アボカド納豆丼

一時期めちゃくちゃはまっていた<アボカド納豆丼>。

ホカホカご飯に5mmくらいにスライスしたアボカドと普通の小粒納豆、
そしてたっぷりの大葉の千切りをのせてワサビしょうゆで食べます。

アボカドのねっとりとしたとろける口どけに
納豆のネバネバが加わって、いくらでもいけちゃう。

噛み締めるごとにフレッシュな大葉の香りが広がり
納豆の独特のにおいも気にならずスッキリさわやか。

一人前でアボカド1個と納豆1パック、大葉5枚が贅沢な感じ。

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パン・ド・カンパーニュ

ベーグル作りもひと段落し、今取り組んでるのは
パン・ド・カンパーニュ作り。

こういったハード系のパンは自宅では作れないと思ってました。
が、ちゃんとできるんですね。
中種を作るので醗酵回数が1回多く
その分時間もかかるけれど
完成度はかなり高いです。

皮はパリパリ、中はふんわりモチモチのパンは
スライスしてサンドイッチにしてよし
日が経って硬くなったらトーストしてよし。
ライ麦と全粒粉入りなので噛み締めるほどに深い味わい。

さらに、砂糖ではなくハチミツを使っているので
ハチミツ特有の香りがいいアクセントになってます。

これはかなりはまります。

でもって、クルミやレーズン、イチジクなどの
ドライフルーツをたくさんいれれば
かなりリッチなパンになりますよ。
これにはクリームチーズやカマンベールチーズがぴったり。

もう、ぜひぜひ食べてみてね。

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バナナブラウニー

<栗原さんちのおやつの本>はかなり使える1冊。

栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる 栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる

著者:栗原 はるみ
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここに載ってるさっぱりカステラ、シフォンケーキ、
失敗なしのチーズケーキは私の定番メニューになってます。

で、その中の<バナナブラウニー>もお気に入りのひとつ。

ふつうのチョコとクルミのブラウニーに
バナナが入っているのでとってもいい香りなの。

さらにアーモンドパウダー入りでしっとりと濃厚なお味。

<材料>天板1枚分
 ・砂糖 60g
 ・無塩バター 80g
 ・卵 2個
 ・アーモンドパウダー 100g
 ・バナナ 2本
 ・ココア 大さじ6
 ・チョコレート 100g
 ・薄力粉 100g
 ・くるみ 60g

作り方は簡単。
すべての材料を順番に混ぜていくだけ。
オーブントースターでも焼けます。

私はこれをスティック状にカットして
ワックスペーパーで包んでタッパーに保存。
小腹が空いたときに食べたり
このまま友だちにプレゼントしたりしてます。

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おべんと、おべんとうれしいな。

ということで始めました、お弁当作り。
毎朝自分のためだけに作ってます。

春から父が退職したのを機に母のお弁当作りも終了。
私のお昼ごはんはとりあえず母メイドの
<おにぎり>と<ゆで卵>そして<インスタント味噌汁>に
ときどき<フルーツ>となった。

これはこれでいいんですよ~
お腹もいっぱいになるし。
なにげにバランスも良さそうでしょ。

だけーど、健康診断でコレステロール値が高過ぎるとの結果がでたのよ。
えーーーーーっ、ショックです。まじで。

原因は毎日のゆで卵か? と思いスッパリとやめる。

はずだったが、母は気にしなくていいでしょ~って感じでゆで続けた。
それを断ち切るためにも、おかずだけは自分で作るようになった。

ゆで卵の代わりだからとりあえず1品。
なんでもいいと思えば気楽だ。
これが第一の転機。

そして第二の転機は間もなく訪れる。

ある日、すごいお弁当を作り続けてる人のブログを見て感動。
それは芸術的ですらあった。美しすぎる・・・
持ち前の負けん気(?)を発揮して私も挑戦!

普通のお弁当作りをはじめよう。

<お弁当作りのモットー>
・アルミカップをできるだけ使わない
・塩、辛、酸、甘の4種の味をバランスよく
・起床時間を変えずに作る(つまり15~30分以内)

さてさていつまで続くことやら・・・

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<大根もち>にチャンレンジ

居酒屋<福助>で食べれる<大根もち>のおいしさを
我が家でも、と思いネットで検索する。

<福助>のは厚さが2cmくらいあって
思いっきり大根しか入ってなくて、でもモチモチ。
両面をごま油でこんがりと焼いて
しょうゆ味のあんがとろーりとかかってる。
問題はこのモチモチ。

ネットでは白玉粉やもち粉、上新粉などが使われていて
さらに、ほとんどの場合、具が入っているではないか!
干しエビとか豚肉とかニラとか・・・

違うちがーう。そーゆーのじゃないの。
それじゃぁチヂミじゃないかーってことで
もう、自分で試行錯誤するしかないって感じで作ってみたのがこれ。

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見た目は<福助>のに似てます。
が、モチ加減が全然違った・・・
これじゃあホントにモチだ。がっくり。

