・・・

でも、とってもキレイで広々とした新館も素敵でしたよ。
畳敷きの座敷なのにテーブルとイス、
さらには床暖房になっていることに感動!

料理は新年会らしく彩りも鮮やかな先付けからはじまり
次から次へと運ばれてくるおいしい日本料理の数々に
知らず知らずにお酒も進みます。

日本酒は<麒麟山>の冷と<鶴齢>の燗。
瓶ビールは苦手なアサヒスーパードライだったので
乾杯以外はずーっと日本酒。

4~5合くらい飲んじゃいましたよ。
あはははは。

さて以下は素敵なお料理をご紹介。

・氷頭なます
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・黒豆
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・生麩、こんにゃく、レンコンと小豆のいとこに、くわいの先付け
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・たけのことワカメのお吸い物
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・ニシンの焼づけ
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・ゴマ豆腐(絶品!)
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・帆立しんじょ
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・鮭の大根巻き煮
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・イチゴと小豆寒
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ホッとする味<しののめ>にて

年末の京都旅行で和食三昧だったはずなのに
やっぱりここの味にはホッとさせられます。
<しののめ西堀店>です。

家庭の味をちょっと洗練させた感じなのがいいのかな。
そして全国各地の日本酒を取り揃えているのが魅力。
最近、銘柄の入れ替えがあって
飲み比べをする楽しみが増えました。

宮城の伯楽星、高知の美丈夫、長野の真澄
福井の黒龍、愛知の醸し人九平次 などなど

この日は埼玉の神亀も入っているとのことで1杯いただきました。

それにしてもお酒にあうおつまみが多くて
気がつけば生ビール2杯に日本酒4杯いっちゃってました。

日本酒は150ccのグラスででてきます。
お値段は450~600円くらい。

今回はいつもと違うメニューに挑戦しよう!
といって頼んだのがこの3つ。

▼えびしんじょうのレンコンはさみ揚げ(抹茶塩で)
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▼砂肝焼き(ネギの甘さが際立ちます)
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▼揚げ出し豆腐(ひと口サイズの豆腐は衣がもっちもち!)
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あとは結局定番メニュー。
▼ハマチのお刺身(ブリブリしてました)
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▼う巻きたまご(うまーい。ほっぺた落ちそう)
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▼タコぶつ(練り梅にネギ、かいわれとごま油)
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▼豆腐とジャコのサラダ(ボリューム満点)
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二人でこれだけ飲んで食べて10,000円いきません。
リーズナブルなところもグッドです!

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ふたたび<ネルソンの庭>にて

久しぶりの<ネルソンの庭>。
ランチは3種類。
すべてドリンク付きです。

・月替わりメニューのプレートランチ2種
・パスタとフォカッチャ、サラダのセット2種
・カレーセット1種

プレートはビーフシチューとミックスフライ、
カレーは仔牛とサルチッチョのミートローフだったかな。
パスタは鶏肉のトマトソースもあったけど
ヤリイカとトレビスのオイルソースをチョイス。

トレビスがどんなふうに使われているのか興味があったので。

で、こんな感じ!

トレビス山盛りです。
ちなみにトレビスは赤キャベツではなく
イタリア原産のキク科のチコリとのこと。

程よい苦味とやわらかい歯ざわり
そしてなによりも鮮やかな色が魅力的です。

ヤリイカも柔らかくっておいしかったな。
ただし、オイルソースはアツアツのときは
香りが立っておいしいんだけど
冷めると油っぽく感じちゃうのが難点。
おしゃべりしないで一気に食べちゃいましょう。

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<シュガーベイブ>にて

最近、飲み会ネタをぜんぜんアップしてませんが
もちろんちゃんと飲んでます。

いつもおんなじお店ばっかりなのでね。
しかも頼むものもだいたい同じだしね。

ということで新店を紹介しちゃいます。

116沿いにある<SUGAR BABE>。
母校の新潟中央高校の近くで、とっても懐かしいお店。
今でも1年に1回以上は使ってます。
ランチはもちろん夕食や飲みにも使える便利なお店。
しかも駐車場も余裕があるので心配なしよ。

お料理はパスタとピザ、お肉料理が中心です。
チーズケーキなどの手作りデザートも充実してるし
ノンアルコールものもいろいろあるのでカフェ利用もOK。

お店の雰囲気はオールドアメリカンとでも言うのでしょうか
素朴な手触りのログハウスのようなくつろいだ感じ。
いつの間にか増えているオモチャや飾りもおもしろい。

今回のお料理は以下の4品。
どれもフレッシュな味わいでパクパク食べれます。

▼ボンゴレロッソ
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▼ニンニクと青唐辛子のピッツァ(意外と激辛よ)
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▼若鶏のパリパリロースト(岩塩と粒胡椒をつけて)
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▼ソーセージのスパイシートマト煮込み
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心に残るケーキ。

新潟・出来島の<パティスリー ランプリール>。

ここはジェラート店ではない!
だけど、ジェラートがすごくおいしい。
いろんなところでジェラートを食べたけど
いまだにここを超えるところには出逢ってない。

ケーキもまたしかり。
一言でいうととてもシンプル。

たとえば<モンブラン>だったら
下にスフレ、中に生クリーム、上に栗クリームという感じ。

見た目にも派手さはない。

だけどスフレはパリパリで軽い口当たり
生クリームはふんわりしてて口どけがいい
栗はそのまんま栗なのに栗以上に栗らしい。

たぶんとってもいい素材を使っている。
そしてその特質を正確にとらえて
一番おいしい方法で調理してる。

余計なものはない。

だからちょっと口に入れただけでふわーっと
からだ中にシアワセ感が広がっていくのです。

もう、すべてがそんな感じなのです。
いや~みんなに味わってもらいたいぞ!

<今回食べたもの>

・モンブラン
・アルハンブラ
・キャラメルカフェ
・プラリネのミルフィーユ

▼パティスリー ランプリールのHP
http://www.remplir.com/

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中国飯店<瑞鳳>にて

新潟116号沿い信濃町の中国飯店<瑞鳳(ずいほう)>は
我が家の定番、中華料理やさんです。

昔々、10年前くらいに弁天橋のふもとに
<チャイナ・ドール>というレストランがありましたが、
そこも同じ系列で、今は笹出線沿いに移転して
<張園>というお店になりました。

が、味とメニューが変わっちゃって一度行ったっきり。

それからはもっぱら<瑞鳳>です。

ここも微妙に味が変わるときがあります。
はっきり言ってイマイチ・・・なんて時も。
シェフが変わっちゃうとダメなんですよね。
でも、しばらくするとまたおいしくなったりして
そんなこんなですが結構人気店のようです。

休日の夕方は6時くらいですでに3組待ちです!
お客さんの回転は悪くないので大人数でなければスイスイ座れます。

で、ここで一番好きなのはやっぱりエビチリ!
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大きいエビと甘くてふわふわのチリソース。
最後にこのチリソースを白飯にかけて食べるのが通です。

そしてもう1品チンジャオロースーを。
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チンジャオロースー系も具によっていろいろあるのね。
今回は筍と牛肉とさやいんげんの。
歯ごたえがあっておいしかった!

