豚肉の焼き肉のたれ炒め弁当
冷蔵庫の中にずーっと残っていた「焼き肉のたれ」。
基本、焼き肉は塩とレモンで食べるのだけど
バーベキューのときの余りがずっと残ってた。
雑誌の広告で、「焼き肉のたれ」を使ったレシピがいろいろ紹介されてて、
「焼き肉のたれパスタ」とか「焼き肉のたれチャーハン」とか、
もうなんでもありじゃんというところからインスピレーションを得て
一番無難な線で、豚肉と野菜を炒めてみた。
あたりまえだけどおいしい。
残ったたれはこうやって消費すればいいんだね。
あとはキンピラゴボウと焼きサツマイモ。
最近サツマイモにちょっとはまってます。
これは、フライパンに多めの油をしいて
低温で揚げ焼きにしてます。
最後に塩をふるとサツマイモの甘みが引き立って美味。
ロールキャベツ弁当
本日は遅番(13:30〜22:30勤務)だったので
帰ってきてからすぐに食べれるものをと思って
朝からロールキャベツを作りました。
バターで炒めたタマネギ、牛乳で柔らかくしたパン、
卵、酒、塩、こしょう、ナツメグを豚挽肉と混ぜ合わせ
茹でて固い芯部分を削いだキャベツでくるみます。
具はまったくハンバーグですね。
私は柔らかめになるように
ハンバーグよりもパンやタマネギを多めにしてます。
そして煮込むスープもしっかり味です。
タマネギ、ピーマン、ニンジンのみじん切りをよく炒め
トマトの水煮、たっぷりのワイン、水、
コンソメ、塩で調味し沸騰したらロールキャベツを入れて
弱火でコトコト煮れば完成。
お弁当には半分に切ってからソースをちょっとかけていれます。
里芋とハムのおからコロッケ
手作り料理を持ち寄って飲み会をするのが大好きなもので
こんな本を参考にしたりしてます。
| デリ風ごはん
販売元:楽天ブックス |
その中にのってた<里芋とハムのおからコロッケ>。
里芋のねっとり感がおもしろうそうと思い作ってみました。
里芋は塩ゆでし、フォークの背でつぶし
から煎りしたおから、さいの目切りにしたハムと混ぜる
味つけは塩、こしょう。
あとは普通のコロッケと同じです。
お味は、、、
里芋のぬるぬるの食感がおもしろいのですが
おからのぱさぱさ感と相まると
ノドに詰まる!
やっぱりコロッケは普通のジャガイモが一番と
再確認した次第です。
のんびり角煮弁当
豚の角煮ってどうしてこんなにおいしいんでしょう。
煮返すほどに脂が抜けてとろとろです。
いろんなレシピがあるけれど私が愛用しているのは
ケンタロウの「のんびり角煮」です。
<材料>
・豚バラ肉かたまり 1本600gくらい
・しょうが1片
・塩 小1
・酒 1カップ
・しょうゆ 大5
・砂糖 大3
・みりん 大2
ポイントは前日に豚肉を塩とショウガで2時間くらい煮て
自然と冷まして、翌日に固まった脂(ラード)をキレイにとって
それから味つけをして煮るというところです。
つまり2日はいるのね。
圧力鍋があればゆで時間が短縮できてより簡単。
これだけの量でも脂が抜けて出来上がりは思いのほか少ない。
だけど一切れだけでも十分満足できるお味です。
夕食のときはここに白髪ネギをたっぷりのっけていただきました。
車麩のフレンチトースト風弁当
熱湯で戻した車麩を
フレンチトーストの要領で
卵液につけて焼いてみました。
予想ではもうちょっと味がしみこんでると思ったのに
意外としみこんでなくて、かなり薄味になっちゃいました。
あらかじめあまじょっぱく煮て、味をしみこませてから
焼いたほうがいいのかも。
で、意外にもヒットだったのが
そら豆のクミン炒め。
皮をむいたそら豆をすりおろしたショウガとクミンシードで炒め
最後にパン粉もぱらぱらと入れて、塩コショウしてできあがり!
本当はニンニクも入れたほうがいいんだけど
お弁当なので、それはちょっとね。
クミンのスパイシーな香りとパン粉の香ばしさが最高!
ビールが欲しくなりました。
ほかはすき昆布の煮ものと小松菜とシメジのカラシ和え。
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金時草とベーコンのソテー弁当
週末に金沢に遊びに行ってきました。
お目当ては金沢21世紀美術館のロン・ミュエック展。
もちろん兼六園、金沢城、武家屋敷も見て
宿泊は2年前と同じひがし茶屋街の民宿銀松。
好ロケーションながら素泊まりたったの3,000円。
近所にある銭湯の入浴券ももらえて
とーっても良心的なのが魅力です。
こちらからトコトコ歩いて近江町市場へ行ったのですが
なんと、日曜日はほとんどのお店が休み!
ガーン!!!
かなり楽しみにしていたので衝撃大です。
しかし、武家屋敷付近にスーパーを見つけて意気揚々。
加賀野菜の金時草(きんじそう)と太胡瓜(ふときゅうり)、
マツヤのとり野菜みそ、ビーバーをゲットしたのでした。
金時草はホウレン草とおんなじ感じで使えるとのこと。
表面が緑で裏が紫色の葉っぱが毒々しい。
食べやすさを考えてベーコンとシメジと一緒にソテーしました。
思ったよりもヌメリはなかったけど
茎をかじってみたらウドみたいな味でした。
ほかは紅鮭とシシトウを焼いたもの、
チリ産かぼちゃの煮つけとキンピラゴボウです。
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ニュージーランド産のかぼちゃ煮弁当
北海道産を見つけたけれど1個500円くらいして手が伸びない。
ちょっと前はメキシコとかチリのかぼちゃも見たんだけれど
最近はニュージーランドのばっかり。
1/4サイズで100円くらいだから買いやすい。
でもって、味もいい。
と、思っていたのに今回のはハズレでした。
かぼちゃのイヤなところは硬くて包丁で切りにくいところ。
でも今回のはサクサク切れたので
なんだかおかしいなぁって思ってたのよ。
で、煮てみたら、かぼちゃ特有のホクホク感がなく
やけにスジっぽく、さらに水っぽい。
当たりが悪かったのか
それとも収穫時期の問題か。
ニュージーランドって南半球だからもうじき冬だもんね。
かぼちゃの季節も終わりってことかな。
メインは定番のブロッコリーとエビの塩炒め。
今回は長ネギを投入してみたのですが
このネギもまたダメダメでした。
今の時期のネギって冬に採れたやつを
冷蔵してたものなんでしょうか。
トウが立ってしまってる。
はやくおいしいネギの季節にならないかな。
ってその前に夏野菜だ!
