お猿の温泉

前日の松之山<夢の家>から長野の渋温泉へ。
途中、地獄谷野猿公苑に寄ってお猿の温泉を見てきました。

ここのお猿さんはまったく飼いならされていないので
見物客がいてもおかまいなしで走り回ってます。

猿と一緒に温泉に入れるって思ってる人もいるみたいですが
まさかそんなことはなく、猿が温泉に入ってるところを見るだけです。

それでもいろんな顔や体格の猿がいて、
微妙な力関係とか、長老とか若造とか、いたずらっ子とか、
猿社会もなかなか大変そうで見ていて飽きないものです。

あ、温泉には餌に釣られて入ってるようでした。
もうちょっと寒くなると自ら進んで入るのもしれないです。

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夢の家

越後妻有アートトリエンナーレ2000の作品
マリーナ・アブラモヴィッチ<夢の家>

古民家を再生した作品で宿泊施設としても利用できます。
同じときに作られたジェームズ・タレル<光の館>には
以前職場の人たちと大勢で泊まったことがあったのですが
こちらの<夢の家>は怖くてなかなかチャレンジできずにいました。

というのも、棺桶に寝るのですよ。

ギシギシいう階段を昇って2階に行くと
色ガラスのはまっている怪しい色彩の部屋があって
太いむき出しの梁からは裸電球が心細い光を放ってる。

その中にポツンと棺桶がひとつ。

キャーって感じでしょ。

ま、そーいいながらも気になり続けていたのですがね。
で、先月ようやく泊まってきました。

いやー、とっても楽しかったですよ!
古くて大きな一軒家を4人で貸し切りするという贅沢。
夕食は地元の仕出し屋さんの御膳を囲炉裏を囲んで食べて
薬草を入れたお風呂に入る。

でも一番盛り上がったのはテレタビーズみたいな寝袋の下に着る
白い全身タイツなんですよね。

これを着て夜更けまでモジモジくんごっこ。
おすすめです。


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ビールは続くよどこまでも

今回で4回目、福島県会津・七日町の地ビールの旅。
いつもは青春18キップを活用しているけれど
今回は鉄道の日記念キップで会津へ。

まずは新潟駅から新津経由で会津若松駅へ。
ここでおみやげの<ままどおる>と<檸檬>をゲット。

ひと駅先の七日町までは徒歩で向かいます。

七日町駅までの道沿いには土蔵や古い建物をそのまま、
もしくはモダンに改装したお店が並ぶ。

Machi


思わず入ってみたくなるようなところばかりで
時間を気にしなければもっとゆっくり見てみたいけど
今日はこの後小出郷文化会館まで行くのでスルーする。

そして、今は<會や>という名前になってる会津麦酒に到着。

Aiya


ドイツ系アメリカ人シュルツさんが作るビールはホントにおいしい。
黒米、ラガー、エール、スタウトと4種類が飲み放題です。

Staut


もちろん、全種類飲みます。
しかも、中ジョッキで。

さらに特別サービスで現在仕込中のボックもいただく。

ほろ酔い気分をかなり通り越して普通の酔っ払いとなった
私たちの旅はまだまだ続きます。

クールダウンの意味も込めて
持込したエビスザホップを飲みながら
只見線沿いの美しい景色を眺める。

Densya

知らず知らずうとうととしてしまうけど
これもまた気持ちいー。

この後景色が最高に美しい只見線に乗って
魚沼市の小出郷文化会館へ。
本日の締めくくりはバッハのゴルトベルク。

素敵な秋の一日でした。

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<マリンピア日本海>にて

日曜日の朝。
パンをかじりながら新聞を読もうとしたら
折り込みされていた<市報にいがた>の
<マリンピア日本海>市民割引券に目が留まる。

水族館ってなんだか涼しそう。

しかーし、イルカやペンギン
私の大好きなアシカやアザラシのいる場所は
屋外の炎天下なんですよ。

ジリジリとお日様に焼かれる人を尻目に
皆さんは気持ち良さそうに水中を行ったりきたり。

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今回の一番のお気に入り。

黄色い牛みたいな魚。
一生懸命泳いでも泳いでも
流されて前に進めないもどかしさ。

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帰りはみんなお決まりのように
ジェラートのポポロに向かって行きます。

10種類くらいの中から
イチゴミルクとプラリネをダブルで。
ここのジェラートはサラサラしていて
しつこくないのがいいですね。

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