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<リストランテ・ササキ>にて

新潟西厩島町・金毘羅通りにある<リストランテ・ササキ>。
ここはカルパッチョ、パスタ、ピッツァ、グリル料理などのほかに
カレーライスやトンカツ、ソフトクリームなどもある
南欧料理と洋食のレストラン。

古町からちょっと離れているけど駐車場もあるので
いろんなシーンで便利に使えます。

テイクアウト用の小窓の下には折りたたみチェアが置かれていたり
おじいちゃん、おばあちゃんや家族連れのほほえましい姿も見られ
下町の洋食屋さんとして地元の人たちに愛されている感じがします。

南欧ってどの辺?って思ったけど
料理的にはイタリアンが中心になっています。

しかも、本格イタリアンというよりも
馴染みの食材を使ったイタリア風のお料理でとっても食べやすいです。
ハーブやクセのある食材はほとんど使われていないです。

それがみんなに愛される理由かな。

スタッフのテキパキとした動きやさりげない気配りなど
思わず長居をしてしまういいお店。オススメです。

▼鯛のカルパッチョ
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▼ゴルゴンゾーラのトマトペンネ
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▼秋ナスとズッキーのジェノベーゼピッツァ
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▼イチヂクとリコッタチーズの生ハム巻き
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<広来飯店>にて

ひと口に中華料理と言ってもお店によってかなり味が違う。
新潟学校町にある<広来飯店>は日本人になじみの味つけ。
だからと言って手抜き感はまったくなし。

いい素材に充分な火力。
中華の真髄はしっかり貫いています。

でも安い。
学割なども設定しているみたいです。
ランチメニューはすごいボリューム。

ホントに良心的なお店。

ときどき無性に食べたくなるのが
ここのエビそば。

ラーメンはあんまり好きじゃないけど
ここのエビそばはぺろりといっちゃいます。

大きなエビがこれでもかこれでもかと入っていて
とっても贅沢な気分になれますよ。

あつあつとろーりのあんかけもいい具合に
麺に絡み付いてハフハフ言いながら食べましょうね。

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<案山子>にて

新潟古町イトーヨーカドー近く、東堀と本町をつなぐ道沿いにある
居酒屋<案山子(かかし)>。
赤ちょうちんに案山子って書いてあります。
ちょっとすると見逃しちゃいそうな小さなお店。

店内はこざっぱりとした雰囲気でうっすらとジャズが流れている。
厨房を囲むカウンター席と小上がりがあります。
サラリーマンご用達、一人で静かに飲めるお店。
職人気質なマスターと世話好きっぽいおかみさんが切り盛りしていて
第二の我が家のように落ち着けます。

日本酒や焼酎もいろいろあってお酒好きな人にはたまりませんなぁ。

おつまみはお魚を中心としたおふくろの味。
刺身の種類が豊富なのもうれしいです。

▼この日は大好物のシメサバをいただきました。
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▼あと、アジの南蛮漬け。これも大大大好き。
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▼そばサラダは青ジソがきいてます。
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▼定番のもつ煮込み。
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▼甘さがおふくろっぽさをかもし出してる玉子焼き
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<スパイシーマーケット>にて

新潟駅南のタイ料理<スパイシーマーケット>。
数あるアジア系のお店の中でマイNo.1です。
早くて、量が多くて、安くて、おいしいくて、そして一番本場っぽい。

タイ料理とベトナム料理はよくごっちゃにされるけど
ホントは全然違うんだよね。

生春巻きはベトナム。
トムヤムクンはタイ。
グリーンカレーはタイ。
バインセオはベトナム。

一番大きな違いはタイ料理は辛くてすっぱいけど
ベトナム料理は基本的に辛くないしすっぱくもない。
共通点は香草をいろいろ使うところ。
香菜、バジル、ミントなどなどね。

この香草が苦手な人、多いですよね。
あと、ナンプラーの香りも。
魚を発酵させてるから強烈なにおいなんだけど
ここにレモンの酸味と香草の味が加わると
なんとも不思議なハーモニーを作り出すのです。

ここのお店はタイ料理にはずせない4種の調味料
ナンプラー、砂糖、酢、唐辛子がちゃんとでてきますよ。
最初の味でもぜんぜんおいしいんだけど
ここで思いっきりいれちゃうのも楽しいです。
最後には濃厚なスープになっちゃってますが
それもまたウマイ。

ビールはスーパードライもなんだから
シンハーとチャーンビールにしました。
そうそう、毎回冷え冷えグラスが出てくるのもGOOD!

▼スパイシーセロリ
 セロリにチリソースが絡んでます。辛みとセロリの青っぽさがナイスマッチ。
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▼バジルポテト
 ソースは左からチリ、ガーリックマヨネーズ、スイートチリ
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▼生春巻き
 具はキュウリ、ナマス、大葉、鶏肉、春雨、海老かな?
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▼汁ビーフン
 シンプルなのにいいお味。もやしとネギとチャーシューと香菜
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▼エビのすり身トースト
 だまされたと思って食べてみーな1品。濃厚な海老の旨味がビールにあうよ。

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▼平松洋子さんの本かーいいかも。

ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫) ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)

著者:平松 洋子
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<またのり>にて

新潟駅南の<ビストロ・ド・またのり>にて。
本日は2次会使用です。

と言うのも、ここは手作りスイーツが常時5、6種類
ソフトドリンクもコーヒー、紅茶、ウーロン茶のほかに
ブラッドオレンジジュースなどもあり結構楽しめます。

だけど、私はやっぱりビール。
相変わらずヒューガルデン白生は欠品中なので
とりあえずギネスビールを。
その後はチーズの盛り合わせと鶏レバーのムースに合わせて
グラスワインの赤をいただきます。

チーズはお好みでセレクトもできるけど
いろいろ食べてみたいのでおまかせでお願いしました。
私の大好きな青カビ系はロックホール。

やっぱり、<またのり>はおいしいなぁとしみじみと満足した夜です。


▼タコのカルパッチョ。新鮮プリップリでうまい
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▼鶏レバーのムースとバゲット
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▼チーズ5種盛り合わせ。ドライフルーツの赤ワイン煮とパンがついてます。
このパンが超うまいよ! もちろんチーズとご一緒に。
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<弁天横丁> にて

新潟駅前・楽天地の<弁天横丁>。
ほんとはこの辺りにできた<ダウンタウン食堂>に行きたかったんだけどね
時すでに遅し、何度電話しても出ないと思ったら閉店しちゃったのですね。
先月のホットペッパーには載っていたような気がするのですが・・・残念。

で、同じエリアの<弁天横丁>へ。
1階はカウンターで2、3階が座敷となっています。
さらに、それぞれが仕切られていて
4〜6人くらいのグループ向けな間取り。

最近の個室ブームの影響で
すだれや布でとりあえず間仕切りされてるお店が増えてますね。
しっぽりと飲みたいときにいいかなって思うんだけど
顔は見えないけど意外と声は丸聞こえで
余計気になっちゃうのよね。

むしろオープンスペースで顔が見えてれば
周りに気を使ってそんなに大きな声は出さないと思うんだけど・・・

なので早々に退散しちゃいました。

▼サーモンとチーズの生春巻き
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▼つくね2種。ここはつくねにこだわってますよ。
 7、8種類ありました。
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▼ジャコとお刺身のサラダ(刺身がちょい微妙な感じ)
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<上々や>にて

本当は新潟・上所上の<セルロイドカフェ>に行こうと思ったんだけど、
な、なくなっている。。。
1Fにあったバイクも外お看板もなくて、
まったくもぬけの殻です。ショック。

ということで近場の<上々や>へ。
ユニゾンプラザの向かいにあります。

アボカド好きな相方に食べて欲しいものがある。
そう、<エビとアボカドの洋風かきあげ>です。

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以前職場のSさんに勧められて食べたら
不思議な味と食感にハマりました。

エビとアボカド以外にチーズとホタテが入っている模様。
オレンジピール入りの塩がまた、よくあいます。
サクッと噛めばエビの甘みとホタテの旨みがお口に広がり
とろーりチーズの塩気とアボカドのまったーりとした食感が
なんとも言えず癖になるかんじ。

ま、一度食べてみてね。

▼豆腐サラダ

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▼カルボナーラうどん

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▼納豆入り栃尾の油揚げ

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ドイツビールの<モルゲンロート> にて

ベルギーの<ヒューガルデン>がお店から姿を消してしまい
ビール好きにはなにやら寂しい夏となってしまいましたが
やっぱり、ビールの本場はドイツだ! と勇んで
新潟・古町<モルゲンロート>に向かう。

ちょっと前に外の黒板に書かれていた
<燻製ビール>という文字にビビビときたのです。

この燻製ビール、シュレンケルラのラオホビールと言います。
大麦をラオホ(燻製)してから作っているのでとってもスモーキーな香り。
黒っぽいのとちょっと琥珀っぽいの2種類ありましたが
私は黒っぽいほうが好みかな。
味はまろやかでこくがあってとってもおいしい。

そしてここにきたら絶対飲んで欲しいのが
1リットルのふた付きジョッキで飲むレーベンブロイの生。

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さすがに飲み応えありますが
結構いけちゃいますよ。

右側は500mlサイズです。

ふたは付いていませんがちゃんと陶器です。

おつまみもドイツっぽく肉系でいきます。
付け合せのザワークラウトとジャガイモそしてマスタードが美味!