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鶏の竜田揚げ弁当
シフトの関係で平日休みが多い。
普段は6時半起きでお弁当つくりですが
お休みの日は相方の出勤時間までに作ればいいので
ちょっとだけ手間がかかるものもいける。
それで、鶏の竜田揚げ。
実際作ってみるとそんなに面倒ではないのだけれどね。
前日に鶏もも肉を酒、しょうゆ、しょうが汁に漬けておいて
翌朝、水分をふいて片栗粉をつけて揚げるだけ。
これが一番おいしいと思います。
ときどき、しょうゆがナンプラーになって
しょうが汁の変わりにレモングラスなど使ってみたりもするけれど。
基本は同じかな。
で、せっかく揚げ物をはじめたので
ポテトフライも欲しくなって
鶏肉を揚げてる途中でジャガイモをむいて
細く切ってポテトフライにしました。
揚げたてはとってもおいしいんだけど
時間が経つとしんなりしちゃうのが難点。
もう1品はチンゲンサイ、シイタケ、もやしのジャコ炒め。
ジャコの香ばしさが普通の炒め物に旨みをプラス。
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ゴーヤチャンプルー弁当
夏だね、ゴーヤだね。
ってことで、まってました! ゴーヤの季節到来。
100円セールの時にすかさず1本ゲットしました。
1本あれば結構使いであります。
とりあえず夜はゴーヤチャーハン。
で、お弁当にはチャンプルです。
水切りした豆腐を1cm厚さに切って
ごま油で両面を焦げ目がつくくらい焼きます。
一旦さらに取り出して、さらに油をしいて
塩、コショウをしておいた豚肉とゴーヤを炒め
火が通ったら豆腐も戻して
溶いた卵をジャッといれてかき混ぜればできあがり。
味付けはシンプルに塩、コショウのみ。
あ、でも鰹節をたっぷりといれます。
これがないと味がしまらない気がします。
より、沖縄っぽい味になるよ。
ほかはサツマイモのゆでたのとインゲンの胡麻和え。
右が私ので左が相方のです。
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本格エビチリ弁当
冷蔵庫の食材が乏しくなってきたーっ
そんなときは冷凍保存と乾物に頼るのだ。
まずは冷凍しておいたブラックタイガー12匹。
解凍して殻をむいて、背わたを取ってと
結構時間がかかってしまうのでちょっとあせりますが
調理時間はそんなにかかんないので慌てない慌てない。
尻尾のとんがってるところもちゃんと切り落とします。
下ごしらえが終わったエビに塩、コショウ、紹興酒、
ごま油、片栗粉をまぶしフライパンで焼きます。
エビはいったん取り出して
ショウガのみじん切りと豆板醤を炒め
酒、砂糖、ケチャップ、水を加えて煮立てます。
そこにエビを戻し、ネギのみじん切りと酢、
水溶き片栗粉でとろみをつければ完成。
分量はそれぞれ適当だったので
今回はちょっとこってり目にしあがりました。
ほかは高野豆腐と干ししいたけの煮物、
ブロッコリーの塩ゆで、ダシ巻き卵で
なかなか彩りもきれいです。
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タラのコロッケと焼き野菜弁当
近所のスーパーはいつ行っても客がいない。
一番活気付くはずの夕方の時間帯も5、6人。
その5、6人がカゴを手にショーケースの前を何度も行き来している。
なぜなら、買いたいと思わせるような商品がないのだ。
野菜売り場をスルー、鮮魚コーナーをスルー、肉もイマイチ。
今日の夕飯なににしたらいいのよーって怒り出しても不思議じゃない。
そこに天の声ならぬ店内アナウンスが。
「手作りコロッケができました。ぜひ試食してください」
とりあえず試食してみたら、なかなかいけるじゃないか。
魚のタラとエビ、ホタテが入ったポテトコロッケ。
一つ130円は安くはないけれど
なんとなくかわいそうになって2個購入。
でもって翌日のお弁当にドーンと。
・カブとパプリカとズッキーニのグリル
・鶏胸肉のキノコソース
本当のチンジャオロースー弁当
これぞ、チンジャオロースーです。
と、いうことは、今回は牛肉を使ってるってことです。
でも、細切れ肉なので千切りになってないのが
ちょっとインチキですが。
やっぱりオイスターソースには
豚肉よりも牛肉のほうがあうなぁ。
でも高いのであんまり買えません。
今度はぜひ、牛もも肉の薄切りで作りたい!
さて、久々にポテトサラダを作ってみました。
具は定番のニンジンとキュウリ。
いつものようにマヨネーズをぐりぐりと混ぜて
味見をしたら、なんだかひと味足りない。
塩、コショウをしてもまだ足りない。
そこで、今まで苦手だったタマネギを
サクサクとスライスして入れてみたら・・・
お、この味!
いやー、味覚って変わるもんですね。
もう、ぜったりタマネギが入ったほうが
全体の味が深まってグーです。
発見できてよかった!
スナップエンドウとウインナーの炒め弁当
そんなに好きってわけじゃないのに
見た目のかわいさでついつい買ってしまうものってありますよね。
このスナップエンドウもそうです。
さやえんどうとかインゲン豆はそうでもないんですよ。
さやえんどうがふっくらしてるってだけのようですが
なんかとってもたまらなく愛らしく感じます。
さらに、食べたときに肉厚なのもうれしい。
さやえんどうなんて薄っぺらですからね。
と、いうことでウインナーとキャベツ、モヤシ、タマネギと炒めちゃいます。
味付けは塩コショウのみ。
シャリシャリとしたモヤシの歯ごたえに
タマネギとキャベツの甘み
さらにウインナーの燻製香が加わって
シンプルだけどとってもおいしい野菜炒めのできあがりです。
・玉子焼き
・ひじき煮 
しらたきとたらこの酒煎り弁当
しらたきとたらこの酒煎りって知ってます?
