鶏からとサツマイモの醤油あん弁当

サツマイモのおいしい季節ですね。
最近、ふかしイモが無性に食べたくなって
蒸し器でふかしてみました。

子どもの頃は良くおやつで食べたなぁなんて思い出しながら。
あのころはアツアツのサツマイモに
マーガリンをたっぷりのっけて食べるのが好きでしたが
今は、岩塩をちょっとつけて食べるのが好き。
この塩っ気がサツマイモの甘さを引き出してくれるんですね。

さて、今日のお弁当は、サツマイモをゆでてさとう、醤油、水を煮詰め
片栗粉でとろーりとさせたあんでからめたもの。
別名サツマイモの醤油だんご風味。

ほかは鶏の唐揚げとブロッコリー、しめじ、シイタケの卵とじ、プチトマト。

Img_4294

| | コメント (0)

とにかく盛り上がってるんです弁当

今日は我が家のお弁当がどれだけ盛り上がってるのかを見てもらいましょう。

上から見たところ。

Img_4300_2


そして横から見たところ。

Img_4302_3

どうですか?
鮭なんて、ほとんど上に乗っかってる感じですね。
よく、一緒にお弁当を食べるひとに 「お弁当ちっちゃいね〜」と言われますが、
これだけ盛り上がってるので、ぜんぜん少なくないのです。

これでふたがしまるのか?と思われる方もいらっしゃると思います。
でもふたは1.5センチくらいの厚みがあるので ちゃんとしまるんですよ!

お弁当はこれくらいどーんとしてなくちゃと思うのですが
みなさんはどうでしょうか。

| | コメント (0)

ブリの照り焼き弁当

ブリの照り焼きって、結構好きなんですが、
肝心のブリがいつもお高くて、手が出ません。
夕方のスーパーで半額になっていたのですかさず購入。

魚コンロで焼くのかと思ったら、フライパンで焼くんですね。
でもって、みりん、醤油を絡めて照りをだすと。
自分で作ってみるまでわからんかったです。

実家から超おいしい小川屋の昆布巻きを
お裾分けしてもらったから贅沢に入れちゃいます。

彩りが欲しいので、ブロッコリーとハム、卵の炒め物
プチトマトを追加。

Img_4287

| | コメント (0)

今年最後のゴーヤチャンプル弁当

ゴーヤって、結局チャンプルが一番おいしいよね。
ってことで、1本使い切れないときはスライスして冷凍しときます。
今日はそれを使って、豆腐の厚揚げと豚肉、卵でチャンプルに。
いっつも豆腐を水切りして使ってたけど
厚揚げにすれば簡単便利です。

あとはこんにゃくの辛みそ炒めとコロッケ。

本日は買い物に行けない時のストック食材弁当でした!
<ストック食材>
 ・コロッケ(冷凍)
 ・こんにゃく
 ・豚肉(冷凍)
 ・ゴーヤ(冷凍)
 ・卵

Img_4280

| | コメント (0)

大人気!鮭のカレーソテー弁当

大人気! といっても、旦那だけなんですけれど。
鮭に塩、こしょうして、カレー粉まぶして
小麦粉つけて多めの油で焼いただけのもの。
アジとかサバとか他の魚でも試したんだけれど
一番鮭がおいしいと思う。

あとは、舞茸と小松菜、ニンジンの炒めてから
ダシ醤油でサッと煮たもの、
カボチャの含め煮、プチトマト。

Img_4274

| | コメント (0)

ささがきゴボウと牛肉のしぐれ煮弁当

相性のいい食材っていうのはかなりあると思う。
ゴボウと牛肉もそのひとつ。

ささがきにしたゴボウと牛肉の細切れを
サラダ油で炒めて、だし、醤油、みりんで軽く煮たらできあがり。
ご飯によくあうオススメのおかず。

これが、牛肉とタマネギ、シラタキとなると
味つけは微妙に変わって、砂糖、酒、醤油となる。
すき焼き的な味わいでこれまたおいしい。

こちらの場合、豚肉で代用するのも可。

ほかは、里芋、ニンジン、タケノコ、こんにゃく、干し椎茸の煮物。
ゆでたブロッコリー。

Img_4273

| | コメント (0)

アジフライ弁当

仕事帰りに買い物に行くとお魚系がごそっと半額になっていて
ついつい手が伸びてしまいます。

アジは刺身で食べることが多かったのですが
今回のはちょっと小型だったのでフライに挑戦。

三枚おろしにして塩、こしょう、小麦粉、溶き卵、パン粉でフライにすると
一回り大きくなって結構なボリュームになります。
夕飯でいっぱい作っておけば、翌日はトースターで温めてお弁当に使えます。

塩、こしょうをしっかり目に味つけしておけば
ソースもいらず、冷めてもおいしいですよ。

あとは、ヒジキの五目煮とカボチャ煮
キャベツとキュウリの浅漬けです。

Img_4252

| | コメント (0)

最近肉ばっかりだと思ったら海老炒め弁当

最近肉ばっかり使ってるな〜と思ったら、
冷凍庫に常備している海老の出番です。

お弁当といっても下ごしらえは抜かりなく。
背わたを取って、酒、塩、こしょうで下味をつけます。
これで海老の臭みがぜんぜんしなくなるからね。
最近、中華対策として紹興酒を常備するようになりました。
これでまたひと味かわります。

海老はゆでたブロッコリー、シイタケと一緒に炒めて
鶏ガラスープをいれて塩、こしょうで味を整え
最後に水溶き片栗粉を加えれば出来上がり。

旨味を吸い込んだブロッコリーが美味。

ほかは、カボチャ煮とコーンのオムレツ。

Img_4248

| | コメント (0)

大豆とヒジキのナンプラー炒めとニラ卵弁当

今日はどどーん、と乗っけ盛り弁当。
ヒジキは水で戻して、鶏肉、ニンジン、ネギ、シイタケと一緒に炒め
鶏ガラスープと酒、砂糖、ナンプラーで味つけする。
この、ナンプラーの魚くっさい感じが癖になるおいしさです。
ご飯と混ぜながら食べるのが美味。

同じくくっさい系のニラでオムレツを作って一緒に食べると
卵のほんわかした感じとあいまっていい感じですよ。

さらに、端っこには焼きシャケと焼きピーマンがはいってます。
ボリューム満点だね。

Img_4243

| | コメント (0)

豚肉の焼き肉のたれ炒め弁当

冷蔵庫の中にずーっと残っていた「焼き肉のたれ」。
基本、焼き肉は塩とレモンで食べるのだけど
バーベキューのときの余りがずっと残ってた。

雑誌の広告で、「焼き肉のたれ」を使ったレシピがいろいろ紹介されてて、
「焼き肉のたれパスタ」とか「焼き肉のたれチャーハン」とか、
もうなんでもありじゃんというところからインスピレーションを得て
一番無難な線で、豚肉と野菜を炒めてみた。
あたりまえだけどおいしい。

残ったたれはこうやって消費すればいいんだね。

あとはキンピラゴボウと焼きサツマイモ。

最近サツマイモにちょっとはまってます。
これは、フライパンに多めの油をしいて
低温で揚げ焼きにしてます。
最後に塩をふるとサツマイモの甘みが引き立って美味。

Img_4253

| | コメント (0)

かぼちゃのコロッケ弁当

かぼちゃのコロッケとサンマの甘露煮は実家の母製。

ちょっと油断したらかぼちゃがドロドロに溶けちゃって
それをなんとか固めてコロッケにしたという苦労の作。
食べてみると甘みととろとろ感がクリームコロッケみたいで美味!
母さんありがとう。

でもって、これにサンマの甘露にが付くという
なんというおかずの組み合わせなんでしょう。
そーゆーところが母っぽいところ。

Img_4265

| | コメント (0)

ジャガイモのなんちゃってチンジャオロースー弁当

普通、チンジャオロースーはタケノコとピーマンと肉ですが
タケノコがなかったのでジャガイモで代用。
味つけは同じなのですが、タケノコのサクサク感ではなく
ジャガイモのポクポク感がなんともいえずインチキです。

だって、国内産のタケノコの水煮は高いだもん。
中国産はなんとなく心配で手が出せません。

Img_4257

| | コメント (0)

鶏肉と彩り野菜のオイスターソース炒め弁当

鶏肉はひと口大のそぎ切りにして
塩、こしょう、酒で下味をつけ、片栗粉をまぶして炒めます。
そこに、パプリカ、ピーマン、タマネギを合わせて
塩、こしょう、醤油少々で味を整え、最後にオイスターソースを
回しかけてからめれば完成。

オイスターソースは小さじ1〜2くらいを隠し味に使うのがミソですね。
以前、大量に入れたら、なんだか気持ち悪くなりました。

ほかに、厚揚げとシメジ、小松菜の煮浸しと
サツマイモの塩焼き。

Img_4261

| | コメント (0)

海老とブロッコリーの中華炒め弁当

我が家は業務用の1キロ入り1000円くらいの冷凍海老を常備してあります。
直径3センチくらいの大きすぎず小さすぎずなのが
すぐに解凍できて、いろいろ使えて便利です。

今日はゆでたブロッコリーとシイタケと炒めて
鶏ガラスープであんかけにした中華ふう。

ほかはコーンオムレツとカボチャの煮物。

Img_4248

| | コメント (0)

ホタテのソテーとタラモサラダ弁当

ホタテってそんなに好きじゃないのですが、
大きさの不揃いなボイルホタテがお買い得だったので
思わず買っちゃいました。

とりあえず今日は塩、こしょう、小麦粉をまぶして
バターソテーしただけのシンプル調理。
意外と味が薄かったので、今度はもっと塩をちゃんとだな。

あとはゆでたジャガイモにタラコとマヨネーズを混ぜた
タラモサラダ! これ大好きです。
引き立ての粒こしょうがアクセントになってます。

多めに作って朝ごはんにも食べます。
全粒粉の食パンにスライスチーズと薄切りキュウリ、
そしてこのタラモサラダを塗って食べるのが最高です。
一時期かなりはまってました。

Img_4240

| | コメント (0)

五目大豆弁当

五目大豆っておばあちゃんメニューっぽいけど
ときどき無性に食べたくなってしまいます。

大豆を煮るのも楽しいのですが、
前の日から水に浸したりしなくてはならないので
無性に食べたくなってからだと欲求に追いつきません。

そんな時のために大豆の水煮缶詰を常備。
干しいたけ、ニンジン、こんにゃくなどと一緒に煮るだけでだから
簡単にできちゃいます。

使いきれなかった大豆はサラダにしたり
ひじきと一緒に炒めてみたり、いろいろ活用できますよ。

Img_4136_2

| | コメント (0)

鶏の唐揚げとチンゲンサイとシメジの煮浸し弁当

鶏の唐揚げは朝大量に作って夕飯に再利用してます。
普通は夕飯の残りをお弁当に、って感じですよね。
でもうちは逆なんです。

夜は仕事の帰りも遅くなるし
さささっと作って、すぐ食べられるのがいいんです。
だから夕飯はこの鶏唐とピーマン、タマネギ、ニンジンなどで
酢豚ならぬ、酢鶏にします。

あんかけするから、時間経ってしんなりしゃちゃった唐揚げも
ぜんぜん問題ないですよ!