▼ソーセージの盛り合わせ

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▼もち豚の岩塩焼

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▼生ハム

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▼スモークチキン

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▼ししゃもの燻製

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<多来>にて

新潟・出来島にある韓国料理の<多来>にて。
ここを通ると入店待ちのお客さんの列がいつも目に留まる。
老若男女、カップルもファミリーも友達同士も待っている。

もうオープンして10年は経つはず。
その間ずーっと変わらぬ人気。変わらぬ味。
すごいなぁ。

やっぱり日本人に媚びない本物の味ってところがいいんだと思う。
よく、ベトナム料理店なのに「香菜が少なめで食べやすい」とか
インド料理店で「まろやかで日本人向け」とか
わざわざうたってるところを見かけるけど
それってやっぱり間違ってると思う。

その国の料理が食べたいのだから
日本人の好みに合わせちゃったらダメよー。
バリバリの個性丸だしでヨロシクです。

▼見るからに辛そうな真っ赤っか<ビビン冷麺>。

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こってりとした甘辛ミソが細い韓国冷麺に
これでもかとばかり濃厚に絡みついてます。

ほのかにナッツのような香ばしさを感じます。
恐る恐る口に入れると甘さの後に強烈な辛さがやってきて
ヒーヒー言っちゃいます。
が、クセになりそうです。


▼石焼ビビンバ<ナムル>。

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お馴染みの石焼ビビンバは
野菜がタップリのナムルをチョイス。

ゼンマイ、モヤシ、肉、山クラゲ、ほうれん草
大根と人参のナマスを唐辛子みそとよーく混ぜて。

日本の味噌汁と自家製キムチつき。

このキムチがまた辛いの。



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<TIO PEPE>で夏の味覚

日曜日が定休なのでなんとなく行きそびれていました。

新潟東中通1のスペイン居酒屋<TIO PEPE>。

夏が終わる前にどうしても食べたいものがある。

そう、スペイン料理の定番、ガスパチョです。
ここのガスパチョは超うまーい。
けれど、今年はちょっとマイナーチェンジしたのかな。
昨年食べたときよりもトマトっぽさが和らいだ感じ。
これはこれでおいしいけどね、私は昨年のほうが好み。

さて、今回もお通しのバゲットはおかわり3回。
カリカリの皮も気にせずバリバリ食べてたら
あらーっ口の中が傷だらけになっちゃった。
アルコール消毒しなくっちゃ。ワインワイン。

▼バゲットのおともは牛肉のタルタルで決まり!

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▼これが本日のお目当てガスパチョ。昨年はグラスに入ってました。

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▼燻製カツオのサラダ仕立て。これ、すごーく、おいしいです! 

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▼生ハムとアスパラのパスタ。ルッコラがアクセントになってます。

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メッセージ居酒屋<福助>

半紙ではなく自由帳に墨文字。
ところどころ朱色で◎が書かれてるあたり
まるで習字教室のようですが、ここは居酒屋<福助>です。

すべてメッセージは文字となり店中に飛び散ってます。
すごい数です。すべて読むことは不可能です。
だけど楽しいです。魔境です。

誰でも楽しめるとは限りませんが
普通に居酒屋として考えれば
料理は早くてうまいし、珍しいお酒もあるしで
まったく申し分ありません。

過剰すぎるのが問題です。

▼本日のオススメはまだ墨が乾ききってません。
トウガンと鶏肉のあんかけ炒め

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▼ご立派な焼きナスもとい、そんなにご立派じゃない焼きナス(マスター談)

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▼もう、ぜったい食べちゃう、大根もち!

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<秋吉>にて

焼鳥が好き。
鶏肉は部位によって食感も味も違うからぜんぜん飽きない。

でも串揚げも好き。
インドネシアのサテやスペインのピンチョス、バーベキューも好き。
こうなってくると鶏に限らず串に刺さっていていれば
なんでもOKということになる。

そういえば日本人って串に刺すの好きよね。

串だんごとかおでんもあるし。

さて、新潟・古町の<秋吉>では串に刺さったキャベツが美味。
普段はキャベツにソースなんてかけないけど
ここで食べるときは塩よりもソース派。
お代わりまでして2個食べちゃいましたよ。

なかなかヘルシー。

定番焼鳥のほかに串揚げや豚足、ポテトフライもあるよ。
このポテトフライがくせ者。

黄金色でカリッとしててほんのりバター風味。
気がつけば一人で一皿ペロリといっちゃってます。
危険危険。

基本的に焼鳥は5本で360円〜400円。

■食べたもの
・シロ
・アカ
・カワ
・砂肝(ネギ間)
・シシトウ
・豚串
・トントロ
・トンタン

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<肴町>にて

新潟・幸町にある大衆酒場<肴町>。
サカナマチと読みます。

幸町ってどこって思った人に。
万代方面から西跨線橋に向かっていく道沿いにあります。
なんにもないところにポツンと赤提灯がでてて
ずっと前から気になっていました。

お店の外からは中の様子がわからず
ま、とにかく入ってみようってことで
ガラガラと入り口の縄のれんをくぐったら
まずは厨房をぐるりと囲むカウンター席。

ほぼ満席だったので奥の席に案内される。
テーブル席と小上がりがあって
こちらもほぼ満席。

なかなかの人気店。
家族連れやくつろいだ雰囲気の近所の人たち
女子同士や業界ふうの人などが
いい感じに出来上がってました。

お店の人も好印象です。

▼豆腐と焼豚のサラダ(奥)、たこの唐揚げ

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とにかくビールもおつまみも
びっくりするほど早くでてくる。

そして値段設定も安いと思う。
安心して食べられるお味。




▼手作りコロッケ
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皮はカリカリ中はトローリ。
うまーい!

野菜もついて2個で380円よ。





▼モツの野菜炒め
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大衆酒場っぽいメニューです。
ビールのつまみに最適。

ほかに焼き鳥も頼みました。


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<Via BACARO>にて

新潟・天神山の<Via BACARO>にて。

ちょっと前に個人的お好み焼きブームがやってきて
そのとき、県庁近くにあった<風月>に行こうと思ったら、
なくなってるじゃーあーりませんかー。

早速、友だちに報告したら
アルゴ天神山という笹出線沿いに移転したのだと判明。

なんだ、そーだったのかーよかった。

って安心したから
今回は同じところに入ってるイタリアン<Via BACARO>へ。

ビルボードプレイス2に<BACARO>が
ラブラにも<BAR BACARO>があります。

ま、どちらも行ったことないけどね。

さて、こちらは2階建て(というかマンションの1、2階部分)になってて
1階は大きなガラス窓が明るくカジュアルな雰囲気。
友だち同士やカップルが多かったです。

2階は見えなかったけど4、5人のグループの人たちが上がって行ったから
結構広いのかな?

▼クアトロ・フォルマッジョ
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チーズ好きにはたまらない
4種のチーズのピッツァ。
ゴルゴンゾーラがピリリと効いてます。

ここの生地はもっちもちで
とってもおいしい!