お弁当レシピの参考書<粗食のすすめ>にも
載っていたんですが、いまひとつピンとこなくて。
![]() |
粗食のすすめ お弁当レシピ
著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫 |
でも、相方が実家でよく食べたっていうので
今回作ってみましたが・・・
どうやら味つけが違うみたいです。
本ではシラタキをゆでて酒、たらこで煎煮にするって
書いてあるのですが、これだと味が薄いかな。
お弁当のおかずなのでちょっと塩も追加しました。
それでも、うーん。
・ブロッコリーとシメジ、パプリカのベーコン炒め
・かぼちゃの煮付け
・銀鮭の塩焼き
茶色いお弁当
昔、母の作る茶色い弁当が苦手だった。
冷凍食品や合成着色料を使った食品、
生野菜なども使わない色気のないおかず。
そーゆーほうが体にいいのよ。
いくら体に良くなくても赤や黄、緑の色鮮やかなお弁当が
子ども心にどれだけうらやましかったことか。
でも、今はそーゆーお弁当にはむしろ食欲がわきません。
それも母の影響ゆえなのかしらん。
今日は日曜出勤で私だけのお弁当。
作り置きおかずやありあわせのものでこしらえたので
見事に茶色いお弁当になりました。
極めつけに実家からもらってきた小豆おこわまで茶色。
それでもかろうじて青菜を入れたりして
見た目を取り繕ってみたり。
・ナスの甘みそ炒め
・たたきゴボウのダシ煮
・高野豆腐と干ししいたけの煮物
・ゆで川流れ菜
・焼銀鮭
・小豆のしょうゆおこわ
タラモサラダと牛巻ゴボウ弁当
久しぶりのタラコ。
そんなにタラコが好きというわけでもなく
結構いいお値段もするのでなかなか買えません。
それでもタラモサラダが大好きなので
とりあえず買い物の際はチェックしてしまいます。
ゆでたジャガイモにマヨネーズとタラコを混ぜるだけ。
ご飯にもパンにもお酒にもあう、このお味。
たまりません。
そして、今日はもう1品。
久しぶりに牛肉。
牛肉も高くてなかなか手が出ません。
オーストラリアやアメリカのものは
安全性に不安があるのでやっぱり手がでなくて
結局いつも新潟県産のもち豚に。
でも山形県産牛肉がちょっと安くなってて
ちょうどゴボウもあったからと思い切って買ってみました。
それでゴボウの牛肉巻。
ゴボウには豚より牛のほうが断然あいます。
うまい。
・大豆と昆布の煮物
・ゆで青菜
冷蔵庫一掃弁当
週末になると冷蔵庫がガラガラになります。
それでも中途半端に残った食材や
作り置きおかずがいくつかあるので
休日出勤のお弁当はそれを活用してみます。
<残りもの>
・豚ロース薄切り2枚
・なす1個
・長いも5cm
・しいたけ1枚
・卵1個
・キャベツ半分
・油揚げ1枚半
・紅鮭1切れ
・かぼちゃの煮物
まずは油揚げ、キャベツ、シイタケ、卵で
いつものお気に入り、袋煮を作ります。
ダシ、しょうゆ、みりんで煮るだけで簡単。
長いもは皮をむいて縦に長く切って
豚肉をまいて油で炒めます。
そこにチンして柔らかくした輪切りのナスを入れて
酒、みそ、砂糖で味付けをすれば
長いもの豚肉巻となすの味噌炒めが完成。
あとは紅鮭を焼いて、残りもののかぼちゃの煮つけ
キュウリとかぶの塩もみを無理やりつめこめば
冷蔵庫一掃弁当のできあがりです。
麻婆豆腐弁当
なかなか豆腐一丁が使い切れない。
もう少しあったかくなれば冷奴でどんどん消費できるんだけど。
冷蔵庫には豚肉もも薄切り肉が2枚。
これと合わせて麻婆豆腐を作ろう。
レシピは高山なおみさんの<おかずとご飯の本>より。
![]() |
おかずとご飯の本
著者:高山 なおみ |
さいの目切りにした豆腐をゆでておくのがおもしろい。
ごま油でミンチにした豚肉をよく炒め
すりおろしたにんにく、酒、豆板醤、テンメンジャン、
お湯で溶いた鶏がらスープのもとを入れる。
煮立ったら水切りした豆腐、ネギのみじん切り、
最後に水溶き片栗粉で完成。
京都の錦市場で買った花椒を手でつぶして振りかければ
かなり本格的なお味に。
・ピリカラこんにゃく
・ゆでチンゲンサイ
・玉子焼き
・おから
・カブとキュウリの塩もみ
・十五穀米
鶏ムネ肉ソテーしょうゆキノコソース弁当
鶏ムネ肉って安いですよね。
1枚でだいたい100円くらい。
特売だと69円とかのときもあるから
そんな時はまとめ買いです。
でも、いくら安くても色が悪くて元気のない肉のときは買いません。
やっぱりピンク色してないとね。
鶏ムネ肉は塩、こしょうをふっておいて
ニンニクの香りを移したサラダ油で焼きます。
あんまり強火だと焦げちゃうので火加減に注意です。
でもって酒をジャっとかけてふたをして蒸し煮にして
中までちゃんと火を通します。
最後にしょうゆ、バターを絡めれば完成。
そのままのフライパンでキノコもいためてソースにしちゃいます。
ここにも酒をジャっとね。
マイタケとマッシュルームの2種のキノコがあったので
なんだかとってもボリューミー。
付け合わせのカボチャとナスは魚焼きグリルで焼きます。
ほかはトマトとキュウリにポテトサラダ。
たたきゴボウの青海苔あえ弁当
キンピラゴボウを作ろうと思って
2本入りの土ゴボウを買っておいたのですが
なかなかタイミングを逃し続け
気がつけば根っこがでてきてるー
と、根っこと思ったけれど太いほうからでてくるのは
むしろ葉っぱの芽かもしれない。
いや、芽だろう、ふつう。
こうなったら一気に処理しちゃいますよ。
皮を包丁の背でこそげて5cmくらいに切り
ワインの入った瓶でひと打ち。
グシャっとつぶれます。
このグシャって感じはちょっと犯罪チックです。
がんばって全部つぶし終わったら
酢を少々いれて柔らかく下ゆで。
お湯を切ったらだし、しょうゆ、酒、みりんで煮て
仕上げは青海苔をまぶせば完成。
一見固そうなゴボウがサクッってかめるのがうれしい。
繊維がいっぱいだから噛めば噛むほど味が出ます。
大地の味。うまい。
・チンゲンサイとまいたけ、シメジ、エビのナンプラー炒め
・切干大根
・卵焼き
![]()
タケノコご飯弁当
春の味覚といえばフキノトウや山菜もあるけれど
やっぱりタケノコの貫禄には負ける。
どーんとした重量感やふさふさとした毛が生き物みたいで
皮を一枚ずつむいたり、米のとぎ汁でゆでたり
ほんと世話のかかるヤツですが、ゆるせちゃう。
と、書いておきながら、実は下処理済のものをいただいてます。
すみません。
毎年、母宛てに届く京都からの春の便り。
1本おすそ分けしてもらいました。
二人で1本あればいろいろと使える。
焼タケノコや木の芽和え、ワカメと味噌汁にしたり。
年がら年中水煮タケノコを愛用していますが
そこは、生でこその歯ごたえと苦味を生かした料理にしたい。
そしたらやっぱりタケノコご飯しかない!