でもこれはこれでおいしいよ!
冷めても固くなりません。

■大根もち1号の作り方(4枚分)
・大根 1本
・上新粉 1袋
・片栗粉 適量
・しょうゆ 適量
・砂糖 適量
・ごま油 適量

(1)大根の皮をむきおろす。軽く水気を切る。
(2)上新粉をこねるように混ぜる。加熱すると固まるのでやわらかめでOK。
(3)深めの皿に入れて電子レンジで10分加熱。
(4)固まったら片栗粉の上に取り出し、両面にまぶす。
(5)ごま油を引いたフライパンで両面をこんがりと焼く。
(6)しょうゆ、水、砂糖、片栗粉であんを作りかけてできあがり。

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夏野菜のピッツァ!

パン作りのバリエーションとしてそのうち作ろうと思ってたピッツァ。
2次発酵いらずなので意外と簡単にできますよ。
準備から焼き上がりまで2時間くらい見ておけばOKです。

Img_0566_2 <生地>21×21cmの天板2枚分
・強力粉 300g
・イースト 小さじ1と1/2
・ぬるま湯 200cc
・オリーブオイル 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/2
<具>
・トマトケチャップ(トマトピューレやトマトソースならもっとおいしい)
・とろけるチーズ
・ナス、ジャガイモ、たまねぎ、トマト、生ハム、バジル、オリーブ、アンチョビ、ピーマン などなんでもOK


<作り方>
(1)生地の材料はすべて混ぜて15分くらいこねる。はじめ粉っぽく、途中水っぽくなるけれど最後には手からも離れいい感じになる。
(2)乾燥しないようにラップか固く絞ったフキンをかけて夏場なら室温で30分くらい置く。2倍くらいになったらOK。
(3)ガス抜きをして二つに切り分け10分くらい休ませる。
(4)この間にトッピングの用意。ナスとジャガイモは薄切りにしてフライパンで焼い火を通しておく。その他はすべて薄切り。
(5)オーブンを230℃に余熱する。
(6)生地をつぶして空中で持ちながら伸ばしていく。厚いところを手に持ってくるくるまわしていると重力で自然と伸びていきます。だいたい伸びたらオーブンシートを敷いた天板に乗っけて淵がちょっと厚めになるように手の指で伸ばしていく。
(7)トマトケチャップを塗ってチーズをのっけて、あとはキレイに具を乗っけて乗っけて、オーブンへドン。
(8)具も生地もだいたい10分くらいでいい感じに焼きあがります。

生地はふっくらパリッと具はとってもジューシーでおいしいよ!

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地震の中で<ギョウザ>

すごい地震でしたね。
3年前の中越地震でマイルームのスピーカーが落下したり
本やCDなどが散乱したにもかかわらず対策を怠けてました。
今回もまたやってしまいました。

そんな中でギョウザを作った。
この先どうなるかわからないと思ったら
おいしいもの食べたいなと
わざわざ皮から作ってしまった。

昼過ぎから作り始めて
大きな余震がきたときは
ちょうど皮を1枚1枚伸ばしてるときでした。
一瞬手は止まったけど
なぜか早く作らなくちゃと気が急いてきてスピードアップ。

弟家族もきて大人5人+子ども1人分。
全部で60個ほど。
さすがに一人で作ったら
左手首が腱鞘炎のようになった。

半分は焼いて半分は水餃子に。
家族そろっておいしいもの食べてたわいないことに笑って
そんなささやかなシアワセに感謝しながら
被災された方の心休まる日が1日も早く訪れるように祈る。

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枝豆シーズン到来!

Img_0014_1昔、豆類がすべて苦手だった私ですが
2、3年前からぼちぼち克服してきて
昨年には一番の難関、<納豆>もクリア。

豆の中でも枝豆は前々から苦手意識が薄かったのだけど
最近では自ら買って、ゆでて食べるくらい
好きになっちゃってます。

今日は一人で夕飯だったので
あり合わせで済ましちゃおうと冷蔵庫を覗いたら
賞味期限1日切れの豆腐と野菜がいろいろ。

昼間に<飛田和緒のかぞくごはん>という本をみてたら
<夏野菜の揚げ浸し>が食べたくなったぞ。

と、いうことでナスとピーマン、まいたけを
さっと揚げて<創味のつゆ>につける。
アクセントに大葉を刻んで乗っけてできあがり。

簡単でうまーい!