クセになるぅ。もぐもぐ。

▼手打ちパスタのラグーソース
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手打ちパスタは柔らか目なところが多いけど
こちらのはとっても腰がしっかりしてます。

深雪ブタの濃厚なラグーソースの絡まりもよく
食べ応え十分。

わたし的にはもうちょっとトマトっぽいほうが好みかな。


その他に、前菜の盛り合わせ、アマトリチャーナ(ベーコンとトマト)をオーダー。
コーヒーはillyよ。

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<福助>にて

新潟・古町、白山神社から古町通りに入ってすぐの<福助>。
木製のどーんとでっかい看板が目印です。

一見、何屋さん? といった佇まい。

外からは中の様子がまったく伺えません。
でも、思い切って格子戸を開けてみてください。
そこにはめくるめく世界が広がってます。

マスターの個性全開の店内はまるで小宇宙。
筆文字のメニューが壁いっぱい、照明器具にまで張られてます。
しかも、あおり文句が最高! これ、なに?ってのも多数。

でもちゃんとおいしいものがでてくるので安心してね。
お酒もいろいろと珍しいのも置いてるのでリクエストしてみて。

▼チーズオムレツ(手前)とゴーヤチャンプルもどき
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なんてことないチーズオムレツ。
でも侮ることなかれ。
うまいんだなぁこれが。

なぜゴーヤチャンプルもどきかと言うと
マスターが本物を一度も食べたことないからだって。

スパム入りの本格派です。

▼夏野菜のカレー炒め

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これは夏の定番。

トマトの甘酸っぱい味が病み付きになります。

タマネギ、ナス、ズッキーニ、トマト、シシトウなど
野菜がいっぱい!

思わずゴハンもオーダーしちゃいました。

▼じゅんさい
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これ、通常より大きめです。

じゅんさいがこんなにおいしいと思わなかった。
ぬるぬるした舌触りと
サクサクとした歯触りが
渾然一体となってお口に広がっていくのです。

感動もの。

▼ダンボール入り牛すじの煮込み

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もちろん、ネタです。

ダンボール入りというより
ダンボール添えといったほうが
良さそうです。

牛スジはなんでこんなにうまいのーって言いながら
あっという間に完食してしまいました。

そのほかに、生タコのから揚げ、鶏のから揚げ、ポテトフライ、冷奴、
焼カレーラーメン、ナス漬けなど、とにかくいっぱい食べました。

マスターおいしかったよ!ごちそうさまぁ。

 


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<棲み家>にて

新潟・駅南の<棲み家>にて。
オープンしたてのころに一度行ったっきりで
もう6、7年振りなのではないかと思います。

当時は創作料理系居酒屋が今ほどなくて、
オープンのニュースを聞けばすぐに予約をいれて
かたっぱしから行きまくり。

そう、ちょうど<棲み家>に行ったあたりからです。
もうこーゆー系のお店はいいや、って感じになって
その後はしょっぱい系、つまりオヤジ居酒屋に方向転換。

今にいたるわけです。

それを思い出しました。

なんかね、そーゆーお店なんです。

■本日のメニュー
・生ビール(プレミアムモルツ)
・日本酒(天領盃)
・トマトと焼きなすのダシひたし
・ササミとアボカドのサラダ
・枝豆
・タコの唐揚げ
・ソーセージとポテトの盛り合わせ
などなど

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<しののめ>新潟駅前店にて

新潟駅前の<しののめ>にようやく行ってきましたよ。
やきとり屋なのになぜかブタキャラの<みやこや>の隣。

入るとすぐにカウンターが4、5席と奥に小上がりが2テーブル。
いっぱい入っても12人くらいかな。
内装やメニューはほとんど古町店とおんなじなので
こちらはプチ<しののめ>といった趣です。
隠れ家的に使いたい気分。


▼豆腐とじゃこのサラダ
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しばらく食べてから
なんだかひと味足りないと思ったら
ジャコが入ってなーい!

のっけてくださいとお願いしたら
わざわざ作り直してくれました。
恐縮です。
 

▼串天(左)とせせり(鶏の首肉)のおろしポン酢
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本日のおすすめからの2品。

串天はヤングコーン(生)とナス、オクラ エビ、ササミの5種。
今までに食べた串天の中で
1番、2番のおいしさでした。感激。


▼うまき卵
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定番のうまき卵です。

今回は結構きっちり火が通ってましたが
これはこれで見た目がばっちり決まってキレイ。

マジでうまいです。



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ヒューガルデン危機

昨日はまたまた新潟駅南の<またのり>へ。
周年祭キャンペーン開催中ということで
とっても賑わっていましたよ。

今の期間はワインが全部30%OFF。
だけどワイン飲んでる人たちはそんなにいなかったです。
みんなビール、ビール。

私たちもとりあえず白生かなと思いきや
なんと、<ヒューガルデン>白生がない!
生産が追いつかなくて現在どこにいってもない状況らしい。
そんなことって未だかつてなかったのに・・・

確かに最近<ヒューガルデン>はメディア露出が頻繁になってきて
新潟市内でも白生をおいているお店が増えた。

そのしわ寄せなんでしょうか・・・
1日も早く出荷されることを願います!

と、いうことで最初からワインにしました。
2,000円台から1万円くらいのものまで
赤ワインだけで20種類くらいあります。

その中からちょっと個性的な感じのフランスワインを選びました。

なのに、おつまみはこれかよーって感じのラインナップです。
ま、いいの、いいの。

■食べたもの

▼ベトナム風揚げ春巻き
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最近のお気に入りです。
具がみっちりしてるのがいい!

ベトナム風なので皮はライスペーパー。
ナンプラーのタレにつけて食べます。




▼メリメロサラダ

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これも前回に引き続きオーダー。
今回はサーモンがめちゃくちゃ美味でした。

ほかにカブ、トウモロコシ、自家製ハムなど入ってます。



▼水餃子
 
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運ばれてきてすぐにアツアツを次から次へと頬張って・・・
気がつけば最後の1個!

具は豚肉、ニラ、春雨など。



▼オムライス
 
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たぶん、オープン当時からある定番のオムライス。
やさしい甘みがいいのです。




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行ってはいけないお店。

県外のお客さまを迎えての職場飲み会。

新潟といえばお酒、お魚、お米・・・夏なら茶豆にナスを
期待するのはあたりまえのこと。

新潟駅前のMは今どきこんな店あるの!?と
驚きを隠せないほどのダメダメ店だった。

■ダメなところ
・料理10品と表記されているが前菜3点盛りはそれで3品の扱い。

・しかもこの前菜、見るからに干からびたジャーキーのようなものと
 少量すぎて味わえないもずく酢、オレンジ色の寒天。まったく手が伸びない。

・ビールを飲めない人が飲み放題メニューの中のモスコミュールを頼んだが
 いかにもめんどくさそうに何度も聞き返す。

・3階にある宴会場に2階の調理場から運んでくるらしく
 おばちゃんはゼーゼー息切れ、追加注文に不快感まるだし。

・お酒の追加を頼めば「まだ残ってますよ」と言って持ってきてくれない。
 もうほとんど空だし、すぐ持ってきてくれないから頼んでるのに・・・

・旬のお刺身3種盛りは甘エビとイカともう1品、
 生まれて初めて見るような得体の知れない白身魚。
 全体的に乾燥してカピカピしていてイキが悪そう。これが旬なのか。


間違ってもこんなところに行ってはいけません。

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新潟限定!ヤスダヨーグルトのミルクプリン

新潟が全国に誇るヨーグルトやさん<ヤスダヨーグルト>。

旧安田町(現阿賀野市)には牛の等身大のオブジェがあって
ここを通るとき一瞬ギョッとするんですが
これってやっぱりヤスダヨーグルトここにありという
目印なんでしょうか。

Img_0055_1 最近広告でよく見かける新潟限定販売の<ミルクプリン>。
どこに売ってるのかなぁと思っていたら

ナイスタイミングでいただいちゃいました!

卵は入っていないのでプリンというよりもミルクゼリーですな。
一般的なゼリーみたいに固まってないし、
どろんとした濃厚な食感はプリンに近いけどね。

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牛乳の甘みと旨みが凝縮されてて
口に入れた瞬間とろけるようなおいしさ。

同時発売のアイスクリームのほうも食べてみたい!