Img_4132

| | コメント (0)

鮭のカレーソテー弁当

雑誌で見つけたカレー粉使いのメニュー。
鮭は塩、こしょうをして、カレー粉をつけ、さらに小麦粉をはたく。
あとはフライパンで両面をこんがりと焼けば出来上がり。
食欲をそそるカレーの香りがグッドです。

ほかはさっぱりメニュー。
オクラの塩昆布とショウガ醤油和え。
里芋、こんにゃく、ニンジンの煮物。

Img_4129

| | コメント (0)

ナスのひき肉ロール弁当

ナスのひき肉はさみ揚げをお弁当用にアレンジ。

ナスは5㎜くらいの薄切りにして
塩をふってしんなりさせて、水気を切る。
ひき肉はタマネギのみじん切り、塩、こしょうをして丸めて
ナスでくるりと巻いて、爪楊枝で留める。
あとはフライパンで焼けばできあがり。

ちっちゃいから火の通りも早くて意外と簡単です。
ふたをして蒸し焼きにしてる間にもう1品。

トースターで焼いたちくわにキュウリをさしたものを。
フライパンが空いたらゆでたほうれん草とベーコンをソテーして。

あとはゆで卵でスマイルマーク。

Img_4083

| | コメント (0)

塩シャケときんぴらごぼう弁当

お弁当の定番といえば、シャケと卵焼きときんぴらごぼうです。
ここに、ちくわの磯辺揚げかコロッケが入ればもう最高。
ホカ弁のイメージなのかな。

でもやっぱり緑色がほしいからピーマンとウインナーを炒めたものも追加。

Img_4082

| | コメント (0)

あいかわらず作ってます。

お弁当。

最近はこんなふうなのっけ盛り系も登場。
目先が変わってちょっと楽しいですよ。

目玉焼きの下にはひじき、ネギ、ニンジン、インゲン、タケノコ、シイタケ、鶏ひき肉、厚揚げを
サラダ油で炒めて塩、砂糖、酒、ナンプラーで味つけしたものをたっぷりとのっけて。

簡単だけど冷めてもおいしいよ〜

Img_4295

| | コメント (0)

ロールキャベツ弁当

本日は遅番(13:30〜22:30勤務)だったので
帰ってきてからすぐに食べれるものをと思って
朝からロールキャベツを作りました。

バターで炒めたタマネギ、牛乳で柔らかくしたパン、
卵、酒、塩、こしょう、ナツメグを豚挽肉と混ぜ合わせ
茹でて固い芯部分を削いだキャベツでくるみます。

具はまったくハンバーグですね。
私は柔らかめになるように
ハンバーグよりもパンやタマネギを多めにしてます。

そして煮込むスープもしっかり味です。

タマネギ、ピーマン、ニンジンのみじん切りをよく炒め
トマトの水煮、たっぷりのワイン、水、
コンソメ、塩で調味し沸騰したらロールキャベツを入れて
弱火でコトコト煮れば完成。

お弁当には半分に切ってからソースをちょっとかけていれます。

 

Img_3359

| | コメント (0)

里芋とハムのおからコロッケ

手作り料理を持ち寄って飲み会をするのが大好きなもので
こんな本を参考にしたりしてます。

デリ風ごはん デリ風ごはん

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

その中にのってた<里芋とハムのおからコロッケ>。
里芋のねっとり感がおもしろうそうと思い作ってみました。

里芋は塩ゆでし、フォークの背でつぶし
から煎りしたおから、さいの目切りにしたハムと混ぜる
味つけは塩、こしょう。

あとは普通のコロッケと同じです。

お味は、、、
里芋のぬるぬるの食感がおもしろいのですが
おからのぱさぱさ感と相まると
ノドに詰まる!

やっぱりコロッケは普通のジャガイモが一番と
再確認した次第です。

Img_3353_3

| | コメント (0)

レンコンのキンピラ弁当

本日はスピード弁当です。

まず、レンコンを切って酢水にさらし
ニンジンを切り終えたら一緒にゴマ油で炒め
酒、みりん、しょうゆをして弱火でふたをする。

その間に最初に沸かしておいた湯で
ウインナーとブロッコリーを茹でる。

キンピラはいりゴマをまぶして完成。

ブロッコリーは冷凍シーフードミックスと
塩こしょう味で炒めて終了。

これなら30分もかからずできちゃうので楽チンよ。

Img_3332

| | コメント (0)

ほうれん草とハムのオムレツ弁当

ほうれん草の旬って冬のかしら。
最近100円以下で売られているので
ついつい買ってしまいます。
茹でてよし、炒めてよし、彩りによしなので重宝しますよ。

今日は茹でたほうれん草とハムを炒めたところに
玉子を流してざっとまとめたオムレツ。

この組み合わせってゴールデンだと思います。

もう1品はサツマイモ料理の定番、
タマネギと一緒に炒めて塩、水で蒸し焼きにしたもの。
今日はオムレツとのマッチングも考えて
バターを最後に絡めました。

ほくほくでほんのり甘くて、ちょっとしょっぱい
女の子が好きそうな味。

ご飯の上に乗ってるのはマスの切り身。
カトウ食材で5切れ298円。
お弁当用に冷凍庫にストックです。

Img_3340

| | コメント (0)

酢鶏弁当

前日に鶏の唐揚げをたくさん作っておいて
酢豚ならぬ酢鶏にしました。

タマネギ、ニンジン、ピーマン、戻した干し椎茸を炒めて
同量のしょうゆ、砂糖、酢で味つけ。
酢のツンとする香りがいいですね。

干し椎茸にしみ込んだ汁が
噛んだ時にジュっとでてくる感じも好きです。

煮玉子は角煮の残った知るでいっぱい作って
ラーメンやうどん、お弁当にも重宝します。

紫のかきのもとはほうれん草と和えて
かつお節とダシしょうゆで。

色だけでなくお花らしい華やかな味がいいです。

Img_3328

| | コメント (0)

ネギとインゲンのオイスター炒め弁当

ネギの季節ですね。
ちょっと細めのネギが10本で100円とは
もう買わずにいられません。

鍋やみそ汁、薬味に使うことが多いネギですが
大きめに切って炒め物にすると旬ならではの甘みが引き立ちます。

ほかにゆでたインゲンとしめじを入れて
塩、こしょう、焦がししょうゆ、
そして最後にオイスターソースをさっと絡めて完成。

ほかは鱒の焼き物、カボチャの含め煮です。

Img_3330_2

| | コメント (0)

のんびり角煮弁当

豚の角煮ってどうしてこんなにおいしいんでしょう。
煮返すほどに脂が抜けてとろとろです。

いろんなレシピがあるけれど私が愛用しているのは
ケンタロウの「のんびり角煮」です。

<材料>
・豚バラ肉かたまり 1本600gくらい
・しょうが1片
・塩 小1
・酒 1カップ
・しょうゆ 大5
・砂糖 大3
・みりん 大2

ポイントは前日に豚肉を塩とショウガで2時間くらい煮て
自然と冷まして、翌日に固まった脂(ラード)をキレイにとって
それから味つけをして煮るというところです。
つまり2日はいるのね。

圧力鍋があればゆで時間が短縮できてより簡単。

これだけの量でも脂が抜けて出来上がりは思いのほか少ない。
だけど一切れだけでも十分満足できるお味です。

夕食のときはここに白髪ネギをたっぷりのっけていただきました。

Img_3319

| | コメント (0)

手作りコロッケとインゲンのゴマ和え弁当

本日の手作りコロッケは母メイドです。

市販のコロッケもおいしいのはあるけど
手作りのジャガイモ感とパン粉感がすき。
一度にいっぱいつくって山盛りにして
好きなだけ食べて!って感じがまたいい。

レシピなんてないけれど母の味を思い出しながら
適当に作ったらちゃんとそんな味になってたよ。

ほかは菊のおひたしとゆでたブロッコリー、
ゆでたインゲンに練りごま、砂糖、みりんで和えたもの。

Img_3294

| | コメント (0)

春巻きとブロッコリーの桜えび炒め弁当

春巻きの皮は10枚入りなので
一度に10個作って半分は冷凍してお弁当用に。

いつも解凍してから揚げていたんだけれど
なにかの料理本で油が冷たいうちから揚げれば
大丈夫ってことを知りました。
なかなかお手軽です。

ブロッコリーはゆでるだけで食べられるけれど
花の部分にいろんな味がしみ込ませると
また違ったおいしさがある。

今回は熱したサラダ油に桜海老を香りがでるまで炒めて
ゆでたブロッコリーにからめて完成。

里芋はゆでたらみりん、砂糖、からし、味噌であえて。

Img_3315

| | コメント (0)

レンコンと鶏肉の煮物弁当

秋はレンコンの季節ですね。
薄く切ればサクサク、厚く切ればほっこり。
この独特な歯ごたえが大好き。

今の時期はかならず冷蔵庫に入ってます。

今回はレンコンとニンジン、シイタケ、鶏肉の炒煮。
だし、酒、しょうゆ、みりんで味つけ。

あとはいつもの卵焼きとゆでブロッコリー、
大根とニンジンの生酢。
生酢は塩をふって水気を切って砂糖と酢で味つけ。

ちょっと甘めのおかずにかたよったかな。

Img_3281

| | コメント (0)

ニンジンとマイタケの鰹節煮弁当

最近は名もなき料理が多いです。

というのも食材が次々と値上がりしてるので
なるべく無駄なく使い切りたいので。

そうすると、こんな感じに。

メインは豚肉とタマネギの甘辛炒め。
しょうゆとみりんで味つけ。

人参と舞茸の鰹節煮。
創味のつゆで煮てかつお節をまぶします。
ニンジンの甘みと舞茸の歯ごたえがいい。

小松菜のショウガ浸し。
さっとゆでた小松菜にショウガの千切りとしょうゆをまぶす。

しょうゆ味が多くなっちゃったけど
ご飯のおかずにはいいよね。

Img_3312

| | コメント (0)

ちくわの磯辺揚げ弁当

双子みたいなお弁当ですが
よく見ると卵焼きが1つと2つ。

相方が1個つまみ食いしたのです。

朝のお弁当の残りをつまみ食いするのって
なんだかやけにおいしいんですよね。

断然出来立てがおいしいに決まってるし。
特に卵焼きはね。

・ちくわの磯辺揚げ
・きんぴらごぼう
・桜海老入り卵焼き
・かぼちゃのふくめ煮

1022

 

| | コメント (0)

鶏から弁当

お弁当作りももちろん続いてますよ。

最近では相方も体重増加が気になるらしく
私と同じお弁当箱に変更しました。

このお弁当はちっちゃく見えても厚みがあるので、
飛び出し気味にギュウギュウ詰めにすれば
結構なボニュームになります。

面積が狭い分、おかずの種類が少なくていいので
メニューを考えるのも、作るのも楽チン。

肉、魚系のメインを1品に
いも、カボチャ系の副菜1品
野菜の副菜1品が基本。
副菜がないときは卵焼きになります。

・鶏のから揚げ
・大根とにんじんのナマス
・サトイモのからし味噌和え

1021

 

| | コメント (0)

車麩のフレンチトースト風弁当

熱湯で戻した車麩を
フレンチトーストの要領で
卵液につけて焼いてみました。

予想ではもうちょっと味がしみこんでると思ったのに
意外としみこんでなくて、かなり薄味になっちゃいました。

あらかじめあまじょっぱく煮て、味をしみこませてから
焼いたほうがいいのかも。

で、意外にもヒットだったのが
そら豆のクミン炒め。

皮をむいたそら豆をすりおろしたショウガとクミンシードで炒め
最後にパン粉もぱらぱらと入れて、塩コショウしてできあがり!
本当はニンニクも入れたほうがいいんだけど
お弁当なので、それはちょっとね。

クミンのスパイシーな香りとパン粉の香ばしさが最高!
ビールが欲しくなりました。

ほかはすき昆布の煮ものと小松菜とシメジのカラシ和え。

Img_2374

| | コメント (0) | トラックバック (0)

醤油団子みたいなさつまいも弁当

久々に思い出しました!
母の味。

ゆでたサツマイモに砂糖、醤油、水を煮立てて
水溶き片栗粉でとろみをつけた餡をからめたおかず。

ちょっとお菓子っぽいところが
子どものころ大好きでした。

大学芋よりもヘルシーでやさしい味です。
お試しあれ!

ほかは、キャベツと豚肉とピーマン、ネギの回鍋肉、
昨日の残りのすき昆布の煮物。

そうそう、菊が出始めましたね。
早速買っておひたしに混ぜてみましたよ。

この菊の花をむしるのって
とっても楽しいですよね。
ぷーんって漂う香りもいいし
しあわせな瞬間です。

Img_2376

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金時草とベーコンのソテー弁当

週末に金沢に遊びに行ってきました。
お目当ては金沢21世紀美術館のロン・ミュエック展

もちろん兼六園、金沢城、武家屋敷も見て
宿泊は2年前と同じひがし茶屋街の民宿銀松。
好ロケーションながら素泊まりたったの3,000円。
近所にある銭湯の入浴券ももらえて
とーっても良心的なのが魅力です。

こちらからトコトコ歩いて近江町市場へ行ったのですが
なんと、日曜日はほとんどのお店が休み!

ガーン!!! 

かなり楽しみにしていたので衝撃大です。

しかし、武家屋敷付近にスーパーを見つけて意気揚々。
加賀野菜の金時草(きんじそう)と太胡瓜(ふときゅうり)、
マツヤのとり野菜みそ、ビーバーをゲットしたのでした。

金時草はホウレン草とおんなじ感じで使えるとのこと。
表面が緑で裏が紫色の葉っぱが毒々しい。
食べやすさを考えてベーコンとシメジと一緒にソテーしました。

思ったよりもヌメリはなかったけど
茎をかじってみたらウドみたいな味でした。

ほかは紅鮭とシシトウを焼いたもの、
チリ産かぼちゃの煮つけとキンピラゴボウです。

Img_2368


| | コメント (0) | トラックバック (0)

生ウィンナー弁当

スーパーでみつけた生ウィンナー。
スタンダード、チョリソー、ハーブ、ホウレン草の4種類。
夕飯時で腹ペコだったので、全種類味見。

うまい!

