<東京タワー>
この本もそうでした。
<東京タワー オカンとボクと、時々、オトン>。
リリー・フランキーはなんとなく好きな人って感じで
これが出たときは「ふーん、文章も書くんだぁ」と思いました。
が、
すごいじゃないですか。
ドラマに映画に舞台に引っ張りだこです。
で、読んでみての感想は最初に書いたとおり
なんでこんなにウケてるの?
リリーさんの生い立ちがオカンとの関係を中心に語られています。
おもしろくないわけではないけれど
みんなが共感できるような話でもないし
素敵な人生!ってあこがれるような部分もない。
おかんは確かにおもしろい人だし、最後には涙もでた。
でも、<感動>というのとは違う。
涙がでれば感動したと思い込んでる人が
世の中には多いってことかな。
本当はコッソリ読むようなマニア向けの本です。
嫌いじゃないけどね。
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
著者:リリー・フランキー |




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