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<ラシントンカフェ>にて

Img_0051 今年の職場の納涼会は
新潟万代の<ラシントンカフェ>で。

たぶんこれが最後になるのかなぁと
ちょっとセンチメンタル。

万代橋のふもとにココとフェイズ、
キリン万代橋ホールができて
いい雰囲気をかもし出していたのに・・・

キリンが2年前くらいに撤退。
そして今度はフェイズとラシントンカフェも。

そんなにたびたび使うわけではないけれど
その存在が好きというか、大事にしてるというか。
結構そう思ってる人は多いんじゃないかな。

寂しいですね。

でもお料理はなんだかイマイチだったなぁ・・・
宴会メニューだから大皿料理なのは仕方ないけど。
なんかやる気が感じられなかったです。
フルーツとデザートはおいしかったけどね。

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■たべたもの
・トマトの冷製パスタ
・前菜盛り合わせ(写真)
・ラムのローストとポテトフライ
・白身魚のトマトソース焼
・パエリア
・フルーツとデザート盛り合わせ


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<ネルソンの庭>にて

Img_0016新潟古町・営所通にある<ネルソンの庭>にてランチ。

旧副知事公社をリノベーションしたレストラン&カフェ&バー。
ずーっと気になってたけどなかなか機会がなくて
今回お初です。

エントランスを入るとカウンターがあり
その後ろには不思議な照明がつり下げられた和室が見える。

この和室をぐるりと一周するようにレストラン&カフェ、
左側には夜だけオープンするバー・スペースが広がっています。

案内されたのは中庭を囲んだテーブル席。
大きな窓とガラスばりの天井(よしずで遮光)から
溢れんばかりの日差しが降り注いでいて
とっても気持ちいい。

店内はカップルが2、3組とほかはすべて女性グループ!
20代から60代くらいまで幅広い年齢層のひとたちが
休日のランチを楽しんでいました。

メニュ−はメインを肉・魚で選べるプレートとパスタセットなど。
プレートの味つけはご飯にもあいそうな和風ベース。
ボリュームは女性にちょうどいいくらい。

▼生ハムとズッキーニのクリームパスタ
 サラダとフォカッチャ、飲み物付き。
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▼お魚(鯛のソテー)のプレート
 ライスかパン、飲み物付き。

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<またのり>にて

新潟・駅南の<またのり>にヒューガルデンを飲みに行く。
日曜日の夜9時過ぎくらいだったからか
お客さんは思ったより少なめ。

お店の人もちょっと申し訳なさそうに
「12時まできっちり営業しますんでごゆっくりどうぞ」と
声をかけてくれる。

逆にこんな日はお店の人も余裕があるから
いろいろととお話ができて、むしろラッキーと思います。

ヒューガルデンを飲もうと思ったのに
着いたら気分が変わっていて
オーストラリアのスパークリングワインをグラスでもらう。

相方はベルギービールの中から
カシスのビール<デュカシス>を。
このカシスのビールがめちゃうまで
結局私が半分くらい飲んじゃいました。
濃厚なカシスの香りに鼻孔が膨らむ膨らむ。
強めの酸味とほどよいシュワシュワ感がいいのよ。

2杯目はやっぱり<ヒューガルデン>。
そしてネーミングが気になっていた<ローリングロック>。

かっこいい。

輸入代理店が取り扱いをやめたらしく
残りはあと20本しかなくて、これで最後になるかも・・・
なんていわれちゃったら飲まずにいられないよね。
スクリューキャップがアメリカンな感じのすきっとしたお味でした。

■飲んだもの
・イエローグレンピンク(ロゼ・スパークリング)
・デュカシス(ベルギー・カシスビール)
・ヒューガルデン生(言わずと知れたベルギービール)
・ローリングロック(アメリカのビール)

■食べたもの
・お通し(シーフードの冷製パスタ)
・メリメロサラダ(ごちゃまぜということみたいで、なんでも入ってます)
・カキの香草バター焼
・デザート3種盛り(杏仁プリン、ティラミス、バナナのスフレグラッセ)

7月9日から26日まで17周年イベントやってますよ。
ヒューガルデンやワインが割引になったり
くじ引きがあったりします。ぜひぜひ行ってみてね。
さらに、毎月10、20、30日にはデザートサービス券がもらえます!

▼デュカシス

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▼ローリングロック(奥はヒューガルデン)
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絶品<いろは堂>のおやき

Img_0011_1 今まで、一見おいしそうなのに食べるとそんなでもない
食べ物No.1だったおやき。

だけど長野のおみやげでいただいた
<いろは堂>のおやきを食べたとき
その概念はみごと覆されました。

まず具がおいしい。
いろんな具があるんだけど味つけがいいの。
(写真はシメジと野沢菜)

そしてカリッと揚げた皮が薄めで食べやすい。
その2点のバランスがすばらしいのです。

ぜひ、また買いに行きたいとお店の場所を調べたら
長野県鬼無里村(きなさむら)。

山奥。

でも安心。HPで通販してまーす。
http://www.konnanodo.com/shop/irohado/irohado.php

最近は新潟伊勢丹の催事場にもちょくちょく入るので
そのときに30個くらいまとめ買いして
冷凍保存してます。

食べるときに電子レンジで1分チン。
オーブントースターで3分焼けば
出来立てほかほか、あつあつのカリカリです。

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やっぱり<しののめ>にて

仕事関係の飲み会で新潟・古町の<しののめ>に行ってきました。
久しぶりに宴会コースです。
2時間飲み放題付きで3,500円。
さらに、次回使える500円割引券が全員に付いてます。
すごい! お得!

■たべもの
・枝豆(ゆで加減最高! 甘みと塩味のバランスがいい!)
・だし巻き卵(口にふくむとふんわりとろけます)
・刺身盛り合わせ(エンガワ、タコ、白身、赤身)
・イカとダイコンと里芋の煮物(宴会でも栄養のバランスよく)
・ジャコと豆腐のサラダ(いつもの味。いいジャコ使ってる)
・鳥のから揚げ(大きめでゴロゴロっとしてる)

■のみもの
・生ビール(スーパードライ)
・日本酒
・酎ハイ
・カクテル
・ワイン(白・赤)
・ソフトドリンク

▼ポイントカードもあるよ!

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<ティオ・ペペ>にて

P1010002 新潟東中通にある<ティオ・ペペ>。
ぺぺおじさんという意味のシェリー酒の有名ブランド
<TIO PEPE>の名を冠したスペイン居酒屋。

赤を基調にした店内は最近リニューアルして
よりシックな雰囲気に変わりました。

ここではタパス、パエリアなどのスペイン料理を中心に
定番のお料理約20品と本日のオススメが30品くらいあります。
夏に登場するガスパチョはとーってもおいしいよ!

定番メニューの中ではオープン当時から
行けば必ずオーダーする「牛肉のタルタル」。
これをお通しのバゲットにのっけていただきます。
ワインやビールのおつまみにピッタリで
病み付きのおいしさなのです。

バゲットはおかわり自由なので
パスタのソースやスープにつけて
次から次へとパクパク。
気がつけば1人1本分くらい食べてるのでは・・・

■食べたもの
・お通しのバゲット(もちろんおかわり!)
・牛肉のタルタル
・ホタテとサーモンとアボカドのタルタル
・トマトとモツァレラチーズとルッコラのサラダ
・豚バラ肉とプルーンの赤ワイン煮込みバターライス添え
・牛すね肉とジャガイモの煮込み
・オイルサーディンのトマトソーススパゲティ
・マンゴーシャーベット

■のんだもの
・ヒューガルデンホワイト生(リニューアルしてから飲めるようになったのよ!)
・赤ワイン

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<カフェウィンズ>にて

シーサイドドライブの定番スポットと言えば
新潟・寺泊野積にある<CAFE WINDS>。

私にとっては数々の思い出とともにあるお店のひとつです。
ランチのほかに手作りスイーツも充実しているから
デートにもガールズトークにもOK。

また、自然派ログハウス風の店内は
気取りなくほのぼのとした雰囲気で
ちっちゃい子どものいる家族連れも大歓迎といった感じ。

■たべたもの
▼夏野菜のカレー
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ナス、ズッキーニ、しめじ、タマネギ、
コーン、トマト、うずらの卵などが入ってます。

ルーはかなりフルーティで甘め。
後味にちょっとだけ香辛料が残る感じかな。



▼オープンオムライス

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卵は下にしかれているの。
バターたっぷりでとってもいい香り。

具はベーコンとタマネギ
上にトマトソースがかかっているので
さっぱりとしたお味。

アツアツ系メニューは基本的に

このフライパンに乗ってでてきます。
ジュージュー。

このあと一度もいったことのない
SOWA美術館を脇目にもうちょっと先の
寺泊角上魚類まで足を伸ばします。

ここはいつも混んでますね。

県外ナンバーの観光バスとか止まってるし。
日本人は魚介類が好きってことなんでしょうか。

カニみそがいっぱい入ってるかちょっぴりかというのは
どこで判断しているのでしょう。
しっかりと値段分けされているのがすごいなぁと。

1匹もののサバ、タイなどの浜焼きもそーとーすごいけど
ここであえてチーズドックなのはなぜ?