普通のウィンナーよりも柔らかくって素材の味が濃いかんじ。
このへんが<生>ならではなのでしょうか。
煮込みでも焼いても、ボイルでもいけそう。
各2本、計8本購入。450円也。

で、今日はそのうち4本をボイルしました。
付け合せはスナップエンドウとキャベツ、ピーマンの塩炒め。
シメジ入りきんぴらゴボウと玉子焼き。

Img_2342




| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛肉とタマネギの甘辛炒め弁当

いい牛肉が手に入りました。
これはシンプルにタマネギと炒めて
砂糖と酒、しょうゆで味付けだな、と
ジャッジャとフライパンをあおる。

が、味付けの段になって大失敗!

砂糖と塩を間違えてドバドバっといれちゃいましたよ。

いやー、こんなこと20年ぶりです。
寝ぼけていたのでしょうか。

慌てて塩の部分を取り出して水で洗い落としたけれど
どうしてもやっぱりしょっぱいよー、えーん。

うちはきび砂糖を使ってるので
色が違って間違えようがないんですけどね。
とほほ。

 ・切干大根煮
 ・ニラ卵

Img_2272

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュージーランド産のかぼちゃ煮弁当

最近、ニュージーランド産のかぼちゃばかり買っている。
北海道産を見つけたけれど1個500円くらいして手が伸びない。

ちょっと前はメキシコとかチリのかぼちゃも見たんだけれど
最近はニュージーランドのばっかり。

1/4サイズで100円くらいだから買いやすい。

でもって、味もいい。

と、思っていたのに今回のはハズレでした。

かぼちゃのイヤなところは硬くて包丁で切りにくいところ。
でも今回のはサクサク切れたので
なんだかおかしいなぁって思ってたのよ。

で、煮てみたら、かぼちゃ特有のホクホク感がなく
やけにスジっぽく、さらに水っぽい。

当たりが悪かったのか
それとも収穫時期の問題か。

ニュージーランドって南半球だからもうじき冬だもんね。
かぼちゃの季節も終わりってことかな。

メインは定番のブロッコリーとエビの塩炒め。
今回は長ネギを投入してみたのですが
このネギもまたダメダメでした。
今の時期のネギって冬に採れたやつを
冷蔵してたものなんでしょうか。
トウが立ってしまってる。

はやくおいしいネギの季節にならないかな。

ってその前に夏野菜だ!

Img_2286

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏の竜田揚げ弁当

シフトの関係で平日休みが多い。
普段は6時半起きでお弁当つくりですが
お休みの日は相方の出勤時間までに作ればいいので
ちょっとだけ手間がかかるものもいける。

それで、鶏の竜田揚げ。
実際作ってみるとそんなに面倒ではないのだけれどね。
前日に鶏もも肉を酒、しょうゆ、しょうが汁に漬けておいて
翌朝、水分をふいて片栗粉をつけて揚げるだけ。

これが一番おいしいと思います。
ときどき、しょうゆがナンプラーになって
しょうが汁の変わりにレモングラスなど使ってみたりもするけれど。
基本は同じかな。

で、せっかく揚げ物をはじめたので
ポテトフライも欲しくなって
鶏肉を揚げてる途中でジャガイモをむいて
細く切ってポテトフライにしました。

揚げたてはとってもおいしいんだけど
時間が経つとしんなりしちゃうのが難点。

もう1品はチンゲンサイ、シイタケ、もやしのジャコ炒め。
ジャコの香ばしさが普通の炒め物に旨みをプラス。

Img_2279

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴーヤチャンプルー弁当

夏だね、ゴーヤだね。
ってことで、まってました! ゴーヤの季節到来。
100円セールの時にすかさず1本ゲットしました。

1本あれば結構使いであります。
とりあえず夜はゴーヤチャーハン。
で、お弁当にはチャンプルです。

水切りした豆腐を1cm厚さに切って
ごま油で両面を焦げ目がつくくらい焼きます。
一旦さらに取り出して、さらに油をしいて
塩、コショウをしておいた豚肉とゴーヤを炒め
火が通ったら豆腐も戻して
溶いた卵をジャッといれてかき混ぜればできあがり。
味付けはシンプルに塩、コショウのみ。

あ、でも鰹節をたっぷりといれます。
これがないと味がしまらない気がします。
より、沖縄っぽい味になるよ。

ほかはサツマイモのゆでたのとインゲンの胡麻和え。

右が私ので左が相方のです。

Img_2288

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本格エビチリ弁当

冷蔵庫の食材が乏しくなってきたーっ
そんなときは冷凍保存と乾物に頼るのだ。

まずは冷凍しておいたブラックタイガー12匹。
解凍して殻をむいて、背わたを取ってと
結構時間がかかってしまうのでちょっとあせりますが
調理時間はそんなにかかんないので慌てない慌てない。
尻尾のとんがってるところもちゃんと切り落とします。

下ごしらえが終わったエビに塩、コショウ、紹興酒、
ごま油、片栗粉をまぶしフライパンで焼きます。

エビはいったん取り出して
ショウガのみじん切りと豆板醤を炒め
酒、砂糖、ケチャップ、水を加えて煮立てます。
そこにエビを戻し、ネギのみじん切りと酢、
水溶き片栗粉でとろみをつければ完成。

分量はそれぞれ適当だったので
今回はちょっとこってり目にしあがりました。

ほかは高野豆腐と干ししいたけの煮物、
ブロッコリーの塩ゆで、ダシ巻き卵で
なかなか彩りもきれいです。

Img_2293

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春巻きと切り昆布煮の弁当

なんか飛び出ちゃってますが
これでもちゃんと蓋が閉まるので大丈夫。
以前手作りした春巻きを冷凍したまま1ヵ月。
そろそろやばいかなと使うタイミングを見計らっていました。

なんとなくメインになりそうなおかずのない日。
今日こそ出番です!

なんて、張り切ってたら油の温度が高すぎて
いい色を通り越して焦げちゃいました。とほほ。
冷凍ご飯だったので残りもののひじき煮と混ぜてみました。

 ・切り昆布煮
 ・玉子焼き
 ・トマトとゆでブロッコリー

Img_2224

| | コメント (0)

タラのコロッケと焼き野菜弁当

近所のスーパーはいつ行っても客がいない。
一番活気付くはずの夕方の時間帯も5、6人。
その5、6人がカゴを手にショーケースの前を何度も行き来している。
なぜなら、買いたいと思わせるような商品がないのだ。

野菜売り場をスルー、鮮魚コーナーをスルー、肉もイマイチ。
今日の夕飯なににしたらいいのよーって怒り出しても不思議じゃない。

そこに天の声ならぬ店内アナウンスが。
「手作りコロッケができました。ぜひ試食してください」

とりあえず試食してみたら、なかなかいけるじゃないか。
魚のタラとエビ、ホタテが入ったポテトコロッケ。

一つ130円は安くはないけれど
なんとなくかわいそうになって2個購入。

でもって翌日のお弁当にドーンと。
 ・カブとパプリカとズッキーニのグリル
 ・鶏胸肉のキノコソース

Img_2231

| | コメント (0)

マクロビふう弁当

今日は日曜日なので相方の弁当はなし。
となると肉、魚なしの菜食弁当でもOK。
卯の花となめたけは作り置きの常備菜。

ほかは残りもの野菜で2品作ります。
ゴボウとニンジンのキンピラとサツマイモとタマネギの塩煮。

ご飯は白米に発芽玄米を混ぜて炊いたもの。
意外とボリュームあります。

Img_2252

| | コメント (0)

本当のチンジャオロースー弁当

これぞ、チンジャオロースーです。
と、いうことは、今回は牛肉を使ってるってことです。

でも、細切れ肉なので千切りになってないのが
ちょっとインチキですが。

やっぱりオイスターソースには
豚肉よりも牛肉のほうがあうなぁ。

でも高いのであんまり買えません。
今度はぜひ、牛もも肉の薄切りで作りたい!

さて、久々にポテトサラダを作ってみました。
具は定番のニンジンとキュウリ。
いつものようにマヨネーズをぐりぐりと混ぜて
味見をしたら、なんだかひと味足りない。
塩、コショウをしてもまだ足りない。

そこで、今まで苦手だったタマネギを
サクサクとスライスして入れてみたら・・・

お、この味!

いやー、味覚って変わるもんですね。
もう、ぜったりタマネギが入ったほうが
全体の味が深まってグーです。

発見できてよかった!

Img_2210_2

| | コメント (0)

豚肉のショウガ焼き弁当

本日もスナップエンドウ入ってます。
今日のスナップくんは彩りでの登場。
綱こんにゃくと干ししいたけの煮物に
ポンと乗せればホウっと見違えます。

と、いいながらも、この煮物はちょっと味薄でしたの。
もう1、2日経てば味も染みるのかな。。。

メインはとんかつ用に買っておいた豚を
やっぱり面倒くさくなって、しょうがと酒と醤油でつけておいた
豚肉のしょうが焼きです。

あとはひじき煮とお助けメニューの
ちくわにチーズを差し込んで焼いたもの。

Img_2207

| | コメント (0)

スナップエンドウとウインナーの炒め弁当

そんなに好きってわけじゃないのに
見た目のかわいさでついつい買ってしまうものってありますよね。
このスナップエンドウもそうです。

さやえんどうとかインゲン豆はそうでもないんですよ。

さやえんどうがふっくらしてるってだけのようですが
なんかとってもたまらなく愛らしく感じます。
さらに、食べたときに肉厚なのもうれしい。
さやえんどうなんて薄っぺらですからね。

と、いうことでウインナーとキャベツ、モヤシ、タマネギと炒めちゃいます。
味付けは塩コショウのみ。
シャリシャリとしたモヤシの歯ごたえに
タマネギとキャベツの甘み
さらにウインナーの燻製香が加わって
シンプルだけどとってもおいしい野菜炒めのできあがりです。
 ・玉子焼き
 ・ひじき煮

Img_2200

| | コメント (0)

長いもの牛肉巻き弁当

お好み焼きが大好きなので冷蔵庫に長いもを常備。
普通イモ類は冷暗所で保管しているのですが
長いもに限っては常温だとカビが生えてきちゃうんですよ。
水分が多いからですかね。

と、いうことで冷蔵庫の野菜室に保管場所を移動した
腐り知らずです。はい。

でも、ときどきはちゃんと消費しなくちゃってことで
お弁当には肉巻きで登場。
長いもは下ゆでが不要なので肉を巻いて焼けばOKのスピードメニュー。
これは豚でも牛でもいけますよ。

 ・焼かぼちゃと焼アスパラ
 ・ゴボウとニンジンのキンピラ
 ・高野豆腐と干ししいたけの煮物
 ・十五穀米

Img_2193

| | コメント (0)

豚肉の生姜焼き弁当

トンカツ用のロース肉が余ったら
とりあえずショウガ、酒、しょうゆにつけて
そのまま冷凍しちゃいます。

これ1枚で二人分のお弁当にちょうどいい。
前日に冷蔵庫に移して解凍。
翌朝、魚焼きグリルで焼きます。
かなり脂が落ちるのでヘルシーかな。

 ・切り昆布の煮物
 ・カボチャの煮付け
 ・青菜のおひたし
 ・モヤシとキュウリとちくわのナムル

Img_2095













| | コメント (0)

しらたきとたらこの酒煎り弁当

しらたきとたらこの酒煎りって知ってます?
お弁当レシピの参考書<粗食のすすめ>にも
載っていたんですが、いまひとつピンとこなくて。

粗食のすすめ お弁当レシピ 粗食のすすめ お弁当レシピ

著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、相方が実家でよく食べたっていうので
今回作ってみましたが・・・

どうやら味つけが違うみたいです。

本ではシラタキをゆでて酒、たらこで煎煮にするって
書いてあるのですが、これだと味が薄いかな。

お弁当のおかずなのでちょっと塩も追加しました。
それでも、うーん。

・ブロッコリーとシメジ、パプリカのベーコン炒め
・かぼちゃの煮付け
・銀鮭の塩焼き

Img_2184_2

| | コメント (0)