おかずはタケノコご飯を引き立てるようなあっさりしたものを。
・切干大根煮
・ちくわの磯部揚げ
・もやしとえのきとキュウリのゴマ和え
・卵焼き
ふきの煮しめ弁当
我が家では味噌と和えた<フキ味噌>を
ほっかほかご飯にのっけて食べます。
が、ただの<フキ>もよく食べますよ。
こちらは缶詰を常備して年中活用しています。
フキと干ししいたけ、ニンジン、油揚げなどを
出汁で煮れば立派な一品料理に。
フキの筋っぽさと青っぽさが苦手だったけど
大人になったらそのクセが病み付きになりました。
さて、メインは豚肉のしょうが焼。
ちょっと厚目の豚ロースがかなり賞味期限切れ!
やばいかな、って感じでしたが臭いやべたつきもなく
とりあえずすりおろしたしょうがと酒、しょうゆに漬けておきます。
翌朝はそれを魚焼グリルで焼くだけ。
黄色いパプリカも一緒に焼けば彩りもきれい。
さらに塩茹でブロッコリーとこふきイモのマヨネーズ和えで
ボリューム満点ながらもヘルシーお弁当。
野菜もりもり弁当
煮る、焼く、ゆでる、炒める、揚げる・・・
調味料だけじゃなくて調理方法を変えれば
野菜ばっかりでも飽きずに食べれますよ。
高野豆腐と干ししいたけの含め煮。
色気が悪いけれどこの間作ってとっても気に入りました。
どちらも乾物なので1品足りないときの
お弁当の定番メニューにしたい!
チンゲンサイとマッシュルームの塩炒め。
マッシュルームって火を通すと縮むんですね!
いつもの作戦でチンゲンサイを炒め蒸しにして水切りした後に
マッシュルームを入れてさっと炒める程度にします。
サツマイモとタマネギの炒め煮。
これも定番メニュー。簡単でおいしいですよ。
野菜じゃないけど塩鮭もどーんとのせてみました。
肉じゃが弁当
常備菜を活用してとりあえず今日はしのぐぞ!
氷温ボックスに豚肉の細切れの残が
ほかにめぼしいのは糸こんにゃくと女池菜のみ。
豚肉、糸こんにゃくに常備菜トリオの
ジャガイモとニンジン、タマネギ、そして
干ししいたけもいれて肉じゃがを。
ちょうど冷蔵庫には日曜にとっただしもあったのでこれを活用します。
味付けは砂糖、酒、しょうゆ、みりん。
今回の肉じゃがはかなりいい感じの出来。
もう1品は冷凍庫に入っていたちくわで磯部揚げ。
女池菜はシンプルにゆでて鰹節、しょうゆであえただけ。
おかず3品ですが肉じゃががボリュームあるので
なんとかさまになったかな。
ジャガイモとサラミの重ね焼き弁当
イタリア料理店の前菜にでてきそうな本格派。
そのまま食べてもおいしいんだけど
サラミって結構脂が強いので今回は火を通してみます。
サラミはごくごく薄切りに。
ジャガイモも5mmくらいの薄切りに。
フライパンにオリーブオイルをしいて
弱めの中火でジャガイモを両面焼きます。
白ワインをジャッとまわしかけて蓋をして
最後にサラミも一緒にさっと火を通して
塩コショウで味を整えれば完成。
ジャガイモとサラミを順番に重ねれば
見た目にも楽しいし、サラミの香りが
ジャガイモにもついて食欲をそそりますよ。
ほかは定番のきんぴらゴボウと
昨日の残りの高野豆腐、作り置きの酢レンコン。
ゴボウ、高野豆腐、レンコン、サラミ、ジャガイモと
いろんな歯ごたえがあってとっても楽しいお弁当でした◎
高野豆腐と干しシイタケの煮物弁当
お湯で戻したりするのが大変そうとか
いろいろと難しく考えていましたが
もう、ぜんぜん簡単でした!
熱湯に浸したとたんみるみる吸水して
子どもの頃こーゆーおもちゃあったよなぁって
懐かしく思っているうちに
2倍くらいの大きさになってました。
これを絞って煮ます。
今回はレシピどおり干しシイタケと一緒。
シイタケの戻し汁2カップにみりん、砂糖を大さじ2、
しょうゆ大さじ1、塩小さじ1量を入れて煮立てます。
そこに半分(今回は1/4)に切った高野豆腐とシイタケを入れて
落し蓋をして味がよくしみこむまで煮ます。
これでOK! 超簡単!
ちょっと汁気を絞ってお弁当にいれてみたけれど
ぜんぜん汁漏れしてないし、それなのに口に入れると
じゅわーって汁気がにじみ出てきて実にうまーい!
ちょっとスポンジっぽいなって思うけど
食べれるスポンジって思うとおもしろいでしょ。
あとは豚肉、もやし、小松菜、ニンジン、タマネギの野菜炒め。
夕食残りのふきのとうとサツマイモの天ぷらです。
大根と豚肉の照り煮弁当
使いかけの大根がしなびてきているのを目にして
明日はこれで何か作ろうと思いたち、
買い置きしてあった豚肉と干ししいたけで
甘じょっぱい照り煮を作りました。
まずは豚肉に酒、塩、コショウで下味をつけて
片栗粉をまぶしてごま油で揚げ炒めにします。
豚肉は一旦取り出して、そのままのフライパンに
乱切りにした大根を入れて焦げ目が少しつくくらいまで炒めます。
油がまわったらそぎ切りにした干ししいたけと
しいたけの戻し汁、酒、しょうゆ、みりんを入れて煮ます。
大根が柔らかくなったら豚肉も投入し
水分がなくなっていい感じに照りがついたら出来上がり。
これ、結構好きなんですよね、私。
ほかは酢レンコンとチンゲンサイのナムル
夕べの残りのきんぴらゴボウと焼きタラコ。
なんとなく甘めなおかずが多い中
タラコのしょっぱさが引き締め役になってました。
松風焼き弁当
おせち料理の献立を考えてるときに
本で見かけて作ってみたいなと思っていました。
ちょうど鶏ひき肉が半額になっていたので
うろ覚えのイメージで作ってみます。
鶏ひき肉にみじん切りにした大葉とネギ
さらに卵1個と片栗粉、酒、塩、しょうゆを入れて
ハンバーグみたいによくこねます。
油を塗ったアルミ箔で作った型にいれて
魚焼きグリルで15分くらい。
上面にアルミ箔でふたをしてこげ防止。
大葉の味が爽やかな松風焼きの出来上がり!