さらに弥彦神社も回って鹿にエサをあげちゃいました。

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おみやげはもちろん弥彦名物<カレー豆>。

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<えっころ!CALM>にて

新潟駅前エリアにある<えっころ!CALM>にて
仕事つながりのMさんとHさんと飲む。

ここの店長さんがいい人なんですよぉとMさん。
そーゆーの大事です。

さて、こちら今どきのお店らしく
ちゃんと個室仕様、しかも掘りゴタツ。
(ってコタツじゃないのにね、ほかの表現ないのかな)
座椅子付きなのではじめは掘りコタツなの気づかなかったー。
さらに扇風機つき。

なにやら至れり尽くせりの予感。
と、いいながらもしゃべり過ぎ飲み過ぎで
店内チェックやらメニューチェックもほとんどせず
気がつけばラストオーダー、そして2時。
滞在時間6時間です。

ま、それだけ居心地がよかったということで。
パッと見カウンターも含めて満員で大にぎわいでしたよ。

■たべたもの
・お通しがなんと、普通に1皿でてきてびっくり!
 サーモンとホタテのカルパッチョでした。
・シーザーサラダ
・もち豚の舌辛焼き(ちょー辛い!)
・ポテトフライ
・タンシチューの下におこげ
・枝豆(今年の初もの。超うまっ)
▼クリームブリュレ

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■のんだもの
・生ビール(プレミアムモルツ)
・麒麟山伝辛
・吉乃川

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<モルゲンロート>古町店にて

新潟古町にある<モルゲンロート>古町店。

万代店で飲んだレーベンブロイの蓋付き陶器ジョッキがとっても気に入ったのと
ちょうどこの間、同じビルにある国際情報メディア専門学校での
<イメージフォーラムフェスティバル>の試写会で
通りすがりに記憶が喚起されてしまったのとで
私の<モルゲンロート>熱が一気に上昇。

職場のビール好きYさんに「Macのお礼にビールおごるよー」と言われ
イギリスのバスペールエールが飲めるという<SABOTEN>と
アイルランドのキルケニーの<ROBIN>と
ベルギーのヒューガルデンの<またのり>でちょっと迷ったけど、
消去法で<モルゲンロート>古町店に決定。

月曜日だったからかお客さんは最後まで私たちだけだったけど
そんなのは気にせず語り飲みしました。

こちらのお店は万代店とはまた雰囲気が違って
ゆったりとしたソファのような客席や広々とした店内で
ゆっくり腰を落ち着けて飲むのに最適という感じです。

■のんだもの
・レーベンブロイ樽生 陶器ジョッキ

■たべたもの
・ザワークラウト
・もち豚の岩塩ソテー 付け合せにマッシュポテト
・トマトとツナのピザ

次回はラリックというお店でビール飲もうと誘われました。

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またまた<しののめ>にて

新潟・古町にある<しののめ>です。
ほんと、好きだなぁ私。

この日は金曜日だったせいか大変混みこみ。
1階は10人くらいの会社飲み会ふうの団体さん。
もちろんカウンターにもペアペアで老若男女が。
2階にはOLさん5〜6人でお誕生日会。
私たちも6人で飲み会でした。

こちらは3,500円くらいから2時間飲み放題コースがあるのですが
ながっちり体質なものでだいたいお席だけの予約。
2時間だとおしゃべりに夢中になってしまって
ほとんどゴハン食べれないから、もったいなくてね。
でも、会社とか団体でくるときは飲み放題コースもおすすめですよ。
特に冬のメニューに入っていたきのこ鍋が最高だったな。。。じゅるっ

そんなこんなでこの日もラストオーダーまでお邪魔してしまいました。

■たべたもの(いつものメニュー)
・お通しの揚げナスの煮びたしミョウガのせ/ジュッとうまみがにじみでてうまい!
・うまきたまご/何度食べてもうまい!
・えんがわの刺身/脂が乗ってるのにコチコチしててうまい!
・舞茸の天ぷら/サクサクしててうまい!
・ジャコと豆腐のサラダ/ボリューム満点でうまい!
・モッツァレラチーズとトマトのサラダ/さっぱりしててうまい!
・レンコンのエビシンジョはさみあげ/食べてないけどみんながうまいと連呼!
・十全なすの一夜漬け/食べてないけどうまそう!
・生クリームがかまくらみたいな濃厚プリン/ひと口でもうまい!
・ほろほろねっとり杏仁豆腐/クセになる味でうまい!
などなど

■飲んだもの
・日本酒(大七、南部美人、醸し人九平治、〆張鶴などなどいっぱい)
・ワイン
・生ビール
・梅酒サワー
・ゆずミルク
・カルーアミルク
などなど

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<バイクスカフェ>にて

新潟松野尾にある<バイクスカフェ>。
ラムサール条約に登録されている湿地<佐潟>の近くです。

湿地といってもジメジメしているわけではありません。
この季節、新緑と水面を渡る風が心地よく
ちょっとしたお散歩にはもってこい。

佐潟の駐車場に車を停めて
ぐるり30分くらい歩くと<ハーブランドシーズン>があります。


ほとんどが緑色の木々や草の中にカラフルなお花畑が出現。
ハーブのいい香りがあたりに漂っていて思いっきり深呼吸したくなります。
あたり一面の白い花はカモミール。
一般的に青りんごの香りといわれていますが
私は蜂蜜みたいにとろりとしたにおいを感じました。

で、駐車場に戻って車に乗って5分くらいの場所に
<バイクスカフェ>の看板を発見。

そこを右折すると右側に青いステキなカフェが。

Bikes_cafe 一面の大きな窓がとっても気持ちよく
さわやかな雰囲気の店内。

ランチメニューはパスタを中心として
中華などのゴハン物もあって幅広い年齢層の人が楽しめそうです。

ランチは基本的にスープとサラダと自家製パンがついてます。

このスープがね、本物です。

Pasta_2
濃厚かつまろやかな鶏がらスープ(たぶん)。うまい。
今回はドリンク付きでオーダーしました。

■たべたもの
・タコとアスパラとベーコンとトマトのパスタ(写真)
・鮭とスモークサーモンのクリームソースパスタ


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<六丁目>にて

新潟古町にある<六丁目>にて。

新潟お好み焼きの老舗ともいえるこちらのお店。
久しぶりに訪れました。

平日の夜8時なのにお客さんは私たちだけ。
でもぜんぜん寂しい雰囲気とかないの。
それはやっぱり焼き焼きパワーですね。

鉄板があったまってきてジュッと生地を流せばあとは待つだけ。
キャベツの焼けるいいにおいがしてくれば食べごろです。
たっぷりソースとマヨネーズ。
鰹節にきざみノリを乗せていっただきまーす。

こちらのソースはよくある<どろソース>とは違ってさらっとしてます。
しょうゆが入ってるのかなぁ。
青ノリじゃなくてきざみノリなのも和風。

もちろん私の十八番、もんじゃも頼みましたよ。
おすすめメニューの<豚肉と生しいたけのもんじゃ>。
生しいたけに一瞬? と思ったけど
食べて納得。うまーい。
もう一個のおすすめ<シラスとゴマのもんじゃ>も気になります。

基本的にくどくなくあっさりパクパクと食べれるお味。
90分食べ放題で1,000円というのもやっているので
今度チャレンジしてみよう!