茶色いお弁当

昔、母の作る茶色い弁当が苦手だった。
冷凍食品や合成着色料を使った食品、
生野菜なども使わない色気のないおかず。

そーゆーほうが体にいいのよ。

いくら体に良くなくても赤や黄、緑の色鮮やかなお弁当が
子ども心にどれだけうらやましかったことか。

でも、今はそーゆーお弁当にはむしろ食欲がわきません。
それも母の影響ゆえなのかしらん。

今日は日曜出勤で私だけのお弁当。

作り置きおかずやありあわせのものでこしらえたので
見事に茶色いお弁当になりました。

極めつけに実家からもらってきた小豆おこわまで茶色。

それでもかろうじて青菜を入れたりして
見た目を取り繕ってみたり。

・ナスの甘みそ炒め
・たたきゴボウのダシ煮
・高野豆腐と干ししいたけの煮物
・ゆで川流れ菜
・焼銀鮭
・小豆のしょうゆおこわ

Img_2167_2

| | コメント (0)

タラモサラダと牛巻ゴボウ弁当

久しぶりのタラコ。
そんなにタラコが好きというわけでもなく
結構いいお値段もするのでなかなか買えません。

それでもタラモサラダが大好きなので
とりあえず買い物の際はチェックしてしまいます。

ゆでたジャガイモにマヨネーズとタラコを混ぜるだけ。
ご飯にもパンにもお酒にもあう、このお味。
たまりません。

そして、今日はもう1品。
久しぶりに牛肉。

牛肉も高くてなかなか手が出ません。
オーストラリアやアメリカのものは
安全性に不安があるのでやっぱり手がでなくて
結局いつも新潟県産のもち豚に。

でも山形県産牛肉がちょっと安くなってて
ちょうどゴボウもあったからと思い切って買ってみました。
それでゴボウの牛肉巻。
ゴボウには豚より牛のほうが断然あいます。
うまい。

・大豆と昆布の煮物
・ゆで青菜

Img_2166

| | コメント (0)

なんちゃってエビチリ弁当

タイ料理のお店で食べたスイートチリソースがおいしくて
自宅でも買ってみたものの結局はずっと冷蔵庫に残っている。

なにかに活用できないかと考えて、思いついたのがエビチリ。
スイートチリソースでエビチリっていかにも合いそうでしょ。

ゴマ油でネギとショウガを炒めてそこにソースを入れて
あとは海老と和えるだけ。すごく簡単。
んー、でもなんだかひと味足りないのよね。
そこで急遽トマトケチャップも投入。

お弁当用のなんちゃって的な味わいだけどまぁ許してね。

 ・ミックスベジタブルとツナのチャーハン
 ・キャベツと椎茸の袋煮
 ・きんぴらごぼう
 ・塩ゆでブロッコリーとシメジ

Img_2086














| | コメント (0)

冷蔵庫一掃弁当

お買いものは休日にまとめてしているので
週末になると冷蔵庫がガラガラになります。

それでも中途半端に残った食材や
作り置きおかずがいくつかあるので
休日出勤のお弁当はそれを活用してみます。

<残りもの>
・豚ロース薄切り2枚
・なす1個
・長いも5cm
・しいたけ1枚
・卵1個
・キャベツ半分
・油揚げ1枚半
・紅鮭1切れ
・かぼちゃの煮物

まずは油揚げ、キャベツ、シイタケ、卵で
いつものお気に入り、袋煮を作ります。
ダシ、しょうゆ、みりんで煮るだけで簡単。

長いもは皮をむいて縦に長く切って
豚肉をまいて油で炒めます。
そこにチンして柔らかくした輪切りのナスを入れて
酒、みそ、砂糖で味付けをすれば
長いもの豚肉巻となすの味噌炒めが完成。

あとは紅鮭を焼いて、残りもののかぼちゃの煮つけ
キュウリとかぶの塩もみを無理やりつめこめば
冷蔵庫一掃弁当のできあがりです。

Img_2122

| | コメント (0)

切り昆布の煮物弁当

使ってみたかった乾物シリーズ。
今回は切り昆布が登場です。

と、いっても乾物ってだいたい同じようなレシピです。
ひじきも切り干し大根も、そして昆布も。

昆布はそれ自身がダシにもなるくらいだから旨味十分。
でも、ピンピンしていてお弁当につめにくいのが難点。

 ・ソーセージとシメジ、パプリカ、キャベツ炒めもの
 ・卵焼き
 ・菜っ葉のおひたし
 ・十五穀米

Img_2088
















| | コメント (0)

豚バラ肉とタケノコのオイスターソース炒め弁当

豚バラ肉がブロックでお買い得のときは迷わず買う。
脂身がかなり厚くついていて一瞬ひるむけれど
まぁ、それが旨味に転じるわけなので
いい感じに赤身と層になっているのを選びましょう。

塩をすり込んでおけばベーコン代わりに使えるし
カレーライスや豚の角煮だけでなく
炒め物にも便利に使い回せるのがいい。

お弁当には材料も味つけもほぼチンジャオロースーなんだけど
切り方が大きいのでロースーとは呼べない炒め物を。

これはしっかりとした味つけなので
ほかはあっさりと塩ゆでした野菜を。
 ・ブロッコリー
 ・シメジ
 ・サツマイモ

もう1品は干し椎茸いりキンピラゴボウ。

Img_2081















| | コメント (0)

麻婆豆腐弁当

なかなか豆腐一丁が使い切れない。
もう少しあったかくなれば冷奴でどんどん消費できるんだけど。

冷蔵庫には豚肉もも薄切り肉が2枚。
これと合わせて麻婆豆腐を作ろう。

レシピは高山なおみさんの<おかずとご飯の本>より。

おかずとご飯の本 おかずとご飯の本

著者:高山 なおみ
販売元:アノニマ・スタジオ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さいの目切りにした豆腐をゆでておくのがおもしろい。
ごま油でミンチにした豚肉をよく炒め
すりおろしたにんにく、酒、豆板醤、テンメンジャン、
お湯で溶いた鶏がらスープのもとを入れる。
煮立ったら水切りした豆腐、ネギのみじん切り、
最後に水溶き片栗粉で完成。

京都の錦市場で買った花椒を手でつぶして振りかければ
かなり本格的なお味に。

・ピリカラこんにゃく
・ゆでチンゲンサイ
・玉子焼き
・おから
・カブとキュウリの塩もみ
・十五穀米

Img_2115

| | コメント (0)

鶏ムネ肉ソテーしょうゆキノコソース弁当

鶏ムネ肉って安いですよね。
1枚でだいたい100円くらい。
特売だと69円とかのときもあるから
そんな時はまとめ買いです。

でも、いくら安くても色が悪くて元気のない肉のときは買いません。
やっぱりピンク色してないとね。

鶏ムネ肉は塩、こしょうをふっておいて
ニンニクの香りを移したサラダ油で焼きます。
あんまり強火だと焦げちゃうので火加減に注意です。
でもって酒をジャっとかけてふたをして蒸し煮にして
中までちゃんと火を通します。

最後にしょうゆ、バターを絡めれば完成。
そのままのフライパンでキノコもいためてソースにしちゃいます。
ここにも酒をジャっとね。

マイタケとマッシュルームの2種のキノコがあったので
なんだかとってもボリューミー。

付け合わせのカボチャとナスは魚焼きグリルで焼きます。
ほかはトマトとキュウリにポテトサラダ。

Img_2043











| | コメント (0)

豚バラ肉のごぼう巻き弁当

昨日は青のりをまぶして副菜にしたたたきごぼうを
本日はメインディッシュにすべく豚バラ肉で巻いてみました。

豚バラ肉をくるくる巻いたらフライパンで焼きます。
巻き終わりを下にすればほどけてきませんよ。
味つけはしょうゆと砂糖、みりん。

相方の弁当と私の弁当の大きさはかなり違います。
ご飯の量が多いのはいいのですが
おかずの量が多いのはなかなか対応が大変です。

さらに、微妙におかずの内容が違うのに気づきました?
私のほうは前日の残りもの(里芋とイカの煮物)をさりげなく詰めてます。

何回も同じものを相方に食べさせるのもかわいそうかなと
ついつい別にもう1品(かぼちゃの煮付け)作ってしまいます。

Img_2068

| | コメント (0)

たたきゴボウの青海苔あえ弁当

キンピラゴボウを作ろうと思って
2本入りの土ゴボウを買っておいたのですが
なかなかタイミングを逃し続け
気がつけば根っこがでてきてるー

と、根っこと思ったけれど太いほうからでてくるのは
むしろ葉っぱの芽かもしれない。
いや、芽だろう、ふつう。

こうなったら一気に処理しちゃいますよ。
皮を包丁の背でこそげて5cmくらいに切り
ワインの入った瓶でひと打ち。
グシャっとつぶれます。
このグシャって感じはちょっと犯罪チックです。
がんばって全部つぶし終わったら
酢を少々いれて柔らかく下ゆで。

お湯を切ったらだし、しょうゆ、酒、みりんで煮て
仕上げは青海苔をまぶせば完成。

一見固そうなゴボウがサクッってかめるのがうれしい。
繊維がいっぱいだから噛めば噛むほど味が出ます。
大地の味。うまい。

・チンゲンサイとまいたけ、シメジ、エビのナンプラー炒め
・切干大根
・卵焼き

Img_2062

| | コメント (0)

大根の海老あんかけ弁当

この春から新しい部署に異動になって
勤務が完全シフト制になりました。

土日休みはほとんどなくて、
そのかわり平日に休みます。

いつもは慌ただしくお弁当作りをしていますが
休みの日はいつもよりゆっくりと手間をかけることができるので
いろんなメニューにチャレンジしてみます。

前日から柔らかく下ゆでしておいてた大根に
酒、塩で味を整えたダシに片栗粉を溶いたあんをかけます。
あんには海老、マイタケ、青菜も入れて彩りよく。
簡単だけどまるで料亭の味。
大根の面取りをしっかりしておいたのと
かつお節でとったダシがよかったのかな。

ほかは卵焼きと紅鮭ときんぴらごぼう。

Img_2052



| | コメント (0)

タケノコご飯弁当

春の味覚といえばフキノトウや山菜もあるけれど
やっぱりタケノコの貫禄には負ける。
どーんとした重量感やふさふさとした毛が生き物みたいで
皮を一枚ずつむいたり、米のとぎ汁でゆでたり
ほんと世話のかかるヤツですが、ゆるせちゃう。

と、書いておきながら、実は下処理済のものをいただいてます。
すみません。

毎年、母宛てに届く京都からの春の便り。
1本おすそ分けしてもらいました。

二人で1本あればいろいろと使える。
焼タケノコや木の芽和え、ワカメと味噌汁にしたり。
年がら年中水煮タケノコを愛用していますが
そこは、生でこその歯ごたえと苦味を生かした料理にしたい。

そしたらやっぱりタケノコご飯しかない!

おかずはタケノコご飯を引き立てるようなあっさりしたものを。
・切干大根煮
・ちくわの磯部揚げ
・もやしとえのきとキュウリのゴマ和え
・卵焼き

Img_2060

| | コメント (0)

ホイコーローと紅鮭の彩り弁当

4月から相方の分もお弁当を作っておりまして
そうすると、今までの野菜中心弁当では
ボリュームが足りないかなァと、いらぬ心配をし
気がつけば肉、肉、肉のボリューミューなおかずに。

さらにお弁当の形やサイズも違うので
品数や詰め方にも工夫が必要です。

今まではおかずは3品がベストと思っていましたが
これじゃぁおかず入れが埋まらん、とばかりに
次々と作り足し、気がつけば本日5品です。

・ホイコーロー
・ちくわキュウリ
・大根とニンジンのナマス
・紅鮭
・かぼちゃの煮つけ

Img_2040

| | コメント (0)

2色ご飯弁当

いや、そこがポイントなのではありませんが・・・
微妙にご飯が足りなかったので半分は冷凍ご飯をチンです。
白米と十穀米を日替わりで炊いているので
こんなふうになってしまいました。

桜の季節に意外とぴったりきちゃいました。

・豚バラ肉と根菜のピリ辛煮
・キャベツとしめじの袋煮
・ブロッコリーのツナコーンサラダ
・酢レンコン

Img_2056





| | コメント (0)

ふきの煮しめ弁当

春の訪れを告げるふきのとう。
我が家では味噌と和えた<フキ味噌>を
ほっかほかご飯にのっけて食べます。

が、ただの<フキ>もよく食べますよ。
こちらは缶詰を常備して年中活用しています。

フキと干ししいたけ、ニンジン、油揚げなどを
出汁で煮れば立派な一品料理に。

フキの筋っぽさと青っぽさが苦手だったけど
大人になったらそのクセが病み付きになりました。

さて、メインは豚肉のしょうが焼。
ちょっと厚目の豚ロースがかなり賞味期限切れ!
やばいかな、って感じでしたが臭いやべたつきもなく
とりあえずすりおろしたしょうがと酒、しょうゆに漬けておきます。
翌朝はそれを魚焼グリルで焼くだけ。
黄色いパプリカも一緒に焼けば彩りもきれい。

さらに塩茹でブロッコリーとこふきイモのマヨネーズ和えで
ボリューム満点ながらもヘルシーお弁当。

Img_2009

| | コメント (0)

野菜もりもり弁当

野菜ばっかりでもバラエティーに富んだおかずにしたい。
煮る、焼く、ゆでる、炒める、揚げる・・・
調味料だけじゃなくて調理方法を変えれば
野菜ばっかりでも飽きずに食べれますよ。

高野豆腐と干ししいたけの含め煮。
色気が悪いけれどこの間作ってとっても気に入りました。
どちらも乾物なので1品足りないときの
お弁当の定番メニューにしたい!