レシピを検索してみたら味噌を入れるのが普通なのかな。
あと具材もいろいろありました。
なかなかおいしくできましたよ~
今日はほかに3品も作っちゃいました。
久々に登場のひじき煮とサツマイモの残りをゆでたもの。
レンコンを酢、砂糖、水でゆでてコショウを和えたものは
すっぱくてさらにコショウの爽やかなピリリ感が
とっても斬新な味でおいしいよ!
エビとモヤシのナンプラー炒め弁当
冷蔵庫に残っている使いかけの材料で何ができる?
タケノコとこんにゃくは人参も入れて煮物に。
それぞれを下茹でし、だし、しょうゆ、酒、みりんを煮立てたところに
すべて投入、最後に鰹節をふりかけて完成。
この鰹節まぶし作戦はなかなか使えますよ。
少量の煮物のためにだしをとるのは面倒くさいですよね。
そんなときは一緒に煮ちゃえば一石二鳥です。
鰹節の旨みが濃く出るので塩分控えめでも充分おいしい。
もう1品は簡単炒め物に。
パプリカとモヤシは冷凍エビと一緒に炒め
塩、こしょう、そしてナンプラーで味にアクセントをつけます。
ほかは彩りを考えてタマネギみじん切り入りの玉子焼きと
1つ買ったらなかなかなくならないグリーンカールを少々。
八宝菜とかぼちゃの煮つけ弁当
甘いおかずって白米にあわないと思うんですが
皆さんはどうでしょう。
そもそもイタリア料理でもフランス料理でも中華料理でも
甘いおかずってあんまり思い浮かばないな。
そのぶんデザートはめちゃくちゃ甘いけどね。
そう考えると日本食って油をあんまり使わないけれど
砂糖を日常的にいっぱい取ってしまうことになるんだなぁ。
でもね、かぼちゃの煮つけ食べたくなりますよね。
今回はかぼちゃの持ち味を生かすために
水と砂糖・しょうゆは少々で煮てみました。
が、煮すぎ!
ちょうどいいくらいに煮るのって難しいな。
メインの八宝菜は夕飯の残りものに
白菜、タマネギ、ピーマンを投入してみました。
トロトロしてるおかずって味がよく絡んでるんだけど
ご飯が汁っぽくならなくてとってもいいです。
ベトナム風揚げ春巻き弁当
賞味期限1日切れてました。
見たところまだいけそうだったので
今日のうちに明日の仕込をしちゃおう。
ハンバーグがいいかなぁと思ったけど
ちょうどタケノコの残りもあったので
ベトナム風揚げ春巻きに決定!
大好きな<またのり>の揚げ春巻きをお手本にしました。
具はあり合わせで、豚挽き肉、海老、タケノコ、キクラゲ、
干ししいたけ、タマネギ、春雨。
本来、生のまま使用する肉は
調理時間短縮のためと悪くならないように
一緒に炒めてしまいます。
味付けはナンプラーではなくオイスターソースに。
冷めたら戻した生春巻きの皮で巻きます。
最初に両脇を折りたたんでから
手前を折って、空気が入らないように
くるくると巻いていくとうまく行きます。
だいたい親指くらいの大きさに。
翌朝は揚げるだけでOK。
グリーンカールで巻いて食べます。
ほかはこんにゃく入りきんぴらゴボウと玉子焼き。
恵方巻き弁当
実際のしきたりにのっとって食べてる人なんているのかね?
なんて思って周りの人に聞き込みをしたら
意外にもみんなちゃんとやってる!
いやーメディアの力のすごさに恐れ入りました!
という私も一応その気になって海苔巻きを作ってみました。
といっても、カリフォルニアロールが好きなので
恵方巻きとしてはかなり邪道な感じ。
さらに食べやすいようにカットまでしちゃってますからね。
あらら。
それにしてもサーモンとクリームチーズと大葉の
組み合わせって最高なんですよ!
周りに張り付いてる入りゴマの香ばしさがまたいいの。
みんなも作ってみてね。

さて今日も残った材料で恵方巻き弁当をこしらえました。
具は、かんぴょう、くるみ味噌、卵焼き、かにかまぼこ
キュウリに大葉で、おしい! あと1つで7福だったわ!
まぁまぁ。
ホウレン草の炒めもの弁当
と、いっても母弁当のころはこれを使っていたのです。
「小さすぎておかずが詰めにくい」から
かなり嫌がられていましたが、ずーっとこれ。
でも自分で作るようになってわかりました。
「小さすぎておかずが入らない!」。
それで慣れるまでは、ということで
特大弁当箱を3ヶ月ほど使用。
それに合わせて胃も大きくなっちゃってみたいで
最近お腹周りがタプタプとしてる。
こりゃいかんわ。
ということで、戻しました!
適量に。
小さいほうがおかずを何種類も作ったりしなくて楽チン、
と思いましたが意外と入ります。これも。
ふたが1センチくらい盛り上がってるので
あふれるくらいに詰めたほうがおいしそうです。
そーしたら前と一緒じゃーん。
本日のメニュー
・ホウレン草とニンジン、しいたけの油炒め
・大豆と昆布の甘煮
・塩ジャケ
・赤カブ
里芋もち弁当
里芋って電子レンジでチンするとペロっと皮がむけるんですね。
先日買った<和のおかず>という料理本に紹介されていて
そのうち作ってみようと思ってました。
まずは里芋を良く洗って皮ごとレンジで10分チンする。
アツアツのまま皮を手でむき、
ギュッと両手に挟んでつぶして片栗粉をまぶす。
ゴマ油を引いたフライパンで両面を焼き
軽く焦げ目がついたら砂糖、しょうゆ、水を入れて
しょうゆ団子状になるようにさっと煮る。
特に片栗粉を追加しなくても
里芋についてる片栗粉が溶けて
ちょうどいい感じにトロトロになりますよ。
食べた感じはモチというより
レンコンの天ぷらを甘辛く煮た感じ?