■たべたもの・のんだもの
・ミックスお好み焼き(豚肉・エビ・イカ)
・豚肉と生しいたけのもんじゃ
・生ビール(お通しにほうれん草のゴマ和え)

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<またのり>にて

新潟駅南地区にある<びすとろdeまたのり>は
いつ行ってもハズレなしの落ち着けるお店。

相方のKZが一人でランチしてきたと聞いて
ずるーいとダダこね、日をあけずに行っちゃいました。
毎日行っても飽きないよね。

■たべたもの
・魚介の冷製トマトスパゲティ(お通し)
・アジのマリネ(インカのめざめというジャガイモの上に乗っかってます)
・メキシコ風激辛ピザ
・ベトナム風揚げ春巻き
・ガトーショコラ(出来立てバニラアイスはサービスなのかな?)

■のんだもの
・ヒューガルデン
・グラスワイン(赤の自然派)
・紅茶

KZが言ってたけどここの料理はぎゅっとしてる。
うまみがぎゅっであり具がぎゅっである。

その、ぎゅの代表が<メキシコ風激辛ピザ>。
ピザの生地部分はしっかりモチモチ
具材はひき肉にピーマンにタマネギがいっぱい
で、チーズもたっぷりでボリューム満点。
激辛というほど辛くないのでみんなにオススメよ。
これは毎回オーダーする定番メニュー。

そして今回初めて頼んだ<ベトナム風揚げ春巻き>。
エビ、カニ、豚肉、春雨と何かサクサクした野菜。
たぶんレンコン?が絶妙なバランスでおつまみにグー!
サニーレタスで巻いてスイートチリソースをつけて。

いやー、ビールがすすむすすむ。

ここに来たらいつも飲むのは
<ヒューガルデンホワイト>。
ベルギーの白生ビールです。
とってもフルーティーでお料理ともよく合うから大好き!
1人3杯は飲んじゃったよね。

そうそう、すっごく前に<またのり>でくじ引きしてて
当たりがでるまで飲み続け、執念でもらったヒューガルデンのストラップ。
着信するとビールが光ります。宝物。

200706122012000

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<オーベルジュ古町>にて

新潟古町の<オーベルジュ古町>で父、母、私の3人で
ささやかな誕生会。

父は5月31日生まれ、私は6月4日生まれなので
ここ<オーベルジュ古町>で食事をすることにしている。

普段は納豆にみそ汁な食生活ですが
1年に1回は家族でおいしいものを食べにでかけるのもいいかなと。
食事ってお腹だけじゃなく心も満たしてくれるからね。
そしてちゃんと予約してワクワクしてその日を待つのって
結構思い出に残るものなのです。

<オーベルジュ古町>はフランス料理のお店。
ちょうど6月は周年祭をしていてランチもディナーもお得。

ディナーは普通のフルコースのCディナーと
オマール海老、キャビアなど高級食材を使ったDディナーの2種類。

白トリュフが大好きな私はDディナーにしたかったんだけど
父が海老、キャビア等が苦手なため
今回はみんなでCディナー5,000円で。

■食べたもの
・ニンジンのムース ウニとコンソメゼリーのせ
・炙りブリのあたたかいカルパッチョ
・フォアグラのムースと鴨肉のロースト
・カリフラワーとホタテのスープ
・アカバチメのブリゼ
・お口直しのカルバドスのシャーベット
・牛ヒレ肉のジャガイモ包み焼き
・プラリネのケーキとラムレーズンのアイスクリーム
・コーヒーとプチフール

■飲んだもの
・スパークリングワイン(ドイツ)
・エビスビール
・コート ド ガスコーニュ(白)

フルコースだとかなりの量になりそうですが
こちらのお料理は味つけも油も控えめなので
お年を召した方でもペロリといけます。

すべて、素材の持っているうまみや食感を引き出すように
料理されているのですね。
そして食材の組み合わせ方もほんとに絶妙。

ニンジンとウニって想像できる?
牛ヒレの付け合わせの紫ブロッコリーと
さくさくの歯ごたえのインゲンも美味。
デザートの盛り合わせのベリーは
なんと、桑の実! 超懐かしい!!

そんなこんなで楽しい2時間は過ぎていきました。
また来年を楽しみにしてまーす。

▼おすすめワインで一番安かった白
花のような香りで辛すぎずフンワリとした味で美味しかった!
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<上々や>にて

新潟出来島にある<上々や>。
ずいぶん前に一度行ったんだけど
場所柄あまり利用することもなく
今回2度目です。

ひと口でいうと創作和食系居酒屋。

■たべたもの
・鮮魚のカルパッチョ
・豆腐の和風サラダ
・アボカドとエビのかき揚げ
・リゾットのコロッケトマトソースかけ
・ポテトフライ
・栃尾の納豆入りあぶらあげ
・焼うどんのカルボナーラ

■のんだもの
・生ビール
・麒麟山伝辛

特筆すべきは<アボカドとエビのかき揚げ>と
<焼うどんのカルボナーラ>かな。

<アボカドとエビのかき揚げ>は
このお店に決まった瞬間、同行者が「あ、あれ食べよ!」って
いったお気に入りの一品。

カリカリの衣をサクッと噛むと
香ばしいエビの味とニュルッとしたアボカドの食感が
なんとも言えず癖になる感じ。

<焼うどんのカルボナーラ>は
たぶん、<焼>がないほうがイメージしやすいね。
<うどんのカルボナーラ>。
キャベツとかつお節が和風です。

ちょっと来にくい場所かと思いますが
ユニゾンプラザやトプカピ(エステ)の近くなので
この辺に来たときは行ってみてね。
駐車場もあるよ!

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<まろぎ>にて

新潟東堀通6の<まろぎ>。
はじめて行ったときは迷った迷った。
東堀通りと古町通りの間の道にあるのです。

八木美容室の二階。

手芸番長的に言うとコットンハウス39の隣あたり。

ここのお店は居酒屋というよりは、料亭の味です。

まず、素材がいい。
だから、味付けはあっさりと。
だけど、とっても奥深い味わい。
そして、ていねいな仕事に愛情を感じる。
一枚一枚じっくり鑑賞したいほどの器も素敵。

なのに、

若い!

板さん(?)もお姉さんもまだ30代くらいに見えます。

一度しか行ったことないのにちゃんと私の顔覚えててくれて
さりげなく声をかけてくださいました。

ほんと、若いのにいろいろと行き届いていて感心しちゃいます。

■たべたもの

・とろんとろんなもずく酢。みょうがのせ
・玉子焼きとバイ貝(たぶん)と空豆
・お刺身の盛り合わせ<ひらまさ><そい>など普段はお目にかかれない高級魚が。
・ぷりっぷりの岩カキ
・金目鯛(だったかな、キンキかな)の焼き物にはスダチをしぼって。
・夏野菜と白身魚(なんだったかな・・・)のあんかけ
・ジャガイモのしんじょ

■のんだもの

・生ビール<プレミアムモルツ>
・緑川
・景虎
・麒麟山伝辛

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<モルゲンロート>にて

そろそろビールがうまい季節になってきましたね。
といっても春には春の、冬には冬のうまい理由があるんだけどね。

さてさて、最近は日本酒応援団を自任している私ですが
もちろんビールのことも忘れてませんよ。
日本酒がご飯だったらビールはみそ汁ぐらいの勢いです。

先日新潟万代にある<モルゲンロート>に初めて行きました。
古町店は一度行ったことがあるのですが。

店名からもわかるようにドイツビールのお店です。

日本で有名なドイツビールといえば
アサヒビールがライセンス契約もしている
<レーベンブロイ>ですが
こちらでは<生>が飲めます。
ほんとなら<ホフブロイ>が飲みたかったんだけどね。