ビールは<新潟麦酒>のエスプレッソ。

▼子どもかわいさに買っちゃいました。
 飛田和緒さんの本は初めてです。

飛田和緒の かぞくごはん 飛田和緒の かぞくごはん

著者:飛田 和緒
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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1/3のイーストで作るパン

少しのイーストでゆっくり発酵パン―こんな方法があったんだ。おいしさ再発見! 少しのイーストでゆっくり発酵パン―こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

著者:高橋 雅子
販売元:パルコ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私好みのハード系のパンの写真に引かれて手に取った本。
最近は天然酵母のパン本をよく見かけますが
面倒くさがりやの手作り派としては
ラクしておいしいものが食べたい。

そうするとやっぱりインスタントドライイーストが一番!

この本ではイーストの量を減らして
ゆっくり発酵させるパン作りを紹介しています。

Photo_11<基本のプチパン>10個分
・強力粉 500g
・イースト 小さじ1/2
・イースト用の水 小さじ2
・塩 8g
・砂糖 16g
・水 300g

※強力粉は北海道産のキタノカオリ、砂糖はきび砂糖、塩は笹川流れの塩を使ってます。

Photo_15 ■作り方のポイント
1.まずイーストを30℃のぬるま湯でよく溶かすこと。そのために温度計を買いました。
2.こねるときの水ももちろん30℃。若干少なめがちょうどいいと思います。
分量どおりだとべたべたしていたので途中で何度か打ち粉をしました。
3.はじめのこね時間は5分でOK(2番目の写真)。
4.1次発酵は2時間くらいかけて2倍の大きさに。
あまりにも発酵が遅い場合はお湯をはったお風呂に浮かべて発酵させます。

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←これは2次発酵がすんでクープ(切れ目)を包丁で入れて
上から強力粉を茶こしでふったところ。





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←200℃で20分焼いたもの。

我が家のオーブンの場合
10個を5個ずつ2段に分けて一気に焼くので
10分たったら上下の入れ替えをします。

シンプルだけど飽きのこないお味。
これを軽くトーストして半分に割って
たっぷりバターをぬって食べるのがお気に入り。

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鶏づくしな日

休日のランチにローズマリーとオリーブ、そして
ほんのり鷹の爪の辛みがきいた<鶏肉のトマト煮>と
カレー味のクスクスを使ったサラダを作りました。

庭にハーブを何種類か植えてから
煮込み料理やサラダにとっても重宝しています。

 

Photo_10 <鶏肉のトマト煮>
 ・鶏手羽元10本 ・強力粉適量 ・サラダ油適量
 ・白ワイン200cc
 ・人参1/2本 ・ピーマン2個 ・タマネギ1/2個
 ・オリーブ(種なし)20個 ・ホールトマト1缶
 ・ニンニク1片 ・鷹の爪2本 ・ローズマリー2枝
 ・塩、こしょう適量

■作り方
1.フライパンに多めのサラダ油(鶏肉が半分つかるくらい)とニンニクを入れて弱火で香りがでるまで熱する。
2.そこに強力粉をつけた鶏手羽元をびっしり並べていれ、種を取った鷹の爪、ローズマリーをのせる。中火で焦げ色がつくまで時々揺すりながら両面をカリカリに焼く。
3.鶏肉が焼けたら油を大さじ2杯くらい残しあとは捨てて白ワインを入れて煮詰める。
4.厚手の鍋に鶏肉の油を引き、食べやすい大きさに切った人参、ピーマン、タマネギを炒める。かるく焦げ色がついてきたらオリーブ、つぶしたホールトマトを入れ、4の鶏肉も全部入れて煮込む。

<クスクスのサラダ>
・クスクス1/2カップ ・熱湯1/2カップ ・オリーブオイル適量
・レタス ・ナス ・キュウリ ・プチトマト ・アスパラ ・シメジ
・バジル ・レモン汁 ・塩 ・こしょう

■作り方
1.クスクスは熱湯を入れてふたをしてレンジで1分加熱。ふやけたらオリーブオリルを絡ませておく。
2.ナス、シメジはフライパンで火を通し、アスパラはレンジで1分加熱。他の野菜は適当な大きさに切っておく。
3.全部を混ぜてちぎったバジル、レモン汁、塩、こしょうで味を整える。


夜は蒲原神社のお祭りに。
ちょっと肌寒いけれど久しぶりに雨も上がり
たくさんの人たちで賑わっていました。

Koreachiken
たこ焼き、お好み焼き、ぽっぽ焼きなどの定番の屋台が並ぶ中
ひときわ目立っていた韓国チキン屋さん。
おっきなグリルにいい照り具合の丸ごとチキンが
20羽くらいグルグルと回っていて
もう、ガマンできないとビールと一緒に買いました。

いつもは駅南で屋台をだしているそうで
お祭りだから通常価格の半額の800円というのも良心的。

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