簡単だし、なんだか作ってておもしろい。
ほかはマカロニサラダ、ローストビーフ、もやしのナムル、トマト。
ご飯はカリカリ梅とジャコまぶしです。
切干大根の煮物と炒めチンゲンサイ弁当
ゴハンが汁っぽくなるのが、苦手な人も多いですよね。
私はもう、ぜんぜんOKです。
むしろウェルカム。
職場の男子が私の弁当を見て「ねこまんま」と称したように
のっけ盛り作戦はある意味「ねこまんま」のようです。
食べ始めるとぐちゃぐちゃに混ざっていきます。
ま、そんなの関係ない、ですけどね。
そうそう、いいこともありますよ。
のっけ盛りはおかずがとっ散らかることがない。
アルミカップを使うとツルツルすべっちゃうようなものも
しっかり、がっしりくっつきあってます。
ね、いいこと尽くめでしょ。
え? むしろイヤ?
まー、まー、そう言わずに。
チンゲンサイの炒め物のコツを紹介。
チンゲンサイ以外のものをすべて油で炒め、火が通ったら
チンゲンサイを投入し、水をジャッと入れふたをする。
1分くらいしたら残っている水分をふたをずらして捨てればOK!
アクも抜けるしチンゲンサイにも火が通るしで一石二鳥ですよ。
<本日のメニュー>
・マスの粕漬け焼き
・切干大根の煮物
・チンゲンサイと舞茸、ポークハムの炒め物
・赤カブ
ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒め弁当
今日のギリギリ食材はベーコンとブロッコリー。
ほかに、こんにゃく、たけのこの使いかけと
かまぼこが大量に残ってました。
ということでメニューはひじき煮と
ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒めに。
在庫一掃気分で次々と投入したお陰で
かなり豪華なひじき煮になりました。
ちなみに具は以下の6品。
かまぼこ、油揚げ、ニンジン、たけのこ、こんにゃく、しいたけ。
いろいろ入りすぎて味のまとまりが今ひとつだったかな?
最近思うんですが、なんでも入れればおいしくなるってのは間違いで、
なるべくシンプルにしたほうが素材の味が生かされるような気がします。
素材は3種類くらいがベストかな?
ということで、ブロッコリーとカリカリベーコンのガーリック炒めは
ほかの野菜も投入したかったのですが
とりあえず冷蔵庫の下に散らばっていたシメジだけにしました。
ほかは伊達巻とカブの塩漬け。
十五穀米弁当
・レンコン入りひじき煮
・小川屋の紅マス辛味漬け
・サツマイモとタマネギの炒め煮
目新しいものは、十五穀米と菊花カブ。
十五穀米は色がお赤飯みたいできれいなのと
いろいろツブツブが入っていて咬み心地が楽しいのがいい。
さらに栄養価も高いから毎日食べたいところですが
父母の世代は白飯至上主義のようで
なかなかそういうわけにもいかず。
ま、たまにならいいでしょってことで
お弁当に初お目見えしました。
そしてもう1品、菊花カブはおせち料理の定番です。
菊の花のように切れ目を入れたカブを
砂糖、塩、酢、水で作った甘酢に漬けます。
一緒に漬け込んだ鷹の爪を花の芯のように飾れば
見た目にもアクセントになります。
これはほんのり甘いけれどさっぱりしているので
お茶うけにもお酒にもあう一品です。
サツマイモとタマネギの炒め煮弁当
写真もきれいだし毎月テーマが絞られているので
気になったときだけ買っている。
先月号は「若く見られたい」という
あまりにもストレートな特集におもわず手が伸びました。
で、本日のメニューです。
サツマイモとタマネギの炒め煮。
これは中国人料理家のウーさんのレシピ。
ほんとにおいしいのか半信半疑でしたが
<食物繊維が多くて美容にいい>ということで作ってみました。
サツマイモは皮付きのまま乱切り、
タマネギはくし型切りにしてサラダ油でよく炒める。
酒、塩、水を入れて蒸し煮にする。
水気がなくなってサツマイモが柔らかくなればOK。
コショウを振ってできあがりです。
ね、シンプルでしょ。
サツマイモのホクホクっとした甘みと
タマネギのとろーりとした甘みが
塩によっていい感じに引き出されていて
ピリリとコショウも効いてパクパク食べれます。
ほかにはいただき物の笹かまぼことひじき煮で
今日もヘルシーお弁当になりました。
ジャーマンポテトときんぴら弁当
仕出し弁当が続いていました。
「とんかつ弁当」「鮭のしょうが焼き弁当」「肉じゃが弁当」
最後に食べたのは「鶏肉づくし弁当」。
これ、すごいんだよ。
鶏もも肉のから揚げと鶏ササミのフライ
鶏皮の煮込みに焼き鳥とほんとにすべて鶏肉。
それでも全然飽きないくらいおいしかったんだけどね。
でもやっぱり野菜が足りない!
ということで野菜メインのお弁当にします。
と言ってもいつものことだけどね。
ジャーマンポテトは炒め煮にします。
そうすればコロコロのジャガイモにも難なく火が入ってグッド。
風味付けのベーコンをほんのちょっと。
キンピラはゴボウとニンジンで。
ゴマ油で炒めたらしょうゆと酒、最後にみりんをいれて完成。
炒りゴマを多めにまぶすのが好みです。
あとはゆでたブロッコリーとイチゴで
なんだか派手なカラーリングになっちゃいました。
エビとブロッコリーの塩炒め弁当
野菜中心のお弁当を心がけているせいか
ぜんぜん使ってないじゃん、ということで
本日エビとブロッコリーの塩炒め(塩)を作りました。
スライスしたニンニクをサラダ油で炒め、
香りが移ったら取り出す。
マッシュルームとエビを炒め
ゆでたブロッコリーも加えて塩こしょうすればできあがり!
簡単だけどとってもおいしいよ。
それにしてもブロッコリーってお弁当の万能選手ですな。
色どりもよくてボリュームあって汁がでない。
日持ちもするからかなり重宝してます。
もう1つのメインは小川屋の辛味漬紅鱒!
お歳暮でいただいたものですが、とってもうまい!