そうそう、ホフブロイの生は
長岡市にある<バーデンバーデン>という
やっぱりドイツビールのお店で飲めましたよ。

さてさて、いつもの<レーベンブロイ>なのですが
な、な、なんとこちらではジョッキのサイズがいろいろ選べるのですよ。

タンブラー、ジョッキはまぁどこでも見かけますが
<蓋付き陶器のジョッキ 1リットル>なるものを発見!
勢い、全員分で5個頼んじゃいました。

1個 1,200円。

このジョッキには<HB>のロゴが入ってます。
もちろんエンピツなんかじゃありません。
正真正銘<ホフブロイ>のためのジョッキです。
ま、中身は<レーベン>ですが。

これ1杯で2時間持ちました。
とーってもおいしかったです!
ドイツビールにかんぱーい。

ドイツビール おいしさの原点 ドイツビール おいしさの原点

著者:木村 麻紀
販売元:学芸出版社
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<お好み焼き本舗>にて

新潟近江の<お好み焼き本舗>に2度目の挑戦。
と、いうのも、こちらのお好み焼きは
マニュアル系なのですよ。
適当派の私は前回、イマイチな仕上がりで
今回はリベンジです。

なのに、安全パイの<明太子もんじゃ>を頼んじゃいました。

ワイルドにカンカンとキャベツを周りに吹き飛ばしながら
切り刻んでいくのが快感なのです。

でもって、土手を作ってぇ、くぼみに生地を流してぇ
といった作業がまるで海でお城を作っているような楽しさなのです。

お好み焼きのほうは相方におまかせ!
ちゃんとタイマーまで設置されてますのよ。
表6分、裏はふたをして5分。だったかな。

ふっくらおいしくできました◎

そして、ここでかなりおなかがいっぱいにも関わらず
<ネギ焼き>の調理方法に引かれて追加注文。

クレープみたいに生地を流して
ネギ、イカ、エビ、豚肉
そして真ん中のくぼみに生卵をポチョーンと落とし
両面をカリッと焼きます。

ギュウギュウ押して平べったくなった姿は
韓国のチヂミにも似て、お味もなんとなくそんな印象です。
ソースじゃなくて醤油味がさっぱりしていてオツでした。

■注文したメニュー
・なにわミックス横綱焼き
・明太子もんじゃ
・ネギ焼き
・ビール
・ドリンクバー

そうそう、ここのドリンクバーはすごいです。
特製ミックスジュースなるものがありまして
ぐるんぐるん回ってるのです。
やっぱり気になるでしょ、飲むでしょ。
超濃厚、ストローに何かの実がつまります。
たぶん、モモです。

そして、わたあめ!
さらに、かき氷!

わたあめは2回やりました。
かき氷には練乳をこれでもかーとかけ放題しました。

まるでお祭りの縁日のようです。

▼アマゾンでこんなのも売ってるんですね。

ユウキ食品 韓国お好み焼き用チヂミの粉 200g (4入り)   ユウキ食品 韓国お好み焼き用チヂミの粉 200g (4入り)

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<ちょこざいや伝>にて

新潟駅前には<ちょこざいや>系列のお店いろいろありますね。
本日は<伝>を予約。

いまどきの個室系でほかのお客さんの様子は見えません。
そーするとお店が広いのか狭いのかよくわからないのですね。
たぶん、そんなに大っきくはないと思うな。

さて、とりあえずの生ビールはエビスと黒ラベルから選べます。
ジョッキじゃなくてタンブラーで出てきます。
2、3杯飲んでのども潤えばいよいよ我らが日本酒タイムですよ。

新潟の地酒が5種類ほど。
まずは<きりんざん>グリーンラベルを。

ちょうどこの日の昼間に<やまや>の日本酒売り場でチェックしてきました。

<麒麟山>の通常のいわゆる日本酒的なラベル、茶色い瓶のもののほかに
グリーンラベル、ブラックラベル、ブルーラベルなどを発見!

<きりんざん>とひらがなの筆文字と麒麟の模様が同じ色で箔押しされてて
さらにラベルと瓶の色が同じなので、日本酒棚でもぱっと目を引くのですよ。

焼酎は一升瓶でもラベルがかわいかったりいろいろ工夫されてるんですけど
日本酒ってその辺がイマイチだったと思いません?
お土産用のちっちゃい瓶だと凝ってたりするんですけどね。

これからはこーゆー感じのものじゃんじゃん出てきたらいいなと思います。


さて、<ちょこざや>での飲み会ですね。

日本酒は<きりんざん><影虎>と進み<緑川>で落ち着き
お店のストックをすべて飲み尽くし
最後の残りはサービスしていただいちゃいました。

いやぁ、ホントよく飲んだ。
日本酒ばんざーい!

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<ハノイ>にて

新潟天神尾にある居酒屋dining ハノイ。
アジア系居酒屋の中では香草使用量の多さで
かなりお気に入りです。

香菜のあの刺激的な味を求めて行くのに
ちょっぴりしか入ってないとがっかりしてしまいますよね。

昨日食べたメニューは
・唐揚げ(ナンプラーのタレをじゅっとかけます)
・グリーンカレーのおこげ
・キムチとクリームチーズの生春巻
・バインセオ

<バインセオ>はベトナム風お好み焼きとでもいいましょうか。
もやしとエビと豚肉などがお好み焼きふうの生地に包まれてて
それを食べやすく切り分けて、グリーンリーフに包んで食べます。
もちろん、香菜、バジル、ミントはたっぷりと。
アクセントに大根と人参のなますも入れます。
で、ナンプラーのタレにつけてガブリと。

もやしのシャキシャキ感とハーブの量が
この料理の命運を分けると言っても過言ではないと思います。

あー、ベトナムで食べた<バインセオ>はキョーレツだったなぁ。
サイズが2倍くらいで、皮はパリパリ、具はいっぱい
でもってハーブの量は10倍くらいでした。
食べても食べてもなくならないくらいで
途中でギブアップな感じでしたがすっごーくおいしかった!

ベトナム料理が好きだったらぜひこの本読んでみて!
ベトナム全域の料理がロードムービーふうに紹介されてます。
写真もカラフルでワイルドとっても素敵です。
レシピもいくつか載ってます。

ベトナムめしの旅 ベトナムめしの旅

著者:伊藤 忍,福井 隆也
販売元:情報センター出版局
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<しののめ>にて

<しののめ>は新潟古町にある居酒屋さん。
私の中で古町地区No.1のお気に入り店。

気に入ってるところベスト5
1.旬の食材を使った和食中心のメニュー
2.全国各地の日本酒が飲める(コップ酒)
3.古民家ベースでありながらもこざっぱりとした店内
4.骨董品のような食器を使用
5.大通りに面してない(小路にある)
次点.お水は大っきいグラスででてくる(最後にはピッチャー)

絶対頼んじゃうメニューベスト3
1.う巻き卵(うなぎ入りだし巻き卵)
2.たこぶつ(生タコが梅肉和えになってます)
3.日本そばの焼きそば

上記3点は定番メニューです。

昨日はおすすめメニューから
・まいたけの天ぷら
・うどみそ
・空豆
・塩角煮(温泉卵入り)
・えんがわの刺身
・レバ刺し
・じゃこと豆腐のサラダ

デザートには
・焼きプリン(かまくらのようにホイップクリームで包まれてます)
・杏仁豆腐(そばちょこに入っててフルフルやわらかーい!)

などをチョイスしました。

でもって日本酒。
・村祐(ワインのようにフルーティー)
・醸し人九平次(ピチピチっとして刺激的でした)
・立山(お酒らしい酒)
・黒龍(男らしい酒)
・神亀(いやー、まじで神です)

もっといろいろ飲んだけど
最後のほうはあんまり覚えてませんね。
もちろん、新潟の日本酒も勢揃いしてましたよ。

日本酒バンザーイ!


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