チンゲンサイとマッシュルームの塩炒め。
マッシュルームって火を通すと縮むんですね!
いつもの作戦でチンゲンサイを炒め蒸しにして水切りした後に
マッシュルームを入れてさっと炒める程度にします。

サツマイモとタマネギの炒め煮。
これも定番メニュー。簡単でおいしいですよ。

野菜じゃないけど塩鮭もどーんとのせてみました。


Img_2008

| | コメント (0)

肉じゃが弁当

しばらく買い物してなかったのでそろそろ材料が底をつきました。
常備菜を活用してとりあえず今日はしのぐぞ!

氷温ボックスに豚肉の細切れの残が
ほかにめぼしいのは糸こんにゃくと女池菜のみ。

豚肉、糸こんにゃくに常備菜トリオの
ジャガイモとニンジン、タマネギ、そして
干ししいたけもいれて肉じゃがを。

ちょうど冷蔵庫には日曜にとっただしもあったのでこれを活用します。
味付けは砂糖、酒、しょうゆ、みりん。

今回の肉じゃがはかなりいい感じの出来。

もう1品は冷凍庫に入っていたちくわで磯部揚げ。
女池菜はシンプルにゆでて鰹節、しょうゆであえただけ。

おかず3品ですが肉じゃががボリュームあるので
なんとかさまになったかな。
Img_1991

| | コメント (2)

紅鮭と里芋のからし味噌和え弁当

ひさびさに紅鮭入荷しました!
母がカトウ食材でまとめ買いしてきてくれたの。
しかもこの紅鮭は色、脂、塩気ともに高レベル。
ありがとう、母!

と、本日のメイン(?)は里芋のからし味噌和えです。

皮をむいた里芋を柔らかくゆでて
味噌、砂糖、酒、カラシであえるだけ。
田舎っぽい味だけどカラシがピリッと効いていて
ときどき食べたくなる味なのです。

あとはお得意のキャベツの袋煮。
これはね、簡単だけどボリュームがあって
切り口もきれいだからお弁当の定番になってます。

もう1品はモヤシとキュウリの和え物。
さっとゆでたモヤシに千切りキュウリを混ぜて
ごま油、梅酢、塩少々であえただけ。

鮭以外は全部野菜のヘルシー弁当です。
Img_1962

| | コメント (0)

ジャガイモとサラミの重ね焼き弁当

いただきもののふっといサラミ。
イタリア料理店の前菜にでてきそうな本格派。
そのまま食べてもおいしいんだけど
サラミって結構脂が強いので今回は火を通してみます。

サラミはごくごく薄切りに。
ジャガイモも5mmくらいの薄切りに。
フライパンにオリーブオイルをしいて
弱めの中火でジャガイモを両面焼きます。
白ワインをジャッとまわしかけて蓋をして
最後にサラミも一緒にさっと火を通して
塩コショウで味を整えれば完成。

ジャガイモとサラミを順番に重ねれば
見た目にも楽しいし、サラミの香りが
ジャガイモにもついて食欲をそそりますよ。

ほかは定番のきんぴらゴボウと
昨日の残りの高野豆腐、作り置きの酢レンコン。

ゴボウ、高野豆腐、レンコン、サラミ、ジャガイモと
いろんな歯ごたえがあってとっても楽しいお弁当でした◎
Img_1955

| | コメント (0)

高野豆腐と干しシイタケの煮物弁当

ずっと使ってみたかった乾物。高野豆腐。
お湯で戻したりするのが大変そうとか
いろいろと難しく考えていましたが
もう、ぜんぜん簡単でした!

熱湯に浸したとたんみるみる吸水して
子どもの頃こーゆーおもちゃあったよなぁって
懐かしく思っているうちに
2倍くらいの大きさになってました。

これを絞って煮ます。

今回はレシピどおり干しシイタケと一緒。
シイタケの戻し汁2カップにみりん、砂糖を大さじ2、
しょうゆ大さじ1、塩小さじ1量を入れて煮立てます。
そこに半分(今回は1/4)に切った高野豆腐とシイタケを入れて
落し蓋をして味がよくしみこむまで煮ます。

これでOK! 超簡単!

ちょっと汁気を絞ってお弁当にいれてみたけれど
ぜんぜん汁漏れしてないし、それなのに口に入れると
じゅわーって汁気がにじみ出てきて実にうまーい!

ちょっとスポンジっぽいなって思うけど
食べれるスポンジって思うとおもしろいでしょ。

あとは豚肉、もやし、小松菜、ニンジン、タマネギの野菜炒め。
夕食残りのふきのとうとサツマイモの天ぷらです。
Img_1954

| | コメント (0)

小松菜とシメジと豚肉の炒めもの弁当

豚肉ロースの薄切りが、また冷蔵に残っていたんですよ。
野菜や卵などに比べて賞味期限が短いので
どうしても中心にメニューを考えてしまいます。

今回は<長芋の豚肉巻き>という案もあったのですが
もう1品のおかずが前日の残りものの
<大根とニンジンのサバ缶煮>に決まっていたので
色気が欲しいなと。

長芋と豚肉じゃぁ白と茶色だからね。
小松菜の緑に決定しました。

豚肉に塩、コショウをして片栗粉をまぶし
油を引いたフライパンで炒めます。
いったんとりだして、そこに小松菜とシメジを入れて
水をじゃーっと入れて蓋をして30秒。
水を切って、豚肉を戻し、味を整えれば完成!

超スピードメニューですな。

Img_1931

| | コメント (0)

トラウトサーモンと大学芋弁当

トラウトサーモンって海で養殖されたますのことなんですね。
脂の乗った鮭のことかと思ってました。

こっちの味を覚えちゃうと普通の鮭って
なんだかパサパサしちゃってしょっぱいし
最近あんまり人気がないというのもうなづける。

でも、日本人なら、いや新潟人なら鮭を食べようよ。

と、いってもほかのおかずは野菜ばっかりなので
これくらいでちょうどいいのかもしれないです。

ほかは、ひじき煮と大学芋。
白菜と春菊の塩もみ、ゆず風味。

あー。

このゆずの皮っていいですよね。
ちょっと千切って刻むだけで
とってもいい香りが広がります。

白菜もそのままかじってみたら
意外と華やかな味が口に広がってびっくり。

Img_1919

| | コメント (0)

大根と豚肉の照り煮弁当

使いかけの大根がしなびてきているのを目にして
明日はこれで何か作ろうと思いたち、
買い置きしてあった豚肉と干ししいたけで
甘じょっぱい照り煮を作りました。

まずは豚肉に酒、塩、コショウで下味をつけて
片栗粉をまぶしてごま油で揚げ炒めにします。

豚肉は一旦取り出して、そのままのフライパンに
乱切りにした大根を入れて焦げ目が少しつくくらいまで炒めます。
油がまわったらそぎ切りにした干ししいたけと
しいたけの戻し汁、酒、しょうゆ、みりんを入れて煮ます。

大根が柔らかくなったら豚肉も投入し
水分がなくなっていい感じに照りがついたら出来上がり。

これ、結構好きなんですよね、私。

ほかは酢レンコンとチンゲンサイのナムル
夕べの残りのきんぴらゴボウと焼きタラコ。

なんとなく甘めなおかずが多い中
タラコのしょっぱさが引き締め役になってました。

Img_1886

| | コメント (0)

揚げ春巻き弁当

前に作って冷凍しておいたものを
そろそろ使ったほうがいいかなと思って出しておきました。

いやー、揚げ春巻き6本中2本が爆発です。
巻きが甘かったのかなぁ、それとも皮が薄いから?
油がパンッって飛び散ってきてものすごーく怖かったです。

一応ふたを盾にして防ぎましたが・・・

ほかは昨日の残りの切干大根と
サツマイモとブルーベリーのサラダ。

ご飯にはカリカリ梅のジャコふりかけをかけました。
やっぱり白いご飯じゃないと美しくないなぁ。
味はおいしいんだけどね。

Img_1881

| | コメント (0)

久々の切干大根弁当

ここしばらく残りものでおかずを作っていたので
あんまり乾物を使う機会がなかったのですが
久しぶりにあの、乾物特有の滋味を食べたくなって
前夜に戻しておきました。

が、うっかりしてて干ししいたけをもどし忘れちゃいました。
失敗失敗。

生しいたけがあったからこれでもいいかなってことで
あとはいつもの油揚げとニンジン。

やっぱりちゃんとダシをとって煮るとおいしいな。

ほかはサツマイモをゆでたものと
チンゲンサイとエビのあんかけ。

たっぷり食べてもなかなかヘルシーです。

Img_1879

| | コメント (0)

タラモサラダ弁当

タラモサラダっておいしいですよね。
ゆでたジャガイモに生タラコとマヨネーズをあえるだけ。
もっさりとしたジャガイモにタラコのしょっぱさと生臭さ、
マヨネーズの乳っぽさとスッパさがとてもあうんですよ。

バゲットにのせて食べるのもおいしいんですが
意外とご飯とも合いますよ。

ほかのおかずはひじき煮と春菊のナムル
酢レンコンに塩シャケ。

こーゆーおかずの組み合わせって大好きです。

Img_1863

| | コメント (0)

松風焼き弁当

松風焼きという料理を知ってますか?
おせち料理の献立を考えてるときに
本で見かけて作ってみたいなと思っていました。

ちょうど鶏ひき肉が半額になっていたので
うろ覚えのイメージで作ってみます。

鶏ひき肉にみじん切りにした大葉とネギ
さらに卵1個と片栗粉、酒、塩、しょうゆを入れて
ハンバーグみたいによくこねます。
油を塗ったアルミ箔で作った型にいれて
魚焼きグリルで15分くらい。
上面にアルミ箔でふたをしてこげ防止。

大葉の味が爽やかな松風焼きの出来上がり!
レシピを検索してみたら味噌を入れるのが普通なのかな。
あと具材もいろいろありました。

なかなかおいしくできましたよ~

今日はほかに3品も作っちゃいました。
久々に登場のひじき煮とサツマイモの残りをゆでたもの。

レンコンを酢、砂糖、水でゆでてコショウを和えたものは
すっぱくてさらにコショウの爽やかなピリリ感が
とっても斬新な味でおいしいよ!

Img_1861

| | コメント (0)

チンジャオニュールースー弁当

豚肉ロース薄切りが3枚。
タケノコの水煮、1個。
ときたら迷わずチンジャオニュールースーです。
ピーマンも野菜室に転がってたしね。
ちょうどいいです。

この料理にオイスターソースは欠かせません。
これだけでも充分おいしくなるのでとっても便利。

もしかしたらナンプラーとかでもいけるかも。
そのときはちょっと甘めに味付けしてみたいな。

もう1品はサツマイモが腐りかけていたので
急いで使わなくっちゃーということで
タマネギと一緒に炒め煮にします。

調味料は塩しか使ってないけど
タマネギとサツマイモの甘みが引き立って
とってもおいしいんですよ。
ぜひおためしあれ!

Img_1855

| | コメント (0)

豚肉の味噌漬けで回鍋肉風弁当

お歳暮とか引き出物でもらう食品の詰め合わせって
あんまりおいしいものがないと思いませんか?

でもせっかくいただいたのだからおいしく食べたい。

ということでひと工夫。
結構クセのある味付けだったから
それを上回る濃い目の味、といえば
やっぱり回鍋肉かな。

キャベツとタマネギと一緒に炒めて
酒、しょうゆ、テンメンジャン味噌で味付け。
なかなかいい感じになりました。

ほかは野菜とこんにゃくの煮物と春菊のナムル。
ナムルはゴマ油、塩としょうゆ少々に
すりゴマたっぷり入れて混ぜるだけ。
簡単だけどゴマの香りと味が青菜に良く馴染みます。

Img_1817

| | コメント (0)

豚こまと西洋野菜の炒め物弁当

パプリカとズッキーニは味も色も大好きな野菜。
国内産で1つ100円くらいだったら
絶対買ってしまいます。

今日はここにピーマン、豚細切れ肉もプラスして
シンプルな塩コショウ炒めにしました。

最初に豚肉を炒めたら一旦取り出して
野菜を炒め、最後に合わせてから味付けします。
あ、もちろん豚肉には下味をつけてあります。

食べながら、タケノコも入れれば良かったな、とか
肉よりエビのほうがあうかもな、とか
意外とこんにゃくもいけるかもなんて
いろいろとバリエーションが想像できる組み合わせ。

ほかは茹で小松菜の鰹節まぶしと
レンコンのピリカラきんぴら。
母が大量に作っていた水菜の煮物もちょっと。

Img_1833

| | コメント (0)

エビとモヤシのナンプラー炒め弁当

水煮タケノコ、こんにゃく、パプリカ、モヤシ・・
冷蔵庫に残っている使いかけの材料で何ができる?

タケノコとこんにゃくは人参も入れて煮物に。
それぞれを下茹でし、だし、しょうゆ、酒、みりんを煮立てたところに
すべて投入、最後に鰹節をふりかけて完成。

この鰹節まぶし作戦はなかなか使えますよ。
少量の煮物のためにだしをとるのは面倒くさいですよね。
そんなときは一緒に煮ちゃえば一石二鳥です。

鰹節の旨みが濃く出るので塩分控えめでも充分おいしい。

もう1品は簡単炒め物に。
パプリカとモヤシは冷凍エビと一緒に炒め
塩、こしょう、そしてナンプラーで味にアクセントをつけます。

ほかは彩りを考えてタマネギみじん切り入りの玉子焼きと
1つ買ったらなかなかなくならないグリーンカールを少々。

Img_1813

| | コメント (0)

豚の角煮弁当

煮返すほどに味が染みておいしいという
豚の角煮を週末に大量に作ったのでお弁当に。

脂身は脂が抜けてぽにょぽにょのコラーゲンが残るけど
赤身のほうはパサパサになって、まるで木屑みたい。
ここまできたらそろそろ限界ね。
卵の白身も硬くなってきてたし。

この間はこの角煮を丼ふうにご飯にのっけて食べました。
たっぷりの白髪ネギとホウレン草で彩りよくすれば
食いしん坊メニューのできあがり!

お弁当には栄養のバランスを考えて
大根、人参、ゴボウなどの野菜の煮物と一緒に。
あとは昨晩の残りの塩ジャケ。
かなりしょっぱいっす。

Img_1810

| | コメント (0)

八宝菜とかぼちゃの煮つけ弁当

以前はすっごく苦手だったかぼちゃの煮付け。
甘いおかずって白米にあわないと思うんですが
皆さんはどうでしょう。

そもそもイタリア料理でもフランス料理でも中華料理でも
甘いおかずってあんまり思い浮かばないな。
そのぶんデザートはめちゃくちゃ甘いけどね。

そう考えると日本食って油をあんまり使わないけれど
砂糖を日常的にいっぱい取ってしまうことになるんだなぁ。

でもね、かぼちゃの煮つけ食べたくなりますよね。
今回はかぼちゃの持ち味を生かすために
水と砂糖・しょうゆは少々で煮てみました。

が、煮すぎ!
ちょうどいいくらいに煮るのって難しいな。

メインの八宝菜は夕飯の残りものに
白菜、タマネギ、ピーマンを投入してみました。
トロトロしてるおかずって味がよく絡んでるんだけど
ご飯が汁っぽくならなくてとってもいいです。
Img_1787

| | コメント (0)

ベトナム風揚げ春巻き弁当

豚ひき肉を買っておいたのを忘れていて
賞味期限1日切れてました。
見たところまだいけそうだったので
今日のうちに明日の仕込をしちゃおう。

ハンバーグがいいかなぁと思ったけど
ちょうどタケノコの残りもあったので
ベトナム風揚げ春巻きに決定!

大好きな<またのり>の揚げ春巻きをお手本にしました。
具はあり合わせで、豚挽き肉、海老、タケノコ、キクラゲ、
干ししいたけ、タマネギ、春雨。

本来、生のまま使用する肉は
調理時間短縮のためと悪くならないように
一緒に炒めてしまいます。

味付けはナンプラーではなくオイスターソースに。
冷めたら戻した生春巻きの皮で巻きます。
最初に両脇を折りたたんでから
手前を折って、空気が入らないように
くるくると巻いていくとうまく行きます。
だいたい親指くらいの大きさに。

翌朝は揚げるだけでOK。
グリーンカールで巻いて食べます。

ほかはこんにゃく入りきんぴらゴボウと玉子焼き。
Img_1789

| | コメント (0)

恵方巻き弁当

なんだかすっかり定着したかのように見える恵方巻き。
実際のしきたりにのっとって食べてる人なんているのかね?
なんて思って周りの人に聞き込みをしたら
意外にもみんなちゃんとやってる!

いやーメディアの力のすごさに恐れ入りました!

という私も一応その気になって海苔巻きを作ってみました。
といっても、カリフォルニアロールが好きなので
恵方巻きとしてはかなり邪道な感じ。
さらに食べやすいようにカットまでしちゃってますからね。
あらら。

それにしてもサーモンとクリームチーズと大葉の
組み合わせって最高なんですよ!
周りに張り付いてる入りゴマの香ばしさがまたいいの。
みんなも作ってみてね。

Img_1767

さて今日も残った材料で恵方巻き弁当をこしらえました。
具は、かんぴょう、くるみ味噌、卵焼き、かにかまぼこ
キュウリに大葉で、おしい! あと1つで7福だったわ!
まぁまぁ。

Img_1763

| | コメント (0)

コロッケとたたきゴボウ弁当

夕飯の残りの母のコロッケ。

お肉はほんのちょっとでほとんどジャガイモなコロッケ。
小判型でもたわら型でもない、レモン型。
でも小さいときから食べなれている味。
一度に何個でも食べれてしまいそうな味。
毎日でも何度食べても飽きない味。

だからいっぱい作ってもらう。
いや、言わなくてもいっぱいできてる。
お皿に山盛りになってるのがうれしい。
食べてもなくらない感じがしてうれしい。

そんなコロッケの弁当。
ほかのおかずはモヤシ、人参、たまねぎ、ピーマンの野菜炒めと
煮詰めすぎてしょっぱくなりすぎたたたきゴボウ。
だけどお弁当のふたを開けたときにぷーんって
青海苔の香りがするのがいい感じ。

Img_1757

| | コメント (0)

ホウレン草の炒めもの弁当

今日からお弁当箱を小さくしました!

と、いっても母弁当のころはこれを使っていたのです。
「小さすぎておかずが詰めにくい」から
かなり嫌がられていましたが、ずーっとこれ。

でも自分で作るようになってわかりました。
「小さすぎておかずが入らない!」。

それで慣れるまでは、ということで
特大弁当箱を3ヶ月ほど使用。

それに合わせて胃も大きくなっちゃってみたいで
最近お腹周りがタプタプとしてる。

こりゃいかんわ。

ということで、戻しました!
適量に。

小さいほうがおかずを何種類も作ったりしなくて楽チン、
と思いましたが意外と入ります。これも。

ふたが1センチくらい盛り上がってるので
あふれるくらいに詰めたほうがおいしそうです。

そーしたら前と一緒じゃーん。

本日のメニュー
・ホウレン草とニンジン、しいたけの油炒め
・大豆と昆布の甘煮
・塩ジャケ
・赤カブ

Img_1708

| | コメント (0)

里芋もち弁当

里芋って電子レンジでチンするとペロっと皮がむけるんですね。
先日買った<和のおかず>という料理本に紹介されていて
そのうち作ってみようと思ってました。

まずは里芋を良く洗って皮ごとレンジで10分チンする。
アツアツのまま皮を手でむき、
ギュッと両手に挟んでつぶして片栗粉をまぶす。
ゴマ油を引いたフライパンで両面を焼き
軽く焦げ目がついたら砂糖、しょうゆ、水を入れて
しょうゆ団子状になるようにさっと煮る。

特に片栗粉を追加しなくても
里芋についてる片栗粉が溶けて
ちょうどいい感じにトロトロになりますよ。

食べた感じはモチというより
レンコンの天ぷらを甘辛く煮た感じ?

簡単だし、なんだか作ってておもしろい。

ほかはマカロニサラダ、ローストビーフ、もやしのナムル、トマト。
ご飯はカリカリ梅とジャコまぶしです。

Img_1703

| | コメント (2)

厚揚げともやしのカレー炒め弁当

カレー味っていいですよね。
どこからか香りが漂ってくるだけで
むしょーに食べたくなるのがスゴイ。

肉や油、塩の量を減らすには
香辛料や香味野菜を活用するといいと
聞いたことがありますが
確かに、うまみよりも先に脳を刺激して
敏感に反応してしまいます。

カレーパウダーを常備しておくと
炒め物や煮物にさっと使えて便利。

今日は厚揚げともやしの炒め物にパラパラと。
隠し味にしょうゆをジュッといれました。

その他はローストビーフ、切干大根煮、かぶとキュウリの塩もみ。

Img_1700

| | コメント (0)

切干大根の煮物と炒めチンゲンサイ弁当

汁気があるおかずって食べやすくていいんですが
ゴハンが汁っぽくなるのが、苦手な人も多いですよね。

私はもう、ぜんぜんOKです。
むしろウェルカム。

職場の男子が私の弁当を見て「ねこまんま」と称したように
のっけ盛り作戦はある意味「ねこまんま」のようです。
食べ始めるとぐちゃぐちゃに混ざっていきます。
ま、そんなの関係ない、ですけどね。

そうそう、いいこともありますよ。
のっけ盛りはおかずがとっ散らかることがない。

アルミカップを使うとツルツルすべっちゃうようなものも
しっかり、がっしりくっつきあってます。

ね、いいこと尽くめでしょ。

え? むしろイヤ?

まー、まー、そう言わずに。


チンゲンサイの炒め物のコツを紹介。

チンゲンサイ以外のものをすべて油で炒め、火が通ったら
チンゲンサイを投入し、水をジャッと入れふたをする。
1分くらいしたら残っている水分をふたをずらして捨てればOK!
アクも抜けるしチンゲンサイにも火が通るしで一石二鳥ですよ。

<本日のメニュー>
・マスの粕漬け焼き
・切干大根の煮物
・チンゲンサイと舞茸、ポークハムの炒め物
・赤カブ
Img_1696

| | コメント (0)

カツとじ弁当

前の夕食がとんかつだったので
お弁当用に母が1枚多く揚げておいてくれました。

そのままでもいいけれど2日目だから
やっぱりカツとじにしようかな。

創味のつゆを薄めて火にかけ
薄切りにしたタマネギを煮る。
煮立ったらあたためておいたカツを入れ
ひと煮立ちしたら溶き卵を流しいれ
三つ葉も乗せて、ふたをして完成!

ほかはキャベツの千切りと
昨日の残りのポテトサラダ、
茹でブロッコリーに赤かぶ。

Img_1693

| | コメント (0)

ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒め弁当

そろそろおせち料理の在庫一層も終盤に差し掛かりました。
今日のギリギリ食材はベーコンとブロッコリー。

ほかに、こんにゃく、たけのこの使いかけと
かまぼこが大量に残ってました。

ということでメニューはひじき煮と
ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒めに。

在庫一掃気分で次々と投入したお陰で
かなり豪華なひじき煮になりました。
ちなみに具は以下の6品。
かまぼこ、油揚げ、ニンジン、たけのこ、こんにゃく、しいたけ。
いろいろ入りすぎて味のまとまりが今ひとつだったかな?

最近思うんですが、なんでも入れればおいしくなるってのは間違いで、
なるべくシンプルにしたほうが素材の味が生かされるような気がします。

素材は3種類くらいがベストかな?

ということで、ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒めは
ほかの野菜も投入したかったのですが
とりあえず冷蔵庫の下に散らばっていたシメジだけにしました。

ほかは伊達巻とカブの塩漬け。
Img_1633

| | コメント (0)

くわいの煮物弁当

お正月の残りものを使ったお弁当です。
伊達巻はいつも手作りしているので
いただいた市販の伊達巻には手をつけないまま
気がつけば賞味期限が迫っている。

玉子焼き代わりにお弁当に入れるには
ちょっと甘すぎるけれどほかのおかずを
しょっぱめにしてバランスをとればいけるかな。

ということでもう1品はこれもお正月の残り
くわいとニンジンを煮物にします。

くわいは芽がついてるところから「芽が出る」縁起物。
芽を残して皮をむき、ニンジンとともに下茹でして
油抜きしたあぶらあげとともにだし、しょうゆ、酒、みりんで煮ます。

ほかは
・ほうれんそうのナムル風胡麻和え
・鮭の味噌漬け焼き
・イチゴ
Img_1632

| | コメント (0)

十五穀米弁当

おかずはいつもの定番です。
・レンコン入りひじき煮
・小川屋の紅マス辛味漬け
・サツマイモとタマネギの炒め煮

目新しいものは、十五穀米と菊花カブ。

十五穀米は色がお赤飯みたいできれいなのと
いろいろツブツブが入っていて咬み心地が楽しいのがいい。

さらに栄養価も高いから毎日食べたいところですが
父母の世代は白飯至上主義のようで
なかなかそういうわけにもいかず。

ま、たまにならいいでしょってことで
お弁当に初お目見えしました。

そしてもう1品、菊花カブはおせち料理の定番です。
菊の花のように切れ目を入れたカブを
砂糖、塩、酢、水で作った甘酢に漬けます。
一緒に漬け込んだ鷹の爪を花の芯のように飾れば
見た目にもアクセントになります。

これはほんのり甘いけれどさっぱりしているので
お茶うけにもお酒にもあう一品です。

Img_1447

| | コメント (0)

まるまる煮弁当

おでんの残りの肉だんごがあったので
玉こんにゃくと里芋と一緒に煮たら
全部丸くてかわいいかもと思いました。

串にさして花見団子みたいにするはずだったのに
皮むきや下茹に意外と時間がかかっちゃって
結局はそのまんま煮ちゃって終了。
ま、味は一緒だからね。

ほかは、カブ菜のごま油炒め、ダシ巻き卵
赤カブの漬け物で今日はなんだかカラフルです。

Img_1442_2

| | コメント (0)

サツマイモとタマネギの炒め煮弁当

<栄養と料理>というちょっと専門的な雑誌があって
写真もきれいだし毎月テーマが絞られているので
気になったときだけ買っている。

先月号は「若く見られたい」という
あまりにもストレートな特集におもわず手が伸びました。

で、本日のメニューです。

サツマイモとタマネギの炒め煮。
これは中国人料理家のウーさんのレシピ。
ほんとにおいしいのか半信半疑でしたが
<食物繊維が多くて美容にいい>ということで作ってみました。

サツマイモは皮付きのまま乱切り、
タマネギはくし型切りにしてサラダ油でよく炒める。
酒、塩、水を入れて蒸し煮にする。
水気がなくなってサツマイモが柔らかくなればOK。
コショウを振ってできあがりです。

ね、シンプルでしょ。
サツマイモのホクホクっとした甘みと
タマネギのとろーりとした甘みが
塩によっていい感じに引き出されていて
ピリリとコショウも効いてパクパク食べれます。

ほかにはいただき物の笹かまぼことひじき煮で
今日もヘルシーお弁当になりました。
Img_1380

| | コメント (0)

紅ますの味噌漬け弁当

小川屋のお歳暮、第2弾です。
今日は味噌漬け!
味付けが濃いせいか、気をつけないと焦げてしまいます。
いや~ほんとにおいしいなぁ、ご飯が進みます。

でもこれって1枚500円くらいするんだよなぁ・・・
そう思ったらとっても贅沢なお弁当です。

ま、あとのおかずはたいしたことないんでね。

最近定番化している「ひじき煮」。
これはホントに便利でおいしいな。
前の晩にひじきと干ししいたけを水に戻しておけば
あとは適当な具を入れて煮るだけですからね。
今日はニンジンとゴボウ、油揚げとくるみが入ってます。

ほかはさっぱりと、ゆでサツマイモと桜海老のだし巻き卵。
デザートは新高梨です。

Img_1377

| | コメント (0)

ジャーマンポテトときんぴら弁当

12月の頭にしばらく劇場入りしていたので
仕出し弁当が続いていました。
「とんかつ弁当」「鮭のしょうが焼き弁当」「肉じゃが弁当」
最後に食べたのは「鶏肉づくし弁当」。

これ、すごいんだよ。
鶏もも肉のから揚げと鶏ササミのフライ
鶏皮の煮込みに焼き鳥とほんとにすべて鶏肉。
それでも全然飽きないくらいおいしかったんだけどね。

でもやっぱり野菜が足りない!

ということで野菜メインのお弁当にします。
と言ってもいつものことだけどね。

ジャーマンポテトは炒め煮にします。
そうすればコロコロのジャガイモにも難なく火が入ってグッド。
風味付けのベーコンをほんのちょっと。

キンピラはゴボウとニンジンで。
ゴマ油で炒めたらしょうゆと酒、最後にみりんをいれて完成。
炒りゴマを多めにまぶすのが好みです。

あとはゆでたブロッコリーとイチゴで
なんだか派手なカラーリングになっちゃいました。

Img_1369

| | コメント (0)

エビとブロッコリーの塩炒め弁当

冷凍エビを常備しているにもかかわらず
野菜中心のお弁当を心がけているせいか
ぜんぜん使ってないじゃん、ということで
本日エビとブロッコリーの塩炒め(塩)を作りました。

スライスしたニンニクをサラダ油で炒め、
香りが移ったら取り出す。

マッシュルームとエビを炒め
ゆでたブロッコリーも加えて塩こしょうすればできあがり!

簡単だけどとってもおいしいよ。

それにしてもブロッコリーってお弁当の万能選手ですな。
色どりもよくてボリュームあって汁がでない。
日持ちもするからかなり重宝してます。

もう1つのメインは小川屋の辛味漬紅鱒!
お歳暮でいただいたものですが、とってもうまい!
赤いつぶつぶが唐辛子かな、と思うけど
ぜんぜん辛くなかったです。

あとは夕飯の残りのポテトサラダと新高梨。

Img_1344

| | コメント (0)

ローストビーフ弁当

本日から仕事始め。
さっそく今日からお弁当作りも再開です。

と、言ってもおせちの残り物を利用して
超スピード弁当です。

 ・手作りローストビーフ
 ・レンコンのきんぴら
 ・ほうれん草のナムル
 ・カブの甘酢漬け
 ・イチゴ

ローストビーフはおせちの残り。
結構半ナマっぽくてお弁当には心配だったので
電子レンジで30秒ほどチンして中まで火を通します。
粒マスタードをたっぷり添えて。

Img_1597


が、ここで、アクシデント発生!

<台所は火の車>とは家計が苦しいことを言いますが、
正月気分が抜けきらない台所がほんとに火の車に!

フライパンにごま油を熱して
水切りしたレンコンを入れようとしたその時、
ボボーッと1メートル超えの火柱が!!!!

いやー、慌てるというよりも呆然としちゃって
なんにもできませんでした。

自然に収まったのですが
換気扇の汚れ防止用のカバーが全部燃え尽きてました。
怖いですねぇ。
洋服に引火してたらアウトです。

この場合すぐにふたをすれば鎮火できるそうですが
火柱が立っている状態で冷静にふたをする自信は
ちょっとない、です。

みんなも気をつけてね!

| | コメント (0)

切干大根煮弁当

これも使ってみたかった乾物のうちのひとつ。

切干大根っていろいろな形があるの知ってました?
細長く切られているもののほかに
輪切りとかいろいろなサイズがあるんです。
今回はスタンダードなもので。

それにしても乾物って独特の香りがしますよね。
いいにおいというよりもかなりくさい系。

この臭いがたまらないって言う人もいるんでしょうか。
それが大人になったってことなんでしょうか。

私はやっぱり苦手です。

でも、自分で進んで料理をするとなると
この臭いもそんなに気にならないから不思議。

食べやすいようにいろんな具をいれます。
ニンジン、干ししいたけ、チクワ。
味付けはカツオの一番ダシ、しょうゆ、みりん、塩。
なかなか色が染みないなぁって思って
長く火にかけすぎたせいか、結構しょっぱくなっちゃいました。
ま、白ゴハンのおかずだからね、いいか。

もう1品は豆腐のステーキです。
水切りした豆腐に片栗粉をまぶして
フライパンで香ばしく焼きます。
マッシュルームと舞茸、ゆでたブロッコリーも入れて
酒、しょうゆ、塩、コショウで味付け。
アクセントに花椒をつぶして入れてみました。

今日はシンプルにおかず2品。
最近張り切っていろいろ作ってたけど
意外とこんな感じでいいみたいね。

Img_1289

| | コメント (0)

ひじき煮弁当

初めてシリーズ第二弾。
ひじき煮(塩)。

ひじきってどっから見ても<ヒル>でしょ。
田んぼとかにいて血をすう<ヒル>ね。
だから気持ち悪くて。
大人になるまで食べられなかった。

でも今は大丈夫ですよ。もちろん。
海草だし、乾物だし、お弁当にはうってつけ。
いい味になるようにいろいろ張り切って入れちゃいます。
レンコン、干ししいたけ、ニンジン、こんにゃく。
そしてベーコン!

長尾智子さんの本で紹介されていた
ナンプラー風味のひじき煮にベーコンが入ってたの。
それをまねしてみました。

味付けは母も食べることを考慮して
創味のつゆとみりんで。
さくさくしたレンコンの歯ごたえと
こくのある味がいい感じです。

でも、ひじきを戻した水が真っ黒になるのはちょっとすごいね。
母からは一度吹きこぼしたほうがいいと
アドバイスを受けたので素直に従ってみました。
そうしないと変な味がすると言ってたけど
逆に磯の香りが飛んじゃった気がする。

国産じゃなくって韓国・中国産のだったからかな。
値段が倍以上違うからね、なかなか手が出ません。

本日はさらに塩シャケ1匹をどーんといれてみました。
やっぱり絵になるな、鮭って。

ほかはキャベツの浸しとキュウリ入りチクワに柿。

Img_1285

| | コメント (0)

肉魚抜き弁当

とくに意識したわけではないのですが
気がつけば本日のお弁当は肉も魚も入ってない。

メインは前にも作った小町麩のチャンプルー(塩)。
材料は小町麩、卵、ネギ、もやし。
ほかに夕食の残りのゴボウとニンジンのきんぴら(塩)
春菊と菊のポン酢しょうゆ浸し(酢)、柿(甘)。

なんとなくボリュームが足りない感じもしますが
野菜って繊維質だから思ったよりもよくかんで
気がつけばお腹いっぱいになってるんです。

素材や調理方法の違いでバリエーションが出せるし
なにより肉魚よりも保存がきくからお弁当にはもってこい。

あ、ちりめんジャコがちょっと入ってた!

こーゆーゴハンのお供系の頂き物
なかなか消費しきれなくって
気がつけば賞味期限切れになってしまいます。
海苔の佃煮とか鮭フレークや牛肉のしぐれ煮とかね。
だからお弁当に積極的に活用しようかなと。

あ、柿の上にある黒いのはキクラゲです。
チャリ通勤なもので時々暴れてます。

Img_1276




| | コメント (0)

オムライス弁当

少し時間が経ってしまったゴハンのときは
とりあえず炒めてしまいます。

炒めゴハンのバリエーションとしては
チャーハンが一般的かもしれないけれど
私はオムライスが一番好き。

ケチャップの赤と卵の黄色が見た目にキレイだし
具もなんでもOKだから簡単、便利。

今回はタマネギとニンジン、マッシュルームに豚肉。
全部をみじん切りにして炒めて味付けしたら
最後に火を止めて隠し味のバターを混ぜます。
これだけでなんだかふっくらいい香りになるし
やさしい味わいになるのです。

卵はふわふわになるように牛乳を入れてオムレツっぽく作ります。

付け合せはジャガイモとブロッコリーの塩ゆで。
デザートは梨です。

Img_1271

| | コメント (0)

キャベツの袋煮弁当

<粗食のすすめ>という本を知ってますか?