赤いつぶつぶが唐辛子かな、と思うけど
ぜんぜん辛くなかったです。
あとは夕飯の残りのポテトサラダと新高梨。
ローストビーフ弁当
本日から仕事始め。
さっそく今日からお弁当作りも再開です。
と、言ってもおせちの残り物を利用して
超スピード弁当です。
・手作りローストビーフ
・レンコンのきんぴら
・ほうれん草のナムル
・カブの甘酢漬け
・イチゴ
ローストビーフはおせちの残り。
結構半ナマっぽくてお弁当には心配だったので
電子レンジで30秒ほどチンして中まで火を通します。
粒マスタードをたっぷり添えて。
が、ここで、アクシデント発生!
<台所は火の車>とは家計が苦しいことを言いますが、
正月気分が抜けきらない台所がほんとに火の車に!
フライパンにごま油を熱して
水切りしたレンコンを入れようとしたその時、
ボボーッと1メートル超えの火柱が!!!!
いやー、慌てるというよりも呆然としちゃって
なんにもできませんでした。
自然に収まったのですが
換気扇の汚れ防止用のカバーが全部燃え尽きてました。
怖いですねぇ。
洋服に引火してたらアウトです。
この場合すぐにふたをすれば鎮火できるそうですが
火柱が立っている状態で冷静にふたをする自信は
ちょっとない、です。
みんなも気をつけてね!
切干大根煮弁当
これも使ってみたかった乾物のうちのひとつ。
切干大根っていろいろな形があるの知ってました?
細長く切られているもののほかに
輪切りとかいろいろなサイズがあるんです。
今回はスタンダードなもので。
それにしても乾物って独特の香りがしますよね。
いいにおいというよりもかなりくさい系。
この臭いがたまらないって言う人もいるんでしょうか。
それが大人になったってことなんでしょうか。
私はやっぱり苦手です。
でも、自分で進んで料理をするとなると
この臭いもそんなに気にならないから不思議。
食べやすいようにいろんな具をいれます。
ニンジン、干ししいたけ、チクワ。
味付けはカツオの一番ダシ、しょうゆ、みりん、塩。
なかなか色が染みないなぁって思って
長く火にかけすぎたせいか、結構しょっぱくなっちゃいました。
ま、白ゴハンのおかずだからね、いいか。
もう1品は豆腐のステーキです。
水切りした豆腐に片栗粉をまぶして
フライパンで香ばしく焼きます。
マッシュルームと舞茸、ゆでたブロッコリーも入れて
酒、しょうゆ、塩、コショウで味付け。
アクセントに花椒をつぶして入れてみました。
今日はシンプルにおかず2品。
最近張り切っていろいろ作ってたけど
意外とこんな感じでいいみたいね。
ひじき煮弁当
初めてシリーズ第二弾。
ひじき煮(塩)。
ひじきってどっから見ても<ヒル>でしょ。
田んぼとかにいて血をすう<ヒル>ね。
だから気持ち悪くて。
大人になるまで食べられなかった。
でも今は大丈夫ですよ。もちろん。
海草だし、乾物だし、お弁当にはうってつけ。
いい味になるようにいろいろ張り切って入れちゃいます。
レンコン、干ししいたけ、ニンジン、こんにゃく。
そしてベーコン!
長尾智子さんの本で紹介されていた
ナンプラー風味のひじき煮にベーコンが入ってたの。
それをまねしてみました。
味付けは母も食べることを考慮して
創味のつゆとみりんで。
さくさくしたレンコンの歯ごたえと
こくのある味がいい感じです。
でも、ひじきを戻した水が真っ黒になるのはちょっとすごいね。
母からは一度吹きこぼしたほうがいいと
アドバイスを受けたので素直に従ってみました。
そうしないと変な味がすると言ってたけど
逆に磯の香りが飛んじゃった気がする。
国産じゃなくって韓国・中国産のだったからかな。
値段が倍以上違うからね、なかなか手が出ません。
本日はさらに塩シャケ1匹をどーんといれてみました。
やっぱり絵になるな、鮭って。
ほかはキャベツの浸しとキュウリ入りチクワに柿。
肉魚抜き弁当
とくに意識したわけではないのですが
気がつけば本日のお弁当は肉も魚も入ってない。
メインは前にも作った小町麩のチャンプルー(塩)。
材料は小町麩、卵、ネギ、もやし。
ほかに夕食の残りのゴボウとニンジンのきんぴら(塩)
春菊と菊のポン酢しょうゆ浸し(酢)、柿(甘)。
なんとなくボリュームが足りない感じもしますが
野菜って繊維質だから思ったよりもよくかんで
気がつけばお腹いっぱいになってるんです。
素材や調理方法の違いでバリエーションが出せるし
なにより肉魚よりも保存がきくからお弁当にはもってこい。
あ、ちりめんジャコがちょっと入ってた!
こーゆーゴハンのお供系の頂き物
なかなか消費しきれなくって
気がつけば賞味期限切れになってしまいます。
海苔の佃煮とか鮭フレークや牛肉のしぐれ煮とかね。
だからお弁当に積極的に活用しようかなと。
あ、柿の上にある黒いのはキクラゲです。
チャリ通勤なもので時々暴れてます。
キャベツの袋煮弁当
<粗食のすすめ>という本を知ってますか?