野菜と魚を中心に季節の食材を使った
昔ながらの和食中心の料理本です。

いつでもどこでも洋食派の私としては、
こういう料理は食べるのも作るのも苦手中の苦手。
でも、最近は健康のことや有機栽培のことなど
いろいろ考えるようになりました。

考えはじめると作りたくなる。
ちょうど<お弁当レシピ>を見つけたので買ってみました。

粗食のすすめ お弁当レシピ 粗食のすすめ お弁当レシピ

著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


どれも簡単に作れそうです。

今日はその中からキャベツの袋煮(甘塩)と
里芋のからし味噌和え(辛)を作ってみます。

千切りキャベツとシメジを溶き卵1個と混ぜ合わせ
湯通しして半分に切った油揚げにつめる。
つめ口を楊枝で留めて
煮立てた創味のつゆとみりんの中に入れゆでる。

本ではシメジではなくシイタケの薄切りを使用。
煮汁もダシとしょうゆでした。

からし味噌は味噌に砂糖と酒、練りからしを入れて混ぜるだけ。
里芋のぬめぬめ感とぴりりとした辛味がおいしいですよ。

ほかは新巻鮭の焼きもの(塩)と
カニ風味かまぼことキュウリの生春巻き。
デザートは梨(甘)。

生春巻きは皮がビヨビヨになってました。
お弁当には不向きかも。

Img_1268

| | コメント (0)

シャケ弁当

お弁当に入っててうれしい魚ナンバーワンは
やっぱり鮭ですね。

毎日でも飽きないな。たぶん。
新巻鮭、アトランティックサーモン、秋鮭など
切り身でいろいろ売ってて色も違えば脂のノリも違う。
味も1匹ずつ違っててなかなか奥深い。

サーモンピンクと言われるかわいい色も好きだし
骨の身離れのよさも食べやすくて好き。

これだけでゴハン1杯食べれちゃうけど
栄養のバランスを考えたらほかにもおかずが欲しいよね。

大根とニンジンとこんにゃくの煮物(塩)と
桜海老入り玉子焼き(ちょい甘)
昨日の残りのキャベツのおかか浸し(塩)、柿(甘)で
今日もおばあちゃんふうのさっぱりお弁当。

Img_1262

| | コメント (0)

おばあちゃんっぽい弁当

ちょっと風邪気味なのでさっぱりしたおかずがいいなと。
なんとなくおばあちゃんぽい感じのお弁当になりました。

メインは昨日の残りで母の肉じゃが(塩)に決定。
牛肉とシラタキ、タケノコが入ったこってり味。

冷蔵庫にはめぼしいものがないなぁ・・・
おっ、油揚げが1枚半残ってる。
これを焼いて軽く焦げ目をつけたら細く気って
油揚げの香味和え(塩)に。
大葉、しょうが、ミョウガ、シソの実であえて
しょうゆをジュッとかけるだけ。

もう1品はキャベツのおかか浸し(塩)。
適当に切ったキャベツを油で炒めて
ひたひたの水、しょうゆ、みりんで煮て
最後に鰹節を混ぜればできあがり。
キャベツのやさしい甘みがホッとします。

ゴハンのお供にちりめん山椒をたっぷりとかけて。
デザートは定番の柿(甘)。

Img_1256

| | コメント (0)

カニ風味かまぼこの天ぷら弁当

実は昨晩、家に帰ったら食卓に
父の土産でズワイガニがどーんと1杯のっかってました。
カニ好きな母は一人で4杯いっちゃったそうです。
わたしと父はそれぞれ1杯ずつ。
それでもかなり食べ応えありました。

なのに今日のお弁当にカニ風味かまぼこ。
ま、まったく別物ですからね。
これとあれとは。

ということで、ちょっとは違いをだそうかなと
大葉なんかを巻いてみました。
赤と緑でなんだか華やぐなぁ。
せっかくなのでかぼちゃと鶏肉も天ぷらに。

お弁当づくりをはじめるまで
揚げ物は苦手だったのですが
今では気軽にホイホイとやれちゃいます。
何事も経験ですね。

あ、でもお弁当に天ぷらってのはどうなんでしょ。
かなりシナっとしてしまいますからね。
うむむ。

ほかは昨日の残りの野菜の煮物(塩)
菊と春菊のおひたし(酢)、柿(甘)。

Img_1253

| | コメント (0)

八宝菜もどき弁当

残業で帰りが遅くなったので夕食の鶏鍋は軽めに。
そしたら肉と野菜がたくさん残っちゃったよ。

ということで白菜をメインにおかずを考えてみます。
が、八宝菜(塩)しか思い浮かばない・・・
レパートリーがまだまだ少ないのね。

鶏肉は酒、塩、こしょうで下味をつけて片栗粉をまぶして焼く。
ネギを斜め薄切り、水で戻したキクラゲとシイタケ、
そして白菜を入れて炒めて、酒をふる。
鶏肉を戻して鶏がらスープのもと、塩、コショウ、しょうゆで味付け。
最後に水溶き片栗粉でまとめあげます。

なんだか八宝菜とは違うものになりましたが
これはこれでおいしいよ。

もう一つの残り野菜、春菊はゆでて
塩、コショウ、ゴマ油、すりゴマであえてナムル(塩)に。

冷蔵庫に入っていたカチカチになった焼きシャケ(塩)は
創味のつゆ、砂糖で軽く煮て柔らかジューシーに。
最後にみりんを入れて軽く照りをつけます。
大葉を下に敷いて彩りと味のアクセントに。

作り置きしてある大豆と昆布の煮物(甘)と
柿(甘)を入れたら完成。

Img_1248

| | コメント (0)

ちくわの磯辺揚げ弁当

一度作ってみたかった憧れのおかず。

お弁当といえばこれです。
ほか弁には欠かせない1品だと思うのですが
なぜか半分にカットされていて
いつももっと食べたい感が残っていました。

そして今日、そのときが来たのです。
賞味期限切れになりそうなちくわが3本。

これはもう作るしかないです。

ということでちくわの磯辺揚げ(塩)です。

小麦粉にベーキングパウダーと大量の青海苔を入れて
水で溶いたら半分に切ったちくわを投入。
あとはカラッと揚げるだけ。
みるみるうちにプクーっと膨らんできます。

ちくわのほのかな甘みと青海苔の香り
そしてカリカリとした食感とちくわの弾力性。

もう、大満足です。

あとは焼きカボチャ(甘)
大葉とミョウガ、ダイコンのサラダ(酢)
マッシュルームのバターしょうゆ炒め(塩)
大豆と昆布の煮物(甘)
デザートは甘柿。

Img_1236

| | コメント (0)

肉じゃが弁当

実は肉じゃが作るのはじめてです。
わざわざ作る料理でもないなぁって感じで
今まで思いっきりスルーしてました。

と、いうか、お弁当のおかずで和食、中華系は
ほとんどがはじめての作。

お休みの日にちょっと作るものっていったら
洋食ばっかりだからね。

さて、肉じゃが(塩)。
昨日の豚肉がちょっと残っていたので
ジャガイモ、ニンジン、タマネギの常備野菜と
組み合わせて立派なメイン料理に!

味付けは創味のつゆと酒のみ。
おおお、なかなかいい感じ!

優しい味わいになりました。

あとは冷蔵庫の残りもので
もやしのナムル、ちくわキュウリ、ブロッコリー
そしていつもの梨!

Img_1232

| | コメント (0)

里芋と菊のご飯弁当

秋の味覚、里芋と菊を使った炊き込みご飯(塩)。
この時期のうちの定番料理なんですが
意外と珍しいのかな。
ほかで見かけたことないです。

里芋のねっとり感と菊の香りと歯ざわりが好相性。
ダシとしょうゆの味付けで2杯は軽くいけちゃいます。
鮮やかな黄色の花びらもかわいくてお気に入り。

これにあわせるおかずはさっぱり系かむしろ濃い目か。
冷蔵庫を見たら、あれ? 甜麺醤あるじゃん!
ということで、回鍋肉(甘辛)をリベンジ。

あとは冷凍しておいた大根もちをゴマ油で焼いて
砂糖醤油のアンをかけたもの(甘)
夕食の残りのキスとかぼちゃの天ぷらを
ダシしょうゆでさっと煮たもの、と定番の梨。

Img_1215

| | コメント (0)

小町麩のチャンプルー弁当

基本的にお弁当のための買い物はせずに
家にあるものでおかずを作ってるので
肉や魚などの生鮮食品がないときもある。

そんなときに便利なのが乾物。
麩や高野豆腐、切干大根、ひじきなど
いろいろ買いおきしておくことにする。

さっそく今回は小町麩を使って
麩チャンプルー(塩)を作る。

まず小町麩は水につけてふやかしておく。
キュッと絞って溶き卵に浸しフライパンで炒める。
もやし、ネギも入れて塩コショウし
最後に日本酒をふり強火で水分を飛ばす。

卵と麩のほんわかしたやさしい味が
まるで卵ボーロみたいです。

ほかは夕飯の残りのおでん(塩)、
塩イカ焼き(塩)、梨(甘)。
味のアクセントにちりめん山椒も。

Img_1211

| | コメント (0)

豚バラ肉と根菜のピリカラ炒め弁当

最近思うんですが、お弁当のおかずは
ただ炒めるだけよりも<あんかけ>にしておいたほうが
断然おいしいんじゃないかと。

油っぽいものほどそう思います。

今回の豚バラ肉はカレーライス用のブロックもので
結構厚めに脂肪がついてます。
これは冷めると白く固まっておいしくないので
なんとかしたいなーといつも思っていました。

そこで今回は豚バラ肉をよーく炒めて脂をだして
(これが結構よくでるのです。お肉はかなりちっちゃくなります)
そこに鷹の爪、ダイコンとニンジン、戻したシイタケを加えて
軽く焦げ目がついたらシイタケの戻し汁、しょうゆ、みりんで調味
あとは少し煮込んで最後に片栗粉であんかけ。

脂が片栗粉に吸収されるせいか冷めても固まってない!
とろとろしててご飯もすすみます◎

ほかはタラモサラダ(塩)とゆでブロッコリー(塩)、
塩シャケ(塩)、りんご(甘)で満腹です。

Img_1194

| | コメント (0)

エビの味噌漬け弁当

今日のメインは結婚式の引き出物でいただいた
エビの味噌漬け(塩)です。

焼くだけでOKの超簡単メニューなのに
なんだか豪華な雰囲気をかもし出しているのは
やっぱり「寿」ものだからでしょうか。
なのでど真ん中にどーんと!
ちょっと焦げちゃってるけどね。
大丈夫よ。

ほかは夕飯の残りの鶏肉と野菜の酢煮(酢)
ゴーヤ、レンコン、サツマイモの素揚げ(塩)
春菊のナムル(塩)と梨(甘)です。

最近のっけ盛りもかなり大胆になってきました。
梨をゴハンの上にのっけてるのはどーなの
という意見もあるかと思いますが
私は気にならないタイプなので問題なし。
えへへ。
Img_1188

| | コメント (0)

ゴーヤチャーハン弁当

炊飯ジャーをのぞいたら前日のゴハンがまだ残ってる。
ということは、明日の弁当は2日前のゴハンかー

今の季節だからまだ悪くはなってないけど
そのままだとちょっと辛いなぁ、ということで
ゴーヤと冷凍エビと卵で<ゴーヤチャーハン>を作ることに決定!

普通のゴーヤチャンプルーはスパムや豚バラ肉を使うのが主流ですが
私はエビのほうがさっぱり仕上がって好きなのです。

さて、おかずは何にしようかな。
ゴハンが油っぽいのでさっぱり目にしよう。
カキノモトとワカメのポン酢浸し(酸)といつものシシトウを焼いたもの(辛)。
さっとゆでたニンジンはゴマ油とすりゴマであえてナムル(塩)に。
最後に甘めのもの・・・ということで
サツマイモを揚げてハチミツでまぶしたもの(甘)を入れる。

おかずは全部野菜だ。
なかなかヘルスィー。

Img_1082_6

| | コメント (0)

回鍋肉みたいな弁当

冷蔵庫の中に豚肉の細切れと甜麺醤を発見。
明日は回鍋肉にしよう。

と思ってたのに、よくよく見たら豆鼓醤だった。
見間違えた!
だから回鍋肉みたいな・・・
豚肉に酒と豆板醤で下味をつけ
シシトウ、シイタケも入れて炒める。
最後にキャベツを入れ豆鼓醤で味付け(辛)。

メインのおかずの味が甘→辛になったので
ほかは甘と酸。
お、サツマイモ発見!
皮付きのままゆでて軽く塩をふる(甘)。
お口をさっぱりさせるためにリンゴも一切れ(酸)。

夕食の残りのレンコンのキンピラと焼きタラコも入れて完成!

Img_1077

| | コメント (0)

焼きウインナー弁当

冷蔵庫にウインナーを発見。
明日はウインナーを中心に組み立てよう。
そういえばドライトマトがあったような・・・
これとひよこ豆、たまねぎ、黒オリーブで酢漬け(酸)を作っておく。

翌朝。
油はできるだけ使いたくないので
竹串にウインナー、シシトウ、シイタケを刺して焼く。
熱々のうちにしょうゆと鰹節をかけておく(塩)。

玉子焼きは桜海老をいれただし巻きに(甘)。

前日のすき焼きの残りの春菊を
ニンニクと唐辛子、ナンプラーで炒める(辛)。

あとはレタスとキュウリで盛り付けすれば完成!

Img_1069_2

| | コメント (0)