野菜と魚を中心に季節の食材を使った
昔ながらの和食中心の料理本です。
いつでもどこでも洋食派の私としては、
こういう料理は食べるのも作るのも苦手中の苦手。
でも、最近は健康のことや有機栽培のことなど
いろいろ考えるようになりました。
考えはじめると作りたくなる。
ちょうど<お弁当レシピ>を見つけたので買ってみました。
![]() |
粗食のすすめ お弁当レシピ 著者:検見崎 聡美,幕内 秀夫 |
どれも簡単に作れそうです。
今日はその中からキャベツの袋煮(甘塩)と
里芋のからし味噌和え(辛)を作ってみます。
千切りキャベツとシメジを溶き卵1個と混ぜ合わせ
湯通しして半分に切った油揚げにつめる。
つめ口を楊枝で留めて
煮立てた創味のつゆとみりんの中に入れゆでる。
本ではシメジではなくシイタケの薄切りを使用。
煮汁もダシとしょうゆでした。
からし味噌は味噌に砂糖と酒、練りからしを入れて混ぜるだけ。
里芋のぬめぬめ感とぴりりとした辛味がおいしいですよ。
ほかは新巻鮭の焼きもの(塩)と
カニ風味かまぼことキュウリの生春巻き。
デザートは梨(甘)。
生春巻きは皮がビヨビヨになってました。
お弁当には不向きかも。
おばあちゃんっぽい弁当
ちょっと風邪気味なのでさっぱりしたおかずがいいなと。
なんとなくおばあちゃんぽい感じのお弁当になりました。
メインは昨日の残りで母の肉じゃが(塩)に決定。
牛肉とシラタキ、タケノコが入ったこってり味。
冷蔵庫にはめぼしいものがないなぁ・・・
おっ、油揚げが1枚半残ってる。
これを焼いて軽く焦げ目をつけたら細く気って
油揚げの香味和え(塩)に。
大葉、しょうが、ミョウガ、シソの実であえて
しょうゆをジュッとかけるだけ。
もう1品はキャベツのおかか浸し(塩)。
適当に切ったキャベツを油で炒めて
ひたひたの水、しょうゆ、みりんで煮て
最後に鰹節を混ぜればできあがり。
キャベツのやさしい甘みがホッとします。
ゴハンのお供にちりめん山椒をたっぷりとかけて。
デザートは定番の柿(甘)。
カニ風味かまぼこの天ぷら弁当
実は昨晩、家に帰ったら食卓に
父の土産でズワイガニがどーんと1杯のっかってました。
カニ好きな母は一人で4杯いっちゃったそうです。
わたしと父はそれぞれ1杯ずつ。
それでもかなり食べ応えありました。
なのに今日のお弁当にカニ風味かまぼこ。
ま、まったく別物ですからね。
これとあれとは。
ということで、ちょっとは違いをだそうかなと
大葉なんかを巻いてみました。
赤と緑でなんだか華やぐなぁ。
せっかくなのでかぼちゃと鶏肉も天ぷらに。
お弁当づくりをはじめるまで
揚げ物は苦手だったのですが
今では気軽にホイホイとやれちゃいます。
何事も経験ですね。
あ、でもお弁当に天ぷらってのはどうなんでしょ。
かなりシナっとしてしまいますからね。
うむむ。
ほかは昨日の残りの野菜の煮物(塩)
菊と春菊のおひたし(酢)、柿(甘)。
八宝菜もどき弁当
残業で帰りが遅くなったので夕食の鶏鍋は軽めに。
そしたら肉と野菜がたくさん残っちゃったよ。
ということで白菜をメインにおかずを考えてみます。
が、八宝菜(塩)しか思い浮かばない・・・
レパートリーがまだまだ少ないのね。
鶏肉は酒、塩、こしょうで下味をつけて片栗粉をまぶして焼く。
ネギを斜め薄切り、水で戻したキクラゲとシイタケ、
そして白菜を入れて炒めて、酒をふる。
鶏肉を戻して鶏がらスープのもと、塩、コショウ、しょうゆで味付け。
最後に水溶き片栗粉でまとめあげます。
なんだか八宝菜とは違うものになりましたが
これはこれでおいしいよ。
もう一つの残り野菜、春菊はゆでて
塩、コショウ、ゴマ油、すりゴマであえてナムル(塩)に。
冷蔵庫に入っていたカチカチになった焼きシャケ(塩)は
創味のつゆ、砂糖で軽く煮て柔らかジューシーに。
最後にみりんを入れて軽く照りをつけます。
大葉を下に敷いて彩りと味のアクセントに。
作り置きしてある大豆と昆布の煮物(甘)と
柿(甘)を入れたら完成。
ちくわの磯辺揚げ弁当
一度作ってみたかった憧れのおかず。
お弁当といえばこれです。
ほか弁には欠かせない1品だと思うのですが
なぜか半分にカットされていて
いつももっと食べたい感が残っていました。
そして今日、そのときが来たのです。
賞味期限切れになりそうなちくわが3本。
これはもう作るしかないです。
ということでちくわの磯辺揚げ(塩)です。
小麦粉にベーキングパウダーと大量の青海苔を入れて
水で溶いたら半分に切ったちくわを投入。
あとはカラッと揚げるだけ。
みるみるうちにプクーっと膨らんできます。
ちくわのほのかな甘みと青海苔の香り
そしてカリカリとした食感とちくわの弾力性。
もう、大満足です。
あとは焼きカボチャ(甘)
大葉とミョウガ、ダイコンのサラダ(酢)
マッシュルームのバターしょうゆ炒め(塩)
大豆と昆布の煮物(甘)
デザートは甘柿。
豚バラ肉と根菜のピリカラ炒め弁当
最近思うんですが、お弁当のおかずは
ただ炒めるだけよりも<あんかけ>にしておいたほうが
断然おいしいんじゃないかと。
油っぽいものほどそう思います。
今回の豚バラ肉はカレーライス用のブロックもので
結構厚めに脂肪がついてます。
これは冷めると白く固まっておいしくないので
なんとかしたいなーといつも思っていました。
そこで今回は豚バラ肉をよーく炒めて脂をだして
(これが結構よくでるのです。お肉はかなりちっちゃくなります)
そこに鷹の爪、ダイコンとニンジン、戻したシイタケを加えて
軽く焦げ目がついたらシイタケの戻し汁、しょうゆ、みりんで調味
あとは少し煮込んで最後に片栗粉であんかけ。
脂が片栗粉に吸収されるせいか冷めても固まってない!
とろとろしててご飯もすすみます◎
ほかはタラモサラダ(塩)とゆでブロッコリー(塩)、
塩シャケ(塩)、りんご(甘)で満腹です。
ゴーヤチャーハン弁当
炊飯ジャーをのぞいたら前日のゴハンがまだ残ってる。
ということは、明日の弁当は2日前のゴハンかー
今の季節だからまだ悪くはなってないけど
そのままだとちょっと辛いなぁ、ということで
ゴーヤと冷凍エビと卵で<ゴーヤチャーハン>を作ることに決定!
普通のゴーヤチャンプルーはスパムや豚バラ肉を使うのが主流ですが
私はエビのほうがさっぱり仕上がって好きなのです。
さて、おかずは何にしようかな。
ゴハンが油っぽいのでさっぱり目にしよう。
カキノモトとワカメのポン酢浸し(酸)といつものシシトウを焼いたもの(辛)。
さっとゆでたニンジンはゴマ油とすりゴマであえてナムル(塩)に。
最後に甘めのもの・・・ということで
サツマイモを揚げてハチミツでまぶしたもの(甘)を入れる。
おかずは全部野菜だ。
なかなかヘルスィー。